胸が柔らかすぎて垂れてしまう…ハリと弾力のある胸にする方法まとめ

胸が柔らかければ柔らかいほどいいってわけでもない…

柔らかいバスト

適度に丸みを帯びた、柔らかいバストは全ての女性の憧れと言っても過言ではないでしょう。

しかし、胸は柔らかければ柔らかい程良いというわけでもないってご存知でしたか。

と、言いますのも胸が過度に柔らかいとハリが失われ、胸が垂れてきてしまう傾向があるからです。

実際、今この記事をお読みの方の中にも「柔らかすぎて胸が垂れる」「もう少し胸を引き締めたい」とお悩みの方は多いのではないでしょうか。

そこで、今回は胸が柔らかすぎてお悩みの方のために、その原因と対処法について解説していこうと思います!

 

胸が柔らかすぎるがゆえのあるある話

胸が柔らかすぎてハリがない、垂れてしまうというのは、実はそれ程マイナーな悩みではありません。

ネットなどを見てみても同様の悩みを抱えている方は意外と多くいるのです。

幾つか例をご紹介しましょう。

 

 

同じ悩みを抱えている人がいる、というのは何となく安心しますね。

ですがこれでは根本的解決にはなりません。

なぜ、胸は柔らかすぎると垂れてしまいがちなのでしょうか。

 

胸が柔らかすぎて垂れてしまう原因5つ

上でご紹介したように、胸が柔らかすぎて悩んでいる方はとても多いようです。

では、一体どのようにして胸からハリが失われてしまうのでしょうか。

その原因を見ていきましょう。

 

1)クーパー靭帯が伸びてしまった

胸のおよそ9割は脂肪でできていると言われています。

それにもかかわらず、胸が垂れずにいられるのはクーパー靭帯と呼ばれる組織が胸を支えているからなのです。

そんな大切なクーパー靭帯ですが、実は大きな負荷がかかると伸びてしまい、しかも一度伸びるとまず元には戻らないという困った性質があるのです。

このため、特に胸が大きめの人はクーパー靭帯が伸びてしまうと、脂肪の柔らかさ故に胸が重力に負けて垂れてきてしまうのです…。

 

2) 大胸筋の筋力の低下

先述の通り、主に胸を支えるのはクーパー靭帯ですが、大胸筋など、胸周辺の筋肉も胸を支えるのに役立っています。

ですので、大胸筋が十分に発達していれば胸もハリのある、引き締まったものになります。

しかし逆に運動不足や加齢などが原因で筋肉が衰えると胸から弾力が失われ、場合によっては胸の下垂の原因となってしまう、というわけです。

 

 3)猫背

普段、姿勢を意識して生活をしていますか?

実は、姿勢の良し悪しというのも胸の状態に大きく影響します。

普段から猫背がちで生活していると、血流が滞り、胸に十分な栄養が行き渡らなくなったり、逆に老廃物が運び出されなくなったりしてしまうのです!

 

猫背の悪影響はこれだけではありません。

「楽だから」という理由で猫背でいると大胸筋への負荷が小さくなり、結果として大胸筋の衰退を招きます。

こうなってしまうと先ほどご紹介したように、胸全体が元気のない、垂れ下がったものになってしまいます…。

 

4)女性ホルモンの低下

加齢、ストレス、過度なダイエットなどによってホルモンバランスが崩れてしまうことがあります。

女性ホルモンであるエストロゲンは胸にハリをもたらしてくれる大切なもの。

このため、ホルモンバランスが崩れ、エストロゲンの分泌が低下すると胸の垂れの一因になる可能性があります。

 

 5)過度なダイエット

ダイエットというのは主に体重を落とすことを目的としていますね。

ですが、ダイエットは無駄な脂肪だけではく、筋肉も落してしまうってご存知でしたか?

特に、過度な食事制限や偏食によるダイエットを行うと、栄養不足になって筋肉は著しく衰えてしまいます。

時々、「ダイエットをしたら胸が垂れてしまった」と言う方がいますが、恐らくこれが原因だと考えられます。

 

胸だけでなく、全身キレイでありたい、と思うのは自然な事です。

しかし、過度なダイエットは百害あって一利なしです。

ダイエットの際は健康第一に考えてがんばりましょう!

 

胸が柔らかすぎて垂れるのを防ぐ対策方法!

このように、胸が柔らかすぎると胸が垂れにつながってしまう恐れがあります。

ですがご安心ください!

適切なケアを施せば胸の下垂を食い止めることは十分可能なのです。

それでは胸の垂れを防ぐいくつかの方法を見ていきましょう。

 

生活週間を見直す

生活習慣を見直す

胸に悪い生活習慣をやめ、胸に良い生活習慣に変えていくことで胸の垂れを防ぐことができます。

胸に悪い生活習慣は色々考えられますが、いくつか例を挙げると以下のようなものがあります。

  • 体の冷え
  • 栄養の偏った食事
  • 睡眠不足

特に体の冷えは血行を悪くし、胸に栄養が運ばれるのを阻害してしまいます。

白湯を飲むなどして体を温め、血行を改善していきましょう。

 

 姿勢を良くする

姿勢改善

ちょっと地味に思えるかもしれませんがとても大切な事です。

姿勢の良し悪しというのは日常を過ごしている中で常に胸に影響を及ぼし続けてしまいます。

従って姿勢が悪いとどんどんダメージが胸に蓄積されていってしまいます。

胸のためにも、普段からあごを引き、背筋をピンと伸ばして生活しましょう!

 

 ブラのサイズを確認する

ブラのサイズを確認

ブラジャーは普段から胸を支え、その形を保ってくれる重要な働きを持っています。

このため、自分にあったブラを選ぶことは胸の垂れを防ぐうえでとても大切です。

胸のサイズというのは知らず知らずのうちに変化しているもの。

「いつもこのサイズだから」と惰性で選ばず、一度きちんとサイズを測定してみましょう♪

 

冷えは大敵!お風呂はシャワーより湯船!

湯船に浸かる

先ほども軽くご紹介しましたが、体の冷えは胸の大敵です!

垂れを防ぐためにも、体を温め、血行を促進することはとても大事です。

 

体を温める方法はいくつか存在しますが、やはり最も効果的なのはお湯を張った湯船にじっくりつかることでしょう。

お風呂はシャワー派!という方も多いと思われますが、血行の改善という観点からはシャワーよりも湯船の方が優れています。

更に、体が温まった頃合いを見計らってマッサージもプラスすると、相乗効果で更ばる血行改善が期待できます!

 

胸が柔らかすぎて垂れてしまう人に有効な簡単マッサージ

マッサージで血行改善

先ほど解説しました通り、胸が柔らかすぎて垂れてしまうという方はお風呂でのマッサージも非常に有効です。

簡単なものでも正しい方法で継続すれば十分改善が期待できます。

今日からでもできるような簡単なマッサージ方法を一緒に確認しましょう♪

 

今すぐできる!バストアップマッサージ

それではバストアップマッサージの方法を見ていきましょう~。

と言っても手順はとても簡単です。

  1. 片手の指を使って胸の上、大胸筋のあたりをらせん状にさする
  2. 両手を使って胸をさすりながら持ち上げる
  3. 両手の平をつかって胸を包み、胸全体を叩きあげる

マッサージの際はくれぐれも力を入れすぎないように注意しましょう。

クーパー靭帯を傷つけてしまう可能性があります。

また、皮膚の摩擦が気になる、と言う方はバストアップクリームをマッサージ前に塗ると滑りが良くなって気持ちいいですよ♪

 

 お風呂あがりはリンパマッサージに限る!

お風呂上りは体が温まって血液の流れが良くなっています。

このタイミング見計らってリンパマッサージをしましょう!

  1. 握りこぶしで耳の下→鎖骨にかけてをなぞる
  2. 指で鎖骨を上下に挟み、内側から外側にかけてなぞる
  3. 鎖骨の下に指を押し付け、内側から外側にかけてなぞる

リンパマッサージの方法も簡単ですね♪

是非この機会に身につけてリンパの流れを改善しましょう。

 

 マッサージの方法を動画でも確認!

 

 

文字だけの説明では限界がありますので、実際にマッサージの方法を解説している動画を一つご紹介します。

慣れない内は動画を見ながら一緒にマッサージをすると上達が早いと思います。

とにかく、正しい方法を身につけることが重要!

自己流マッサージはかえって悪い影響を及ぼすこともあり得るので注意しましょう。

 

胸が柔らかすぎて垂れてしまう人は筋力不足かも!

胸が柔らかすぎる一因として筋力不足が考えられると少し前に述べました。

ならば、トレーニングによって適度な筋肉をつけることで垂れの改善が期待できると考えられます。

筋トレといっても無理してハードなメニューをこなす必要はありません。

自身の体調や運動経験などを踏まえて無理なく行いましょう。

 

膝立て腕立て伏せ

 

 

膝立て腕立て伏せとは文字通り、膝を地面について行う腕立て伏せです。

大胸筋を鍛える効果が得られます。

通常の腕立て伏せに比べると負荷が小さいので運動経験の浅い方でも取り組みやすいと思いますよ。

 

 拝みポーズ

 

 

名前の通り、拝むようなポーズで両手の平を押し付けあうことで大胸筋を鍛えます。

少し試して見ればわかりますが、非常に取り組みやすいので上記の膝立て伏せもキツい!と言う方はこちらを試してみてください。

但し、負荷が小さい分効果もそれなりになってしまうことは留意しましょう。

 

 ペットボトルダンベル

 

 

ダンベルを用いたエクササイズはとてもメジャーな筋トレ方法です。

しかし、わざわざダンベルを購入するのは何となく気後れしてしまいますよね…。

ですがご安心ください、日常でよく見かける、あるものでダンベルの代用をすることができます。

それは水入りのペットボトル

自身の体力などを考えて水の量を調節しながらペットボトルダンベルでトレーニングに励みましょう!

 

胸が柔らかすぎて垂れてしまう人におすすめのナイトブラ【導】

十分な睡眠はホルモンバランスを整える上で非常に大切です。

しかし、睡眠時のバストの保護といのは意外と疎かにされがちです。

睡眠時は昼間とは胸にかかる力の向き、大きさが全く異なります。

従って昼用ブラでは睡眠時の胸の保護には不十分であり、睡眠用に設計されたナイトブラが望ましいと言えます。

 

とは言え、今この記事をお読みの方の中にはナイトブラを始めって知ったという方もいらっしゃると思います。

そこで、口コミ等を考慮して選んだ当記事おススメのナイトブラをご紹介致します!

その名も、導-MICHIBIKI-脇肉流導リメイクアップブラ。

ノンワイヤーで着け心地快適なため睡眠を妨害せず、血行の妨げにもなりにくいです。

また、脇や背中を適度に締め付けることで横に流れてしまった脂肪を胸に収容!

なんとバストアップ効果まで得られるという優れものです。

導

\人気すぎて売り切れ御免…?!/

 気になる口コミ!

 

なんと使い始めて数日で胸の形が変わりました!!

夜だけしかつけてないのにこの効果はすごいです!!
出典:http://review.rakuten.co.jp/

寝ていて胸がだれない。

背中もわきもはみ肉が気にならないし、毎日必要なものです。

付け心地もいいです。
出典:http://review.rakuten.co.jp/

苦しくないので 寝るときしていても大丈夫。

バストが豊かになっていく感じがします。
出典:http://review.rakuten.co.jp/

脇の下、背中、お腹から肉を集めてカップへ。キレイな形になりました。

日中や寝ている時のズレは気になりません。
出典:http://review.rakuten.co.jp/

 

ナイトブラ、導の口コミを見てみましょう。

着け心地はもちろん、バストアップ効果についても多くの方が高評価しているのが印象的です。

毎日使うものですから、良くも悪くもその影響は大きいのでしょうね。

\24h常にバストアップをサポート/

 

垂れ下がった胸はもう嫌!ハリと弾力のある胸をゲットしよう!

ハリと弾力のある胸

今回、胸が柔らかすぎて垂れてしまう、というお悩みについて解説してきました。

その過程で、実は胸の垂れを防ぐ方法が非常にたくさんあることに驚かれた方も多いのではないでしょうか。

胸の垂れは「仕方がないこと」として諦める方もいらっしゃいますが、その必要はありません。

正しい方法で毎日継続して胸をケアすれば、垂れを改善することは可能なのです。

是非この機会に正しいバストケアをスタートし、ハリと弾力のある胸を手に入れましょう!