目次

  1. 1  夏の谷間の蒸れは仕方ないと諦めているアナタに朗報!!
  2. 2 谷間の蒸れはブラジャーによる締め付けが大きな原因
  3. 3 谷間の蒸れ対策はブラを見直そう!選び方のポイントはココ
  4. 4 谷間が蒸れにくいおすすめブラは【導】
  5. 5 【番外編】ブラ以外での胸の谷間の蒸れ対策方法
  6. 6 谷間の汗はしっかり対策して快適な胸元を手に入れましょう♪

夏、本当に毎日暑いですよね!

特に、胸元。谷間が蒸れて汗をかいてしまうのが不快ですよね…

下着もしているし、胸の谷間が蒸れてしまうのは仕方ないことだと思っていませんか?

でも、諦めないで!ちょっとした工夫をすれば、胸元を涼しく、谷間の蒸れを抑えることができるんです♪

対策をして、この蒸し暑い夏を乗り切りましょう。

なぜ胸の谷間は汗をかきやすいの?

夏の暑さで汗をかいてしまう胸の谷間

そもそもどうして谷間は汗をかきやすいのでしょうか。

男性と違って女性は胸のふくらみを支えるため、ブラジャーをつけます

ブラジャーは肌に直接身に着けるものなので、素材が汗を吸収しやすくなります。

それによって、より胸元や谷間に熱がこもりやすくなるのです。

脇と同じように汗を分泌する腺が胸にも存在するため、特に夏は谷間に汗をかきやすくなっています。

女性は胸を支えるためにブラジャーを付けるので、どうしても夏は谷間に汗をかいてしまいます。

しかし一番の原因は、そのブラジャーによる締め付けなのです!

自分の胸の大きさに合ったブラジャーを着ければ、夏の谷間の不快感は抑えられます。

ブラジャーの素材やサイズを見直してみませんか?

ブラジャーの素材やサイズを見直すと言っても、どういったものがいいのか悩んでしまいますよね。

ここからは夏の胸の谷間の不快感をなくすため、下着選びのポイントをご紹介していきます。

ノンワイヤーのブラジャーを選ぶ

夏の暑さで感じる胸の谷間の蒸れを改善するポイント1つ目は、ノンワイヤーのブラジャーをつけることです。

ワイヤー入りのブラジャーは、よりしっかり胸を支えてくれるのですが、その分ワイヤーがきつくて痛かったり、締め付け・圧迫感があります。

また、胸がしっかり寄せられてしまうため、より谷間ができてしまい、夏の暑い時期には汗が溜まって蒸れやすくなるのです。

今はノンワイヤーのものでも、胸をしっかりホールドして支えてくれるものもあります。

中でもおすすめしたいのがこのバストアップブラ!

\ノンワイヤーなのにしっかり胸を支えてくれる!/

 コットン(綿)など吸湿性のある素材を選ぶ

夏の暑さで感じる胸の谷間の蒸れを改善するポイント2つ目は、コットン(綿)など吸水性のあるものを選ぶことです。

谷間に汗をかいて、それが溜まって蒸れに繋がっているため、夏の暑さで汗をかいてもしっかりと吸収してくれる素材がオススメです。

吸水性に優れている素材は主にコットンです

今はコットン素材のものでも、レースなどデザインが可愛いものがたくさんあるので、谷間の汗をしっかり取ってくれ、見た目も可愛いものを選るのは嬉しいですね。

\裏地コットン100%だから吸水性抜群/

カップ入りのインナーを使用するのもおすすめ

夏の暑さで感じる胸の谷間の蒸れを改善するポイント3つ目は、カップ入りのインナーを使用することです。

ブラジャーと違って締め付け感もなく、通気性もしっかりしています

胸が寄ることで谷間に汗をかくことということが防げるため、蒸れも改善できます。

ただ、しっかりと胸を支える効果は少ないので、毎日の使用は胸の脂肪を背中に流してしまったり、胸のラインを崩してしまう場合もあるため、夏場におうちでゆっくりくつろいでいるときなどに利用するのがおすすめです。

夏の暑い時期、谷間に汗をかいてつらい思いをしないための様々な対策をご紹介してきましたが、谷間が蒸れにくいおすすめのブラ「導」(みちびき)をご紹介します。

「導」がなぜ夏の谷間の蒸れを防ぐのに効果的なのかというと、裏地が綿100%ということです!

谷間に汗をかいてもしっかり吸収してくれるので、蒸れずにサラサラで過ごせます。

また、「導」の嬉しい点は、谷間の蒸れを防ぐだけではなく、しっかりバストを守ってくれる点。

一般的なブラジャーは背中のホックで止めますが、背中にホックがないので、背中に脂肪が流れてボコボコするのも防いでくれます。

背中だけでなく、脇の脂肪もすべてバストに集めることが出来るので、蒸れを気にすることなくスタイルアップできるのです。

着け心地はノンワイヤーのように軽いので、夜寝るときにもナイトブラとして使うこともできちゃうんです。

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導の使用感に関する口コミ

ノンワイヤーのようなつけ心地を気に入っている人、寝ている間も気にならないといった点がやはり高評価でしたね。

口コミを見ても、着け心地が軽いので、1年中・1日中着けられるとの声が多く見られました。

時間や季節を問わずに安心して蒸れを防いで着けられるのはすごく嬉しいですよね!

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夏の谷間の蒸れ対策として、おすすめのブラをご紹介してきましたが、ブラ以外でできる谷間の蒸れ対策をご紹介していきます。

ちょっとしたことですが、小さな気遣いで夏のイヤな谷間の蒸れは対策することが出来ます。

対策①:こまめに汗をふき取る

夏の谷間の蒸れ対策、まず一つ目はこまめに汗をふき取ることです。

胸が大きい人だけではなく、胸元は夏場の暑い時期はどうしても汗をかきやすい場所です。

汗をかいてもそのままにしておくと、皮膚に住んでいる細菌が皮脂などを分解して、汗の臭いの原因にもなってしまいます。

汗ふきシートを使ってさっぱりしちゃいましょう!

 対策②:脇汗シートを貼る

夏の谷間の蒸れ対策の二つ目は、脇汗シートを貼ることです。

脇は関係ないのでは、と思うかも知れませんが、実は脇にかいた汗の湿気が胸の方へ移動してしまい、谷間の蒸れに繋がります

胸に蒸れが影響してしまう前に、脇にかいた汗をしっかり取ってあげることが大切なのです。

 対策③:制汗剤やベビーパウダーを使う

夏の谷間の蒸れ対策の三つ目は、制汗剤やベビーパウダーを使うことです。

汗をかいてしまう前に制汗剤で汗を抑えるのがおすすめ。

脇だけではなく、気になる胸の谷間にも塗っておくといいですね。

また、ベビーパウダーを使えば、お肌のさらさらを保ってくれるので、汗をかく前でも、汗をかいたあとでも気持ちよく使うことができます♪

 対策④:機能性インナーを着る

夏の谷間の蒸れ対策の四つ目は、機能性インナーを着ること。

機能性インナーとは、汗をかいてもすぐに吸収し、すぐに乾く素材を使ったインナー。

生地もさらっとしているものが多いので、着るだけで涼しく着心地がいいのが特徴です。

夏の暑い時期はたくさん衣類を着たくない!と思いがちですが、しっかり谷間の汗も吸収し、乾かしてくれるインナーを着て爽やかに夏を乗り切りたいですね。

 対策⑤:体質を改善する

夏の谷間の蒸れ対策、最後の一つは体質改善をすることです。

生活習慣を見直して体質改善すれば、汗をかきにくい体をつくることができるのです。

例えば、夏の暑い時期は冷たい飲み物・食べ物などを取りがちです。

冷たいものは、胃が縮み、吸収が悪くなってしまいます

そうすると体に水分が吸収されづらくなり、汗をかきやすくなってしまいます。

また、冷房が効いているところで体を冷やしすぎるのもよくありません。

涼しい環境に慣れすぎると、外に出たときに汗をかきいやすい体質になってしまいます。

他には、夏にも湯船に浸かって体を温めたり、できることはたくさんありそうですね。

夏になると暑さで汗をかいてしまう。

中でも、胸の谷間にも汗をかくと、ベタベタ蒸れたりとすごく不快ですよね。

おすすめの下着「導」を使ってみたり、制汗剤やベビーパウダーを使ったり、ここでご紹介した様々な対策をしっかりして、夏でも汗に負けず、さわやかに快適に過ごしましょう♪

\貴女の夏を快適にする/


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