目次

  1. 1 大豆イソフラボンの胸を大きくするパワーが凄い!
  2. 2 大豆イソフラボンをおさらいしよう
  3. 3 大豆イソフラボンのバストアップ効果とは!
  4. 4 バストアップに効果的な大豆イソフラボンの摂り方
  5. 5 大豆イソフラボンはバストアップ以外にも嬉しい効果がたくさん!
  6. 6 バストアップしたいなら!大豆イソフラボンの摂取で気をつけるポイント
  7. 7 大豆イソフラボンは女性の味方!

大豆イソフラボン」ってご存知ですか?

だいぶ前ですが氷川きよしさんがCMソングで連呼していたこともあり、聞いたことはあるという方も多いかと思います。

イソフラボン含有を謳ったスキンケア商品なんかも売られているみたいですね。

実はこの大豆イソフラボン、「健康的に・キレイになりながら・バストアップをサポートする」優れものなんです!

脚やお腹周りは太らせないまま胸だけ大きくするなんて難しい……そう思っている女性は必見です。

身近な大豆を使った食品と言えば納豆や豆腐・豆乳などがありますが、どれも健康に良さそうなイメージがありますね。

** 更に大豆はヘルシーなだけでなく、美容にもとても役立つんです!**

そんな素晴らしい効果を持っているのが、大豆に含まれている「イソフラボン」という成分。

この大豆イソフラボン、具体的にはこんな効果があります。

・バストアップ

・ホルモンバランスを調整

・美肌

・美髪・育毛

・自律神経失調症の改善

・コレステロール値や血圧の低下、動脈硬化の予防

・乳がんや骨粗しょう症などさまざまな病気の予防

・快眠

かなりたくさんありますね!

今回はその中でも特にバストアップに関して詳しく説明したいと思います。

女性にとって、やはり大きなバストは憧れですよね。

それでもダイエットなどに比べるとバストアップの効果的な方法はあまり知られていないのも事実。

実は大豆に含まれるイソフラボンを摂ることがバストアップに繋がるんです!

まずは胸が大きくなる仕組みと、なぜそれにイソフラボンが効くのかを説明していきますね。

そもそも「胸が大きい」ってどういうこと……?

女性の乳房には「乳腺」と呼ばれる母乳を作るための細胞の集まりがあります。

そしてその乳腺を守る役割を果たしているのが「脂肪細胞」です。

胸が大きいということは、胸についている脂肪細胞が多いということなのです。

「おっぱいは脂肪の塊」なんて言葉を聞いたことがある人もいらっしゃるかもしれませんね。

その脂肪細胞ですが、もともとは乳腺を保護するためのものですから、乳腺が発達することによって脂肪細胞も増えていきます

つまりバストを大きくしたければ、まずは乳腺を発達させればよいということになります。

女性ホルモン「エストロゲン」で乳腺が発達

生理前に胸が張ったり、いつもより少し大きくなったりした経験はありませんか?

その原因は排卵前になり女性ホルモンである「エストロゲン」の分泌量が増えるからと言われています。

エストロゲンには乳腺の発達を促し、乳腺細胞を増やす働きがあります。

エストロゲンがより多く分泌されることによって乳腺が発達し、バストアップに繋がる、というわけです。

では肝心のエストロゲンを増やす方法はあるのでしょうか…?

イソフラボンはエストロゲンにそっくり!

大豆に含まれるイソフラボンは、女性ホルモンであるエストロゲンによく似た働きがあるんです!

大豆イソフラボンを摂取すると、エストロゲンが分泌された時と似た状態になり、乳腺細胞を増やすことができます。

つまりこれまでの話をまとめると、大豆イソフラボンによってバストが大きくなる仕組みはこういうこと。

①エストロゲンによく似た働きをする大豆イソフラボンを摂る

②それによって乳腺細胞が増殖、乳腺が発達する

③乳腺を守るためにある脂肪細胞も増殖し、胸が大きくなる

大豆イソフラボンを摂ることでバストアップを狙えるのは間違いなさそうですね!

大豆イソフラボンで胸が大きくなることは分かったけれど、具体的にはどうやってイソフラボンを摂取すればいいのでしょうか?

難しいことは何もありませんので安心してください!

いくつか方法がありますので、順番に紹介していきますね。

美味しく安く、食品から

大豆イソフラボンを多く含む食品は、身近なところにもたくさん売っています。

納豆、豆腐、きな粉、油揚げ、味噌、豆乳、などなど……

どれもスーパーでよく見かけるものばかりですね。

豆腐や納豆はカロリーも低く、おまけに安くでそれなりの量が買えるので、体にもお財布にもとっても優しいです。

普段のおかずを少し減らして代わりにお豆腐や油揚げの味噌汁を一品足したり、ちょっと小腹が空いた時はお菓子の代わりに納豆を食べたりすれば、バストアップしながらダイエットまでできちゃいそう。

ただし食品から摂ったイソフラボンの吸収率には個人差があります。

他にも摂り方を紹介しますから、大豆食品であまり効果が感じられなくても諦める必要はありませんよ。

サプリメントで効率的に

食品から摂取したイソフラボンは分子が大きいため、腸内細菌の力で糖を分解して吸収しなければなりません(このタイプのイソフラボンはグリコシド型イソフラボンと呼ばれています)。

そのため腸内細菌が少ない体質の人は、イソフラボンの多いものを食べてもあまり吸収されないのです。

一方、イソフラボンサプリメント等に含まれている「アグリコン型イソフラボン」は、初めから糖が除かれているので、腸内細菌が少ない人でもしっかり吸収することができます。

ですから大豆食品を食べてもいまいち効果がなかった方はサプリメントを使ってみてください。

イソフラボンサプリメントにも色々な商品がありますから、原材料をよく見て選びましょう。

2種類のイソフラボンのうち吸収率の高い「アグリコン型」が含まれているものがオススメです。

食品+サプリメントでバランス良く

1日に摂取するイソフラボンの量は目安が40mgほど、上限は70〜75mgだと言われています。

そして普段の食事にも多少の大豆イソフラボンは含まれていることを考慮して、「サプリメントで摂るイソフラボンは1日30mgまで」と食品安全委員会によって定められています。

ですから食品とサプリメントの両方で大豆イソフラボンを多めに摂りたいなら、サプリメントで30mg、食品で40〜45mg、という形になるわけです。

……って言われても、いまいちピンときませんよね。

主な大豆食品のイソフラボン含有量は、

納豆1パック(45g) 約36mg程度

豆腐半丁(150g) 約40mg程度

豆乳1パック(200g) 約41mg

となっています。

「納豆1パック+サプリメントで30mg+その他食事から得られるイソフラボン」でちょうど良いくらいですね。

さて、大豆イソフラボンがバストアップに効果的なのはよく分かりましたが、すごいのはそれだけじゃないんです。

大豆イソフラボンを摂るとどんな良いことがあるのか、ひとつずつ見ていきましょう!

ホルモンバランスを整える

ホルモンバランスが乱れると生理不順になる・生理痛が酷くなるなど女性特有の悩みが発生します。

大豆イソフラボンはエストロゲンが減少して乱れてしまったホルモンバランスを整えてくれるのです。

大豆イソフラボンが女性ホルモンであるエストロゲンによく似ているためです(というのは先程も説明しましたね)。

同じ理由で大豆イソフラボンは更年期障害の症状を緩和させることもできます。

バストアップを目指しながらホルモンバランスも整えることができるんですね。

美肌・美髪にも効果的

エストロゲンに似た大豆イソフラボンですが、エストロゲンにはコラーゲンやヒアルロン酸を生成する働きもあります。

また、同じくエストロゲンには髪のツヤを保ち抜け毛を防ぐ効果も。

薄毛の原因の一つとして女性ホルモンの減少が挙げられたりもしますね。

大豆イソフラボンを摂ることによって女性ホルモンと同じ働きをさせ、キレイな肌や髪を手に入れることができるのです。

また、マシュマロの姉妹サイト、ハゲラボの記事でイソフラボンと髪の関係について確認できるので、ぜひチェックしてみてくださいね。

さまざまな病気の予防

大豆イソフラボンはびっくりするほど健康に良い成分。

骨粗しょう症の予防、乳がんのリスクの低下、自律神経の安定、快眠効果、高血圧・高コレステロール・動脈硬化を改善させ血液をサラサラに……

挙げればキリがないほどたくさんの健康的な作用があります。

また、イソフラボンで血液がサラサラになれば血行の悪さが原因で起こる冷え性も治るなど、副次的な効能も出てきますね。

こんなに良いこと尽くしの大豆イソフラボンですが、もちろん摂取する際に気をつけなければならないこともあります。

いくつか注意点を挙げますので、よく読んでお役立てくださいね。

<1>摂りすぎは悪影響!

早くバストアップしたい!という気持ちはよ〜くわかりますが、過剰に摂取してはいけません

大豆イソフラボンを摂りすぎたことで逆にホルモンバランスが崩れてしまったり、お腹を壊してしまったりすることがあります。

男性の場合は筋肉が付きにくくなり、女性のような体つきになることも。

どんな食品であっても摂りすぎれば健康被害が出ます。

1日の上限量をきちんと守って、地道に安全にバストアップしていきましょうね。

<2>妊婦さんは気をつけて

妊娠中の方や授乳中の方は、イソフラボンでバストアップを目指すのは控えたほうがよさそうです。

妊婦さんがイソフラボンを摂りすぎると、胎児の生殖機能がうまく発達しない可能性や胎児に遺伝子異常が出る可能性があるらしいのです。

食品安全委員会は「食事以外からの追加摂取は推奨しない」と発表しています。

普段の食事に含まれている程度のイソフラボン量なら心配する必要はありませんが、サプリメント等で積極的に摂るのはやめておきましょう。

<3>大豆アレルギーの方も注意

大豆アレルギーをお持ちの方も、大豆イソフラボンは控えたほうが無難です。

サプリメントのような加工されたものならアレルギー症状が出ないという方もいらっしゃるようですが、

やはり原材料に大豆が使われている以上安心はできません。

どうしてもイソフラボンサプリメントを摂りたければ、医師にきちんと相談した上で判断なさってくださいね。

バストアップに効果的で、しかもヘルシーで美容にも良いなんて、大豆イソフラボンは女性の強い味方ですね。

大豆イソフラボンをうまく使って憧れのバストを手に入れましょう!

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イソフラボンの魅力はよくお分りいただけたかと思います。

でも、バストアップをサポートしてくれる良い成分はまだまだたくさん♪

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