目次

  1. 1 シリコンバッグが破裂・破損するとどうなるの?
  2. 2 シリコンバッグが<破裂・破損する原因>
  3. 3 トラブル1:見た目の問題
  4. 4 トラブル2:内部の問題
  5. 5 シリコンバッグの破裂・破損<対処法は?>
  6. 6 トラブルを防ぐなら“クリニック選び”が肝心
  7. 7 安全性の高さなら<聖心美容外科クリニック>
  8. 8 クリニック選びでシリコンバッグの不安を解消!

シリコンバッグを挿入して胸を大きくしたいけど、トラブルが心配…。

もし破損や破裂した場合、どんな影響が出るのか不安という人も多いようです。

そんな不安を取り除くために、シリコンバッグのトラブルについて詳しくご説明します。

一緒に不安を解消していきましょう!

シリコンバッグが破損したり、破裂したりするのはどんな場合なのか、気になりますよね。

トラブルの原因について詳しく見ていきましょう!

1)シリコンバッグの老朽化

近年、品質改良によってシリコンバックの耐久性は高まっています。

しかし老朽化による破損や破裂、変形などのトラブルはどうしても起こってしまうようです。

シリコンバッグの種類によっても違いますが、だいたい10年から15年が寿命と考えた方が良さそうです。

それ以上年数がたつと破損や破裂、変形の可能性が高くなるようですよ。

「今まで何年も問題なかったのにいきなり破裂した」なんて事があるとビックリしますよね。

 2)打撲による外傷

シリコンバッグは、交通事故や打撲などの強い衝撃を受けると破裂や破損する場合があります。

日本では、長時間のうつ伏せ寝など普通の生活で破裂したという事例はないようです。

しかし中国では数年前にそのような事故も起きているようなので、もし海外で施術を受けるような方は気をつけましょう!

不慮の事故は防ぎようがないですが、信頼できるクリニックで高品質のシリコンバッグを選ぶなど、注意できる事は行ってバストを守ってくださいね。

3)機械的な圧迫

機械的な圧迫で代表的なものは、乳がん検診で受けるマンモグラフィーです。

マンモグラフィーを受ける際、2枚のプラスチック状の板で乳房全体を挟み、圧迫して撮影します。

その際に機械による圧迫でシリコンバッグが破損や破裂することがあり得るのです。

乳がん検診には、マンモブラフィーの他に超音波による検査もあります。

とても大切な検診なので医師と相談して受けましょうね。

3)カプセル拘縮による圧迫

シリコンバッグを挿入して数週間ほど経過すると、シリコンバッグの周囲に被膜(カプセル)が形成されます。

このことをカプセル拘縮と言い、体内に入ってきた異物に対する正常な防御反応です。

しかし必要以上にシリコンバッグを被膜が厚く硬く覆った場合、圧迫に耐えきれない場合が。

そうなると破損や破裂を起こしてしまいます。

次にシリコンバッグのトラブルについて見てみましょう!

まずは、見た目の問題から詳しくご説明します。

1)バストに段差が生じる場合がある

もともとのアンダーバストの位置とシリコンバッグのアンダーバストの位置がずれ、2段になる場合があります。

こうなるとバストに段差が生じてしまいますね。

これは、シリコンバッグが破損したり破裂して起こる場合や、老化や出産後の体型の変化などで起こる場合もあるそうです。

やはりシリコンバッグのメンテナンスは必要ですね。

2)バストが波打つ場合がある

シリコンバッグの破損によって辺縁が折れ曲がると、表面がカタカタと波打ってしまいます。

この状態を波上変形やリップリングと呼ばれます。

見た目で盛り上がりがわかることもありますが、バストを触るとシリコンバックが折れ曲がっているのがよくわかるようです。

シリコンバッグが破損すると段差だけでなくて、波打つというトラブルもあるんですね。

3)バストが硬くなる場合がある

シリコンバッグを挿入し、被膜ができ、それが薄い場合は、触ってもわかりません。

しかし被膜が硬く分厚くなってくるカプセル拘縮が起こると、バストがとても硬い状態になってしまいます。

またシリコンバッグが破損したり、破裂したりすることで硬くなってしまう場合もあります。

触ると硬い場合、パートナーにばれてしまう心配もありますね。

4)バストの形がいびつになる場合がある

シリコンバッグが破損や破裂するとバストがいびつになる場合もあります。

テニスボールのように丸型に収縮したり、バストが垂れてしまったりするんです。

シリコンバッグが破損したり、破裂するとバストのハリも失われてしまうようですね…。

ハリがなくなってバストの形が悪くならないためにも、シリコンバッグの破損や破裂には注意ですね。

5)バストが腫れる場合がある

シリコンバッグの破損や破裂によって、自然にバストが膨れ上がり、腫れたようになる場合があります。

片方のバストだけ腫れて、異様に大きくなるトラブルも。

痛みは感じる場合と感じない場合があるようなので、時々、鏡でバストをチェックしましょう。

片方だけ異様に大きくなっていたら、すぐにクリニックで診てもらいましょうね。

見た目だけでなく、内部にもトラブルが生じるようです。

次は、バスト内部の問題についても詳しくご説明します。

1)皮膚を突き破る可能性がある

シリコンバッグが破損したり、破裂することで、シリコンバックの縁が尖ってしまうことがあります。

痛いと感じながらもその状態を放置しておくと、尖った部分が皮膚を突き破るという最悪の状態になることも…。

滅多にないトラブルとはいえ、想像すると恐ろしい気持ちになりますね。

痛みなどを感じたら、すぐにクリニックでチェックしてもらいましょう。

2)内出血を引きおこす場合がある

破損や破裂によってシリコンバッグは、尖るだけでなく、皮膚を圧迫してしまう場合があります。

その結果内出血をおこしたり、一点が圧迫された状態が長年続くことで血流が滞り、皮膚が壊死してしまう場合もあるそうです。

内出血が起こるとバストが変色するトラブルもあるので、早く気付くためにも日頃からバストチェックを欠かさないようにしましょう。

3)炎症を引き起こす場合がある

シリコンバッグの破損や破裂にって中身が漏れ出てしまい、体液と混じって液状化したり、炎症を起こしてしまうことがあります。

人の体液と同じ浸透圧の生理食塩水を使っているものは、破損しても安全ではあるようです。

しかし炎症を起こす可能性もあるので注意が必要ですよ。

またカプセル拘縮の状態を放置していても、炎症などのトラブルを起こす可能性があるので気をつけましょう。

4)痛みが出る場合がある

カプセル拘縮によって乳房が硬くなると、強い痛みを感じる場合があるようです。

またシリコンバッグが破損や破裂して、痛みを感じる場合も。

片方だけ急に痛みを感じて、病院行くと破損や破裂をしていたということが結構あるそうですよ。

少しでも痛みを感じたら、迷わず病院を受診した方が良さそうですね!

5)アレルギーを引き起こす場合がある

シリコンバッグは、ほとんどの場合、身体にアレルギー反応を起こすことはないと言われています。

しかし実際にはシリコンバッグを挿入後、湿疹が出るなどアレルギー反応を起こした人もいるそうです。

またシリコンバッグの破損や破裂によって中身が流れ出ることで、アレルギー反応が出る場合も。

アレルギー体質の方は気をつけた方が良いかもしれませんね。

シリコンバッグによる豊胸は、異物を体内に入れるということでイメージ的に少し怖いところもあるかもしれません。

しかし近年のシリコンバッグは耐久性が高く、安全性の向上で破裂や破損などのトラブルはほとんどないようです。

シリコンバッグのメーカーによっては、耐久性を保証し、万一破損や破裂した場合は無償で新しいものを供給してくれるとのこと。

それだけ安全性・耐久性に自信を持っているという事ではないでしょうか。

ただ、もし胸の痛みや赤みなどを少しでも感じた場合は、シリコンバッグの破損や破裂も疑いましょう。

緊急でなければ施術したクリニックをすぐに受診して下さい。

このくらい大丈夫だという自己判断は危険ですよ!

シリコンバッグのトラブルは、何より避けたいことですよね。

そのためには、クリニック選びをしっかり行うことが重要です。

特に「シリコンバッグ」豊胸は、「クリニック」や医師の技術、取り扱っているバッグによって仕上がりや安全性が変わります。

トラブル予防や対策のためにも、信頼できる医療機関を見つける事が大切です。

間違っても価格やイメージだけで選ばないようにしましょう。

豊胸手術の悩みや不安に対して、しっかり相談に乗ってくれる医師が良いですね。

まずはネットでの口コミなどで調べてみることをおすすめします!

ちなみに、シリコンバッグ豊胸のクリニック選びに迷われている方にマシュマロでおすすめなのは、聖心美容外科クリニックです。

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技術力の高さだけでなく、一人一人に合わせた方法など、親身にカウンセリングしてくれる医師が揃っていると好評ですよ。

初めての方も安心して施術を受けることができますね♡

シリコンバッグの破裂・破損で起きるトラブルについて説明しましたがいかがでしたか?

シリコンバッグのトラブルは色々ありますが、医師の技術やバッグの品質によって避ける事が出来る場合も多いのです。

そのためにも信頼できるクリニックを選ぶ事が大切ですよ!

安心して任せられるクリニックを見つけて、理想のバストを手に入れましょう♡

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