目次

  1. 1 シリコンバッグ豊胸手術って興味があるけど怖い・・・
  2. 2 そもそもシリコンバッグの豊胸手術ってどんなの?
  3. 3 実際のシリコンバッグ豊胸手術の流れ
  4. 4 シリコンバッグ豊胸手術後に注意することは?
  5. 5 シリコンバッグを入れるメリットはたくさん!
  6. 6 見た目もサイズも適切に入れれば自然!
  7. 7 知っておくべきシリコンバッグ豊胸のデメリット
  8. 8 シリコンバッグ豊胸のよくある疑問3選
  9. 9 実際シリコンバッグを入れた人の声は?
  10. 10 シリコンバッグ豊胸に関する動画をチェック!
  11. 11 シリコンバッグ豊胸で一番実績のあるサロンは?
  12. 12 シリコンバッグで憧れの美乳を手に入れよう

豊胸と聞いてまず思いつくのがシリコンバッグ豊胸だと思います。

興味はあっても、シリコンは破損してしまう恐れや、豊胸手術の技術が心配で決断出来ない状態ではありませんか?

シリコンバッグ豊胸はその歴史も古く、過去には危険な面も確かに報告されていますが、そうだからと言って現在まで同じということではないので安心して下さい。

シリコンバッグ自体も改良されて、豊胸手術の技術も確実に進歩しています。

心配で一歩前へ踏み出せないという方のために、シリコンバッグ豊胸の現在のメリット・デメリットについて詳しく解説していきます。

シリコンバッグ豊胸は、確実に2~3カップバストアップ出来るとして昔から行なわれている豊胸術です。

体の一部分(後ほど詳しく説明)を4~5cmくらい切開して、そこからシリコンバッグを挿入して仕上げていく方法が、シリコンバッグ豊胸手術です。

手術を受ける方の体型・希望の大きさや柔らかさ・形によって、シリコンバッグの位置や深さを調整していきます。

シリコンの大きさは、手術を受ける方の皮膚の状態や体型にもよりますが、担当医と相談しながらなるべく希望の大きさを叶えていきます。

ただ大きくすることが目的ではなく、綺麗で自然なバストにするためには、しっかりとカウンセリングを行なうことが重要です。

確実にバストアップ出来る方法だと理解していても、体にメスを入れるわけですから簡単には決断出来ないことでもあります。

不安に感じることは当然のことですが、シリコンバッグによる豊胸手術は世界中で行なわれており、満足されている方も大勢いらっしゃいます。

一昔前のシリコンバッグによる豊胸手術のイメージは忘れて下さい。

技術も進歩していますが、シリコンバッグ自体も相当の改良がなされています。

これまでのシリコンでは破損による液漏れもありましたが、現在主流なのが“ソフトコヒーシブシリコンバッグ”という安全で自然な胸を可能にするシリコンバッグです。

粘着性があるソフトコヒーシブシリコンバッグは、柔らかいシリコンなので、万が一破損してしまっても流れ出てしまうのを防いでくれます。

さらに開発当初に比べて柔らかさの改良もなされていて、より自然な胸を可能にしています。

シリコンバッグ豊胸手術は以前に比べて進歩しています

ここまでシリコンバッグ豊胸手術について紹介してきました。

では、実際のシリコンバッグ豊胸手術の方法を、図を参考にしながら説明していきます。

方法は一種類ではないので、しっかりと担当医と相談して決めるか、クリニックを選ぶ参考にして下さい。

<手順1>切開:切る場所は2箇所から

シリコンバッグ豊胸手術で、まず行なうことは挿入場所の切開です。

施術方法によって切開(皮膚を4~5cm)する場所が胸の下部分ワキの下と選べます。

傷口が目立ちにくいことから(日本ではバストに傷が入ることに抵抗のある方が多い)、日本ではワキの下を切開する方法が多く取られています。

胸の下を切開する方法は、主に欧米(施術が簡単に出来ること・体質的に傷が目立ちにくくなるから)で用いられています。

豊胸手術の大切なポイントになりますので、しっかりと皮膚の切開位置に関して相談して決めることをおすすめします。

※麻酔は、局所麻酔なのか全身麻酔なのか必ず確認して、説明を受けるようにして下さい。

※乳輪切開法もあるが、ほとんど行なわれていないのが現状です。

<手順2>シリコン挿入:入れる場所(方法)2つから

出典:takasaki-c.net

次に、シリコンを入れる場所です。

①大胸筋の下(筋肉の下)、これを大胸筋下法と言います。

大胸筋下法は、乳腺が小さくボリュームが無い方に向いています。

筋肉の下なので、触ったときの感触が自然に近いですが、痛みは強く感じる場合があります。

②乳腺の下に入れる方法、乳腺下法と言います。

乳腺下法は、皮膚に余裕があり、元々ある程度の胸の膨らみがる方に向いています。

乳腺の下に入れる場合、触った感触が分かりやすくなるので、ある程度の乳腺の発達が必要であるからです。

したがって、元々胸はあるが大きくしたい・授乳やダイエットによってしぼんでしまった方に向いている方法なのです。

痛みは、大胸筋下法に比べて弱いです。

以上、2種類の挿入方法を紹介しましたが、どちらの方法も素晴らしい方法であって、どちらが優れているということではありません。

しっかりと診察を受けた上で、施術を行なう方の状態にあった方法を選ぶことによって、自然な仕上がりを実現させているのです。

ですから、しっかりとしたカウンセリングが無く、説明の時点で挿入方法・場所が決まっている場合は危険ですので注意して下さい。

※クリニックを選ぶ時、ドレーンを使うかも確認しましょう。(後ほど詳しく説明)

<手順3>仕上げ:傷口を縫って圧迫する

最後は、傷口をしかっり縫い合わせます。

1週間ほどで抜糸ですが、抜糸が不要(溶ける糸)のクリニックもあります。

しっかりとした実績・ケアがあるならば選択の1つに入りますが、やはり体に傷を入れている以上、経過を確認して説明してもらい、傷が目立たないようにして頂ける方が安心出来ますので、抜糸をする方法を選ぶことが望ましいです。

縫い合わせた後は、シリコンバッグを胸の正しい位置に定着させるためと、腫れ・痛みを最小限にするためにしっかりと圧迫します。

圧迫した場所は、自分で動かしたり・はずしたりせずに、次回の通院までそのままで待ちましょう。

シリコンバッグ豊胸手術の流れは理解していただけたと思います。

次に、シリコンバッグ豊胸手術後の注意する点を説明していきます。

術後の痛みは、大胸筋下法・乳腺下法のどちらを選んだかにもよりますすが、1~2週間ほど続き落ち着いていきます。

手術の流れでもふれていますが、筋肉の下にシリコンバッグを入れる大胸筋下法の方が痛みを強く感じます。

術後1週間ほどは強い痛みが出ることが普通ですが、痛みを我慢するのではなく痛み止めを使って上手にコントロールしていきます。

大胸筋下法の痛みは強く出ることが分かっているので、仕事や学校は休んで1週間ほど安静に過ごすことをおすすめします。

乳腺下法の場合は、強い痛みを感じることはほとんどありません。

術後は内出血や腫れがみられバストは綺麗に見えませんが、1ヶ月ほどで内出血と腫れも落ち着いていき、見た目はほとんど完成した状態になります。

しかしながら、シリコンバッグを入れて皮膚が馴染むまでには、早い方でも1年はかかってしまいます。

馴染むまでの間は、バストの感触も固く感じて動きづらさもありますが心配はありません。

ただ期間が1年ありますので、その間に気になることや心配なことは担当医に相談するようにして下さい。

抜糸についてですが、大体1週間後に行ないます。

ドレーンという方法があり、シリコンバッグを入れた後のスペースに溜まる、血液・体液・麻酔液を外に出すことが出来ます。

その効果は、術後の内出血・腫れ・痛みを減らしてくれます。

ドレーンを抜く時は少し痛いくらいで時間はかからないです。

ドレーンを使わないクリニックはおすすめ出来ないので、慎重に判断してクリニックを選んで下さい。

シリコンバッグ豊胸手術後に起こることを確認しましょう

シリコンバッグにまだ抵抗のある方もいらっしゃるでしょう。

シリコンバッグ豊胸には、まだまだメリットがあるんです。

少しでも不安や迷いのある方のためにも、シリコンバッグ豊胸のメリットについて詳しく見ていきます。

最大3カップサイズアップも出来る

他の豊胸方法に比べてシリコンバッグ豊胸の最大の魅力は、幅の広いカップサイズアップにあります。

効果の持続・理想の形・自然なバストということを可能にしてくれます。

昨日までバストに悩んでいたことが嘘のように、自分好みのバストにしてくれる豊胸術なのです。

担当医と、とことん納得のいくまで話し合い、最大3カップものサイズアップを可能にして理想のバストを手に入れてみませんか。

 スリムで脂肪注入が出来ない人も可能

脂肪注入法は、元々胸の膨らみがある程度ある方に向いています。

そのため痩せ型の方は、脂肪注入法で十分な量を得られず理想に近づけることが難しいです。

シリコンバッグ豊胸は、そんな痩せ型の方にとっても、十分満足の出来るシリコンバッグのサイズを入れることが可能です。

シリコンにも形の種類があり、自分に合う形を選んで入れられます。

シリコンバッグ豊胸と聞いて、「不自然に見えるのでは?」「触ってすぐにわっかてしまうのでは?」と、心配になることもあると思います。

不自然に見えてしまうということは、サイズが合っていないということかもしれません。

自分に合っているサイズ・形を適切な方法で豊胸手術出来ていると、触った感触も見た目も自然な状態になります。

乳腺が発達してる方に限らず、痩せ型の方でも大胸筋下法を行なえば自然な見た目のバストに仕上げることが出来ます。

体型に合ったサイズと形選びが大切

シリコンバッグ豊胸について説明してきましたが、メリットがあれば多少のデメリットも考えられます。

そのデメリットについても隠さず説明していきます。

考えられるデメリットは次の3つです。

術後の痛みがある場合も

シリコンバッグ豊胸術の後には挿入場所にもよりますが、強い痛みが出る場合があります。

元々何もない場所にスペースを作ることに始まり、筋肉の下にシリコンバッグを入れること・シリコンバッグの大きさによる筋肉の剥離が起きるための痛みが考えられます。

しかしながら、強い痛みのほとんどは術後1週間ほどで和らいでいきますので、抜糸の時にはピーク時に比べて20~30%の痛みにまで落ち着いています。

術後の痛みが考えられます

 シリコンの劣化による交換

シリコンバッグの品質が良くなっているとはいえ、やはり半永久的なものではないです。

現在のシリコンバッグは、万が一破損してしまっても以前のものに比べて人体への影響はありませんが、挿入してから徐々に劣化していくと考えられますので、シリコンバッグの交換が必要になってきます。

大体10年くらいになると破損のリスクも高くなっていくと言われてます。

また、年齢を重ねていくことで体型の変化による胸の不自然さも考えられます。

いつまでも素敵なバストを維持していただくためにも、挿入から10~15年ごとのシリコンバッグの除去・交換が望ましいです。

シリコンバッグ豊胸は、術後の経過観察やメンテナンスがとても重要です。

アフターケアの体制がしっかりと整ったクリニックを選ぶことも大切です。

 マンモグラフィーは避けたほうが良い

定期的な乳がん検診を受けることは勿論ですが、マンモグラフィーでの検査は避けたほうがいいでしょう。

マンモグラフィーでの検査は、胸を機械で挟んで圧迫するので、シリコンバッグが破損してしまう恐れがあります。

シリコンバッグ豊胸をしていることをきちんと報告して、超音波での乳がん検診を受けると安心です。

シリコンバッグ豊胸をすることで疑問に感じることもあると思います。

「あれは大丈夫かな?」「これって平気なの?」という疑問を解決するために、疑問に思うことを3つに分けて説明していきます。

将来の授乳は可能??

シリコンバッグ豊胸をしたからといって授乳が出来なくなるということはありませんので安心して下さい。

シリコンバッグが万が一破損しても、現在主流のシリコンバッグ(ソフトコビーシブシリコン)は母乳に混ざる心配は無いからです。

これは、シリコンバッグ豊胸をしていてもしていなくても言えることですが、授乳中は乳腺炎にならないように気をつける必要があります。

シリコンバッグ豊胸をしている方は乳腺炎になってしまった場合、症状が強く出てしまうことがあります。

バストの炎症が起きて硬くなってしまうことは避けたいので、乳腺炎には気をつけましょう。

 乳がんのリスクにはならないの??

シリコンバッグ豊胸が原因で乳がんになることはありません。

以前は乳がんのリスクが高くなると考えられていたこともありましたが、シリコンバッグ豊胸手術をした方とそうでない方を詳しく調べると、シリコンバッグ豊胸が乳がんには関係がないことが証明されています。

ですから、現在では安心出来る豊胸術であることは間違いありませんので、乳がんのリスクを理由に諦めなくても大丈夫です。

 破損のケースはないの??

現在主流のシリコンバッグは、非常に耐久性に優れていますので、破損の心配はほとんどありません。

しかしながら、何らかの原因で破損してしまうことも少なからずあります。

シリコンバッグ販売メーカーによっては、耐久性を保障したうえで、万が一破損してしまっても交換制度を設けています。

破損の心配はほとんどありませんが、心配なこと・症状がある場合は放置せずに医師に相談して下さい。

シリコンバッグ豊胸について様々な内容で説明してきましたが、まだ不安感が取り除けないという方もいらっしゃると思います。

少しでも不安が解消されますように、実際にシリコンバッグ豊胸を行なった方の声を取り上げていきたいと思います。

「豊胸」と聞いて最初に感じることは、やはり痛くないかどうかだと思います。

痛みを伴うような大きな決断をしなくてはならない場合、実際の体験者の声には感謝したいですね。

勿論、感じ方は人それぞれで、元々痛みに強い人・弱い人で感じ方も変わってきます。

体験談にもありますように確かに痛みはあるようですが、その多くが「思っていたより痛くなかった・痛みが引くのが早かった」です。

体験談から分かることは、体験談から伝わってくる体験者の方の「やって良かった」という喜びです。

精神的にも肉体的にも簡単に決断出来ることではありません。

だからこそしっかりと相談して、納得して進めることが大切なのだということが分かります。

シリコンバッグ豊胸に関して、専門医師によって詳しく紹介されている動画です。

シリコンバッグが何から作られていて、どうやって入れていくのか、安全性についても細かく解説されています。

文字だけでは伝わりにくいことも、専門医が解説している動画なので分かりやすいと思います。

数ある豊胸施術サロンの中で最も実績のあるサロンとして、湘南美容外科クリニックを紹介させて頂きます。

湘南美容外科クリニックは様々な最新豊胸施術を行なっていますが、シリコンバッグ豊胸もこれまでと変わらず力を入れているクリニックです。

シリコンバッグ豊胸といっても方法はいろいろあるようで、一人ひとりによりあった方法を説明・選択出来るようになっています。

金額面に関しては、高品質な技術を他のクリニックと比べても大きな差の無い適正な価格で提供しています。

安心の保障制度(術後10年間)もあり、万が一破損した場合や傷口が目立つ時にも無料で修正を行なっています。

無料カウンセリングは勿論、インターネット・電話での相談も受け付けています。

また安全面に関しても、毎月安全対策ミーティング・定期的な研修に取り組んでいます。

湘南美容外科クリニックは、技術面のみならず、悩んでいる方の気持ちに寄り添って、様々な対応をしている信頼できるクリニックだと言えるでしょう。

シリコンバッグ豊胸について説明してきましたが、不安なイメージを変えることは出来ましたか。

昔の怖いイメージは忘れて下さい。

シリコンバッグと豊胸技術は進歩しています。

自分の体型に合ったシリコンバッグを選び、自分に合った手術方法を選んで頂ければ、見た目の不自然さの心配もありません。

シリコンバッグ豊胸についての詳しい説明、メリット・デメリットは、信頼の出来るクリニックを選ぶ参考にして頂いて、確実にバストアップ出来る方法シリコンバッグ豊胸で、貴方の憧れの美乳を手に入れましょう。

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