目次

  1. 1 シリコンバッグ豊胸には寿命があるって本当?!
  2. 2 シリコンバッグについて“おさらい”
  3. 3 シリコンバッグの入れ替えが必要な<理由>
  4. 4 シリコンバッグの<寿命>はどのくらい?
  5. 5 寿命前に入れ替えが必要な場合も…
  6. 6 「シリコンバッグ=半永久的」の謳い文句に要注意!
  7. 7 シリコンバッグ豊胸は“アフターケア”必須
  8. 8 <聖心美容外科クリニック>ならアフターケアも充実
  9. 9 徹底ケアでシリコンバッグと長く付き合おう!

バストアップ効果の高さや持続性が人気の「シリコンバッグ豊胸」

実は、そのシリコンバッグに寿命があるってご存知でしたか?

「シリコンバッグは半永久的に持つ」なんて謳い文句をよく見かけますが、実は寿命があって定期的な入れ替えが必須なんですよ。

今回は、そんなシリコンバッグの寿命について解説していきましょう。

そもそも、シリコンバッグ挿入豊胸ってどういうものかご存知ですか?

昔手術をしたことがある、という方も忘れてしまっている場合があると思いますので、まずは基礎知識を確認しましょう。

「シリコンバッグ挿入豊胸 」とは、シリコン製の柔らかいバッグ(詰め物)を胸に入れてバストアップを図る豊胸術です。

「シリコンバッグ挿入豊胸 」の最大の特徴は、バストアップ効果の高さ持続年数の長さ

他に有名な豊胸術としては、「脂肪注入」「ヒアルロン酸注入」などの方法もありますね。

しかしこれらの方法は、注入した脂肪やヒアルロン酸(の一部)が体に吸収されてしまうため、徐々に効果がなくなってしまいます。

一方、シリコンバッグは体に吸収されることは無いため、効果が長続きするのですね。

また、バストアップ効果に関しても、「シリコンバッグ挿入豊胸 」は他の方法では難しい3カップの大幅なバストアップが可能!

もちろん、メスを入れる必要がある等のデメリットもあるのですが、これらの長所のため、現在も人気の高い豊胸術です。

シリコンバッグ豊胸についてもっと知りたい方へ!オススメまとめ

シリコンバッグについて、簡単におさらいしたところで本題です。

なぜ、シリコンバッグには入れ替えが必要なのでしょうか?

主な理由としては、以下の3つが挙げられます。

1)シリコンバッグ自体に寿命があるため

入れ替えが必要な理由の1つが、シリコンバッグ自体に寿命があるためです。

ここで言う寿命とは、耐久性のことです。

挿入したシリコンバッグが徐々に経年劣化していき、安全な使用に耐えなくなってしまうのですね。

また」、傷んだシリコンバッグは破れる、縁が折れるなどの問題を起こすリスクがあります。

従って、これらのトラブルが起こる前に、劣化したシリコンバッグを入れ替えする必要が出てくるのです。

2)加齢などにより体型に合わなくなるため

まだ耐久性に問題がない段階でも、シリコンバッグの入れ替えが必要になる場合があります。

その理由の1つが、加齢などが原因でシリコンバッグが体型に合わなくなった場合。

シリコンバッグ豊胸を行う際は、当然ですがその当時の体型に合わせてバッグの大きさ等を決定します。

しかし、手術後何年も経過すると、加齢などの影響で体型が大きく変化する場合がありますよね。

一方シリコンバッグは非常に柔らかい素材でできていますが、人工物ですので基本的に大きさは変わりません。

このように、体型が変化したのにシリコンバッグの大きさはそのまま、というミスマッチのために見た目が不自然になってしまうのですね。

3)寿命前でもトラブルが起こる場合があるため

先ほど、シリコンバッグ自体に寿命があるため、トラブルが起きる前に入れ替えが必要であると述べました。

しかし、実際には寿命前でもトラブルが発生することがあるんですよ。

もちろん近年では改良が進み、シリコンバッグの耐久性、安全性は昔に比べて大幅に向上しています。

それでも、ごく稀にシリコンバッグがトラブルを起こすことがあるんです。

このような場合にも、手術で破損したシリコンバッグを取り除く必要がありますよ。

シリコンバッグにも寿命があり、入れ替えは不可欠。

では、実際の寿命は具体的にどれくらいなのでしょうか?

1)一般的には10~15年といわれている

あくまで一般論ですが、シリコンバッグの平均寿命は10~15年であると言われています。

口コミ等を調べていると、場合よっては20年、30年もつという話も見かけますよね。

確かに、単純に耐久性だけを考えると、それ位長持ちしても不思議ではありません。

しかし先ほども述べましたが、たとえ寿命前で耐久性に問題が無くても、様々なトラブルが起こり得ます。

また10年もたつと、大抵の人が少なからず体型が変化していると考えられますよね。

それを考えると、やはり10~15年を目安に入れ替え、というのが推奨されるのでしょう。

2)手術直後~数ヵ月のマッサージで寿命は延びる

一般的には10~15年とされるバッグの寿命ですが、手術後にマッサージを行うことで寿命を延ばすことが可能なんですよ。

これは、適切なマッサージによって、バッグによる拘縮現象の発生を防ぐことができるためです。

拘縮(カプセル拘縮)とは、簡単に言うと挿入したバッグが硬くなってしまう現象のこと。

これは人体に備わっている防御反応の1つで、挿入された異物から体を守ろうと、バッグの周りに被膜を形成するために起こります。

被膜が薄い内はそれほど問題はないのですが、あまりに厚くなるとシリコンが締め付けられ、柔らかさが失われてしまうのです。

こうなると、胸自体にも不自然さが表れてしまい、バッグ自体の入れ替えが必要になってしまいます。

拘縮現象は、適切なマッサージによってある程度予防することが出来るため、結果としてバッグの寿命を延ばすことにつながるのですね。

3)バッグの種類や体質によっても違いが出る

上で挙げたように、シリコンバッグの寿命が10~15年という数字は一般論です。

実際には、バッグの種類や体質によって違いが出てくると考えられます。

現在使われている最新のバッグは耐久性も高く、拘縮も起こりにくいような工夫がなされているため寿命が長くなっていますよ。

しかし、過去の技術が未発達だった時代のものは、それに比べると寿命が短くなるでしょう。

また、個人の体質によっても拒絶反応が強く出てしまったりすることが考えられますので、10~15年の寿命というのはあくまで目安と考えてくださいね。

まだ数年しかたっていないから絶対安心、という訳ではないのですね。

「シリコンバッグの入れ替えが必要な理由」で少し触れましたが、入れ替え前にトラブルが起こることもあり得ます。

もし、以下の様な症状が発生する場合、寿命前でも入れ替えを検討することをおすすめします。

1)拘縮による胸の硬さや不自然さが出た場合

先ほど述べたように、拘縮現象が起こった場合、寿命前でもバッグの入れ替えが必要になります。

マッサージを行っても、拘縮を100パーセント完璧に防ぐことはできません。

もし、手術を受けた後で胸に硬さや不自然さが出た場合、迷わずに医療機関に相談に行きましょう。

2)バストが波打つリップリングが起きた場合

手術後に胸の一部が波打ったり、触るとデコボコとした感覚が胸に表れることがあります。

これをリップリングというのですが、リップリングが起こった場合もバッグの入れ替えが必要になるんですよ。

リップリングは、豊胸バッグの縁が折れ曲がってしまうことで発生するトラブルです。

元々胸の小さい方や脂肪の少ない方は、バッグを挿入するスペースが狭いため、バッグの縁が折れやすく、リップリングを起こしやすいようです。

また、手術直後は問題無くても、流動性の高いバッグを用いているとリップリングが起きることがあり、油断は禁物ですよ。

3)豊胸バッグが破裂・破裂した場合

そうそう起こり得ることではありませんが、バッグが破裂、破損した場合も交換が必要です。

急に胸が小さくなった、胸が変形して戻らないなどの症状が出たら、バッグの破損を疑ってくださいね。

現在使われているバッグの内容物は、万が一漏れ出しても人体に害がない物質で出来ています。

それでも、場合によっては炎症を起こしたりする場合がありますので、上記のような症状が現れたら直ちに専門家に相談しましょう。

さて、ここまでの解説で、シリコンバッグには定期的な交換が必要であることが分かっていただけたと思います。

しかし、クリニックによっては現在のシリコンバッグは半永久的にもつ、と説明しているのを見かけることがあるでしょう。

現在よく使われている、コヒーシブシリコンのバッグの耐久性は非常に高く、それだけ見れば半永久的な寿命というのもあながち嘘ではありません。

しかし先述の通り、バッグ自体に問題が無くても、拘縮やリップリングなどのトラブルや、体型の変化によるバッグの入れ替えが必要になりますよね。

クリニックによっては、このようなアフターケアの必要性を隠して寿命は半永久的、と勧めてくる悪質な勧誘があるのです。

もしもこのような勧誘を受けたら、その医療機関での手術は注意した方がいいでしょう。

シリコンバッグ豊胸は、術後のアフターケアが必須

拘縮を予防するマッサージからトラブルが起こった際の対策まで、様々な場面で専門家の助けが必要になるでしょう。

また、シリコンバッグ豊胸はクリニックや医師の技術によって、仕上がりや安全性が大きく変わります。

こうした事情を考えると、シリコンバッグ豊胸に関しては信頼できる医療機関を見つけることが何より重要であると言えるでしょう。

シリコンバッグ豊胸は、信頼できる医療機関で受けるのが大切。

とはいえ、数あるクリニックの中から自分にぴったりのものを選び出すのは大変ですよね。

そこで、当記事の独自の調査から選びだした、聖心美容外科クリニックについて最後にご紹介しましょう。

聖心美容外科クリニックは、1993年に福岡で「聖心美容外科」として開院。

実に20年以上の歴史のあるクリニックです。

また、2007年に「幹細胞豊胸術」、2010年に「幹細胞バンク」を世界に先駆けて実施。

先進的な技術に意欲的に取り組んでいます。

実施した症例数も世界トップクラスを誇り、正に技術と実績を兼ね備えた信頼のおける医療機関と言えるでしょう。

今回はシリコンバッグ豊胸を紹介しました。

定期的な入れ替えが必要とはいえ、シリコンバッグ豊胸が優れた豊胸術であることは変わりません。

徹底したアフターケアで、術後の美しいバストをいつまでもキープしていきましょう!

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