目次

  1. 1 助けて!難しいのはわかるけど、短期間で胸を守りたいの!
  2. 2 短期間で胸を大きくする方法があった!
  3. 3 短期間で胸を大きくするために抑えるべきポイントは?
  4. 4 短期間で胸を大きくする方法-マッサージ編-
  5. 5 短期間で胸を大きくする方法-エクササイズ編-
  6. 6 短期間で胸を大きくする方法-生活編-
  7. 7 短期間で胸を大きくする方法-食事編-
  8. 8 短期間で胸を大きくする方法-サプリ編-

バストが、小さいことに悩みコンプレックスを感じている方もいるでしょう。

豊胸手術をすればすぐに大きくなりますが、費用も高く体にも負担がかかります。

日々の生活で、出来るだけ短期間でバストを守る方法があるとしたらどうでしょう?

今回は、生活に簡単に取り入れられて、しかも短期間でバストを大きくしたい方へおすすめの 方法をご紹介致します。

その中でも先取りしておすすめしたいのが、バストアップブラです♡

バストアップブラは高額な金額を払うこともなく、つけてるときはバストアップできる優れものです♡

バストアップをするためには、大胸筋をしっかりと鍛えることが大切になってきます。

他にも冷えを改善し、コリをほぐして血流やリンパの流れを良くすることが欠かせません。

短期間でバストアップしやすい体を作る為にも、これからご紹介する筋トレやマッサージなどの胸を大きくする方法を参考にしてください。

早い方だと、1ヵ月位で嬉しい変化が起きている事でしょう。

短期間で胸を大きくする為にも、まずバストの基本構造を簡単にお話し致しますね。

バストアップには欠かせない大切な部位があるのをご存じですか?

  • 大胸筋・・・バストの土台となる部位
  • 乳腺・・・妊娠・出産時は母乳の通り道になる部位
  • 脂肪・・・乳腺を守るためについている部位

この3つの部位が特に大事なのです。

バストの土台となる大胸筋の上に乳房はのっていて、その乳房の構造は、乳腺と乳腺周りの脂肪でできています。

短期間でバストアップを実現していくうえでも、この3つの部位に栄養や刺激を与えてホルモンを有効的に送っていきましょう。

下記項目でもう少し詳しくお話ししますね。

<1>大胸筋の役割

大胸筋は肋骨の上に有り、胸を覆っている大きな筋肉でバストを支えている土台になっています。

バストの下垂・しぼみ・離れバストの原因は、大胸筋が衰えてくる(土台が崩れてきた建物の様に)ことにあったのです。

では、逆に大胸筋が発達しているとどうでしょうか?

胸板が厚くなりバストのトップ位置を高い場所でキープできるバストになります。

残念なことに、大胸筋は日常生活では鍛えにくい筋肉なのです。

大胸筋を鍛えバストアップと共に下垂の予防をしていく為にも、エクササイズを日常生活に取り入れていくことが大切なのですね。

<2>リンパの流れをスムーズにしましょう

リンパは、体の不要なものを外に排出してくれる下水道のような存在です。

リンパの流れが滞ると、老廃物が溜まりバストに血液、栄養、ホルモンが行きわたらなくなり、コリや冷えの原因になってしまいます。

ということは、リンパの流れがスムーズになれば血液栄養ホルモンをバストに行きわたらせバストアップにつながっていくのですね。

短期間でバストアップする為にも、日頃からマッサージを行って冷えをとり、コリもほぐして行きましょう。

ご自身で簡単にできる、バストアップリンパマッサージも後程ご紹介しますね。

<3>乳腺と脂肪

バストのふくらみは、乳腺:脂肪=1:9の割合でできています。

9割も脂肪ならば、「脂肪増やせばいいのね」と思った方もいる事でしょう。

「でも、バストだけ脂肪を増やすというとはできるのかしら?」という思いもありますよね。

実は、バストの脂肪は乳腺が発達することで増えていたのです。

簡単に言うと妊娠中は女性ホルモンが刺激されています。

その結果、母乳の通り道である乳腺はどんどん発達していきます。

そしてその乳腺を守ろうとして周りに脂肪がついてくるのです。

では、妊娠しないと乳腺が発達しないの?

いいえ違います。嬉しい事に、妊娠していないときでも、マッサージなどで乳腺を刺激することがきます。

乳腺を刺激して短期間バストアップに繋がる、エクササイズやマッサージも後程ご紹介しますね。

バストアップの為には、血流とリンパの流れを良くすることが大切であるということを上記でお話しさせていただきました。

血液は栄養素を運び、リンパは老廃物の排出に欠かせません。

滞っている血流リンパの流れは、マッサージをすることで促進していくことができるのです。

では、具体的にどのようなマッサージ方法があるのでしょうか?

バストアップに定評のある二人の先生のマッサージ方法を下記にてご紹介しますね。

いずれのマッサージも、姿勢を正す事、背筋を伸ばす事が基本です。

なぜなら、姿勢が悪いと血流やリンパの流れを滞らせてしまうので、肩などのコリの原因になります。

それでは、せっかくのマッサージも意味がなくなってしまいますよね。

短期間でしっかりバストアップする為にも、姿勢を正しマッサージを行って、血液やリンパの流れを促進していってくださいね。

おっぱい体操

血液リンパの流れ促進してバストアップできるおっぱい体操。

  1. 肩と腕の力を抜き脇を少し開く
  2. 肩の下側からバスト脇に向けて優しくマッサージする。10~15回
  3. 筋肉に張り付いたバストを引き離すようにマッサージする
  4. 腕を頭の上で組み背中を伸ばしながら、胸を開く
  5. 左のバストを右手でそっと持ち上げて、鎖骨の中心に向けて25~30回揺らす。1秒間に2~3回。右も実施
  6. 両手で脇からバストを少し持ち上げて、上方へポンポンと25~30回揺らす。1秒間に2~3回。

バストアップのマッサージをするときはバストアップクリームを一緒に使うと効果的なんですよ♡

動画をご覧くださいね。

1分マッサージ

お仕事中でも、リラックスタイムでも、いつでもどこでも手軽にできる1分間マッサージです。

気軽に試せるので、ぜひ挑戦してみてください!

しっかりと血流やリンパの流れを促進できるマッサージの次は、土台となる大胸筋エクササイズに挑戦しましょう。

大胸筋(バストの土台)がしっかりしていると、バストトップが上向きで形の良いバストが出来上がります。

大胸筋を鍛えるためには、毎日必ずエクササイズを実行することが大事なのです。

しかし、あまりハードなものだと途中で挫折してしまう可能性もありますよね?

ここでは、手軽に毎日できるエクササイズを2つご紹介しています。

こちらのエクササイズを考案者された方もバストアップ界・美容界では定評のある方々なのですよ。

是非参考にして頂き短期間バストアップを成功させてくださいね。

自宅でできる簡単エクササイズ

  1. 手の付け根を合わせて押し力を込める
  2. 息を吐きながら左右の胸の前へ動かす
  3. 二の腕の脂肪が柔らかくなるまでもみほぐす。トロトロに脂肪が溶けると思いながら5分ほど揉む
  4. 柔らかくした腕の脂肪をバストに集めるように流す
  5. おなかの脂肪も腕と同じように揉みほぐす
  6. 柔らかくしたおなかの脂肪をバストに集めるように残す

バストアップとともにおなかも凹ませることができますなんて一石二鳥ですね。

おっぱい番長こと浅井麗華さんのトレーニング

  1. 片方の手をバストの下側に添えて、指を揃えた状態でバストが動かないようにする
  2. もう片方の手の4本指でデコルテから外側に向って大胸筋をクルクルと回してほぐす
  3. 1から2を方胸30秒ずつ行う

凝っていると始めは、少し痛みを感じるかもしれません。

では、動画をどうぞ。

短期間でのバストアップを成功させるためにも、一度ご自身の生活習慣を見直してみてください。

下記のようなことはありませんか?

  1. 猫背もしくは姿勢が悪くなっている
  2. 適当にブラをつけている
  3. 睡眠不足が続いている(就寝・起床時間がバラバラ)
  4. 偏った食事
  5. コーヒーを日に3杯以上飲んでいる
  6. 運動不足
  7. 喫煙            など

これらの事に注意していないと、頑張っているバストアップマッサージやエクササイズ・筋トレが無駄になってしまいます。

短期間でのバストアップを実現する為にも、今回は直ぐに改善できそうな1~3について下記で詳しくお話ししますね。

<1>姿勢を正す

姿勢が悪く猫背や巻き肩(肩が前に寄っている)になっていると、バストの土台である大胸筋を衰えさせて、バストに必要な脂肪が着くことの妨げになります。

姿勢が悪いと体も歪みやすくなります。

体が歪むとバスト左右の大きさの違いが分かりやすくなってしまい、トップの位置が下がるなどバストアップから遠ざかってしまいます。

その上、姿勢が悪いと肩こりの原因にもなり、血流やリンパの流れが滞ってしまいバストアップの妨げになります。

日常的に背筋を伸ばし、肩甲骨を開き姿勢を正すことバストアップするのに大事であると意識してくださいね。

<2>ブラの着用

自分に合っているブラを正しく着用していますか?

就寝時は、ナイトブラを着用していますか?

自分にあっているブラを着用していないと、バストアップの妨げになっているのです。

バストのお肉は脇や背中に流れやすい事をご存じでしたか?

合っていないブラをつけると、バストのお肉がはみ出し、脇に逃げてしまい脇乳の原因になってしますのです。

自分合ったブラを着けて、カップに正しく収めるようにすれば1~2カップアップする事もあるのですよ。

サイズを正しく計り、ご自身にあっているブラを毎日着用してくださいね。

夜は、夜専用のナイトブラをつけるのがおすすめです。

ナイトブラを着けることで、睡眠中にバストが潰れる事や、横に流れることを防げます。

ブラを着けずに「仰向け」や「横向き」に寝てしまうと脂肪が横に流れてペッタンコなバストになる危険があるのです。

流れを阻止して、短期間でバストアップするためにナイトブラの着用はおすすめですよ。

<3>バストのための睡眠

バストアップに必要なホルモンが分泌されているのは何時頃なのかご存知ですか?

実は、夜22時から2時の間にホルモン分泌がピークを迎えているのです。

しかし、睡眠不足睡眠サイクル(寝る時間、起きる時間)の乱れが続いてしまいますとストレス溜り、ホルモンのバランスが崩れてきます。

ホルモンのバランスが崩れると、代謝も悪くなり血流やリンパの流れが滞ります。

短期間でバストアップする為にも、睡眠サイクルを一定にしてしっかりと睡眠をとりましょうね。

短期間でバストアップしたいのならば、毎日の食事にも配慮しましょう。

毎日3食栄養バランスのよい食事を取る事が大切なのですが、何を食べればいいのか悩みますよね。

短期間でのバストアップを成功させるためにも、特にバストアップ効果が高いとされている食品(栄養素)をご紹介しますね。

<1>大豆製品

バストアップ食品として有名の物が大豆製品です。

大豆製品には、豆腐・味噌・豆乳などがあります。

なぜ、これらの食品はバストアップに効果があるといわれているのでしょうか?

それは、大豆に含まれるイソフラボンという栄養素が、女性ホルモンのエストロゲンと同じような働きをするからなのです。

短期でバストアップする為にも、毎日いずれかの食品を摂取されることをおすすめします。

献立例:豆腐の味噌汁・納豆ごはん・豆乳・納豆ピザなど

<2>ナッツ類

女性ホルモンであるエストロゲンの働きをサポートするビタミンEも欠かせない栄養素です。

このビタミンEは、ナッツ類に多く含まれています。

大豆製品と共にビタミンEを摂取することで、エストロゲンの働きがよくなる効果があるといわれています。

その上ナッツには、この後ご紹介しますが、ボロンというバストアップには欠かせない栄養素も含まれているのですよ。

献立例:アスパラピーナッツなど

<3>ボロン含有食品

ボロンは、バストアップには欠かせない栄養素なのです。

なぜなら、女性ホルモンの一つであるエストロゲンの働きを活性化してくれる栄養素なのですね。

ボロンは、キャベツ・はちみつ・レーズン・ナッツ類・海藻などに含まれています。

ただ、熱に弱い栄養素なので生で摂取されることをお勧め致します。

ナッツでしたら20粒位・キャベツでしたら約20g・リンゴでしたら大1個が一日の摂取量が目安ですよ。

献立例:チーズオムレツのキャベツ添え・海藻とキャベツサラダなど

代謝をサポートするサプリ(代謝が悪いと、血液・リンパの流れが滞る)

  • ビタミンB群→代謝を促進する
  • カプサイシン→体を温める
  • ショウガオーレ→冷えの改善
  • ビタミンE  →エストロゲンをサポート    など

筋肉を作るために必要なサプリ

  • アミノ酸→筋肉を作っているたんぱく質の素

女性ホルモンに似た働きをするサプリ

  • プエラリア→植物性エストロゲンが女性ホルモンを活性化する・卵胞期に摂取するとより効果的
  • ワイルドヤム→プロゲステロンに働きかけ、ホルモンのバランスを整える・黄体期に摂取するとより効果的

プエラリアとワイルドヤムを卵胞期・黄体期と交互に摂取することにより、副作用のリスクを減らして、バストアップに効果的な働きが期待できます。

短期間でのバストアップのサポートとしてサプリメントも上手に活用しましょう。

サプリメントは、用法・容量を正しく守って摂取してくださいね。


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