プエラリアとプラセンタの違いとは?併用すると効果倍増?!

プエラリアとプラセンタ、名前も似てるしややこしい…

感情

プエラリアプラセンタ、どちらも美容・健康成分としてよく見かけますよね。

同じ「ぷ」から始まる成分なのでどっちがどっちかゴチャゴチャになっている方も多いのではないでしょうか?

ここでは2つの成分の違いを解説していきます。

 

 

そもそもプエラリアって?プラセンタって?違いを解説!

プエラリアとプラセンタ、どちらもバストアップサプリメントなどの美容成分として有名ですが、違いはあるのでしょうか?

ここで簡単に両者の違いを解説します。

 

プエラリアとは

食べ物

プエラリアは植物性エストロゲンを多く含む植物のこと。

主に亜熱帯地域の落葉樹林に自生しています。

植物性エストロゲンは体内で女性ホルモン(エストロゲン)と同じ様な働きをする外因性エストロゲンです。

女性ホルモンは女性をより女性らしくする成分のこと。

また女性の体の調子を整える役割もあります。

プエラリアは植物性エストロゲンにより体内の女性ホルモンを増加させます。

摂取することでバストアップ、美肌、美髪などの効果が期待されます。

 

女性らしいからだをサポートするプエラリアを高配合のバストアップサプリ

「ベルタプエラリア」があります。

 

 

プラセンタとは

ピンクリボンと女性

プラセンタとは胎盤のこと。妊娠時の子宮に作られ、胎児と母体を繋ぐ機関です。

胎児はプラセンタ(胎盤)から栄養を受け取って成長します。

なのでプラセンタには栄養(成長因子)が多く含まれていると考えられています。

医薬品や化粧品、健康食品などで利用されているのはヒト、豚、馬などのプラセンタ。

摂取して得られる効能としては美白、育毛、基礎代謝や免疫力の向上、ホルモンバランスを整える等が期待されます。

また、ヒトのプラセンタをエキス化して注射剤にしたものもあります。

これは婦人科疾患更年期障害の治療に用いられる他、アンチエイジングなどの美容健康の効果もあるといわれています。

 

プエラリアとプラセンタは併用するのがオススメ

併用なんてして大丈夫?なんて思う方もいらっしゃるかと思いますが、両者の併用は何の問題もありません。

むしろプエラリアとプラセンタは併用するのがオススメ!

プエラリアとプラセンタは併用することにより更なる美容効果が期待できるのです。

 

<1>バストアップに効果覿面

胸 女性

プエラリアは植物性エストロゲンが多く含まれています。

この植物性エストロゲンが女性ホルモンに作用して乳腺を刺激。
そしてプラセンタは、強力な成長成分が発達した乳腺周りの脂肪増幅を助けます。

バストの大きさは乳腺の発達ぐあいで決まります。

乳腺が増えればそれを守る脂肪も倍になり、バストアップに繋がるというわけです。

プエラリアとプラセンタの併用はバストアップ効果を高めてくれるといえるでしょう。

 

<2>健康的になる

運動

女性ホルモンは女性の体にとってとても大切な成分です。

それは女性ホルモンに体調を整える役割があるため。

女性ホルモンの分泌やバランスが私たちの体調や精神状態を左右するのです。

プエラリアに含まれる植物性エストロゲンは体内で女性ホルモン(エストロゲン)と似た働きをします。

エストロゲンには女性をより女性らしくする他にも気分向上や精神安定の効能があります。

しかしエストロゲンのみの増加はホルモンバランスに悪影響なだけ。

プラセンタは体内のホルモンバランスを整えて心身の安定を保ってくれます。

プエラリアとプラセンタの併用は健康的にも良いといえるでしょう。

 

 

【注意!!】プエラリアとプラセンタの併用で気をつけるポイント

胸の大きさは誰でも違う

プエラリアとプラセンタの併用をオススメしてきましたが、気をつけなければならない点がいくつかあります。

ここで、プエラリアとプラセンタの2つを摂取するにあたっての注意点を確認しておきましょう。

 

<1>過剰摂取しない

摂取する際には用量を守りましょう。

特にプエラリアは一日に飲む量の上限が定められています。

これはプエラリアに含まれる植物性エストロゲンの効果が強力なためです。

過剰摂取は効果を期待する反面、副作用の危険性があります。

一日の目安量をきちんと守るようにしてください。

 

<2>プラセンタを注射すると献血や臓器提供ができなくなる

ヒトプラセンタ由来製剤を注射すると献血臓器移植ができなくなります。

これは狂牛病感染の危険性がある為です。

危険性といってもほんのわずかな可能性なのですが、感染しないとは言い切れません。

ヒトプラセンタを注射する方は心得ておいてください。

また、制限されるのは自分からの提供のみです。他人からの献血、臓器移植はできるそうです。

 

<3>アレルギー体質の方へ

プエラリアもプラセンタもアレルギー的副作用はないと言われていますが、まれに肌が荒れたり顔がむくれたりするようです。

その様な副作用が現れるのは、服用して一時的に体がビックリしているか、最終的に良くなる前の反応、という場合のどちらかの可能性が高いようです。

しかし2〜3ヶ月症状が続いたり、あまりにも体調が思わしくない場合は服用を中止しましょう。

 

 

オススメのプエラリアをご紹介

ここからはオススメのプエラリアをいくつか紹介していきます。

一様にプエラリアといってもそれぞれ特徴があります。

自分に合いそうなものを選んでくださいね。

 

<1>レディースプエラリア99%

レディースプエラリアはその99%がプエラリアでできているのが特徴です。

99%以外の1%は凝固剤。こだわっているのは成分率だけではありません。

プエラリアのにもこだわって厳選したものを使用しています。

女性スタッフのみで構成されたお客様相談室(電話)もあり、アフターケアがしっかりしています。

少々値ははりますが、その分効果は期待できるはず…。

<2>B-UP(ビーアップ)

B-UPは20代の女性向けに作られたプエラリアサプリメントです。

ダイエットでバストがサイズダウンしてしまうのを防ぐ、出るとこ出して引っ込めたいとこ引っ込ませる!
を売りにしています。

それは質の高いプエラリアでバストアップを計りつつ、一緒に含まれるダイエット成分でダイエットするというもの。

定期コースなら一月目はバスト専用クリームも付いて実質無料、二月目からは定価の10%OFF価格で提供してくれる、
まさに若者には魅力的なサプリメントです。

 

<3>DHC濃縮プエラリア

DHC濃縮プエラリアミリフィカの特徴はやはり市販されているところです。

通販だと高い送料がかかりますが、市販だと自分で買いに行けますよね。

購入も自分のペースで行えます。何より有名な大手企業が製作しているところが安心できます。

<4>ベルタプエラリア

ベルタプエラリアは、有効成分プエラリアが最高ランクAAAの認定を受けた最高品質。

そして純正100%使用で高配合なのが特徴です。

メディアでも取り上げられカリスマモデルたちも愛用で話題沸騰中!

プラセンタを含む美容成分で美乳と女性らしいからだへと導きます。

美容成分は、プラセンタ、ヒアルロン酸、マリンコラーゲン、ザクロと

女性の味方が勢ぞろいです。

また無添加なことや徹底したお客様サポートがあるか安心です。

 

 

 

オススメのプラセンタをご紹介

次にオススメのプラセンタの紹介です。

こちらも高価なものから安価なものまで幅広く紹介していきますよ!

 

<1>CELL CELLAR (セルセラ)

セルセラは羊のプラセンタを使用しているのが特徴です。

羊は他の動物に比べ生命力が強いと言われています。

しかもセルセラで扱っている羊はニュージーランドのもの。
ニュージーランドは狂牛病が全く発生していない国なので、ここで扱われるプラセンタは安全性が高いといえます。

プラセンタ抽出方法も特許技術を駆使して行っているので他とは違う効果が期待できると思います。

<2>Dr.Celeskin ドクターセレスキンシリーズ

ドクターセレスキンシリーズの特徴は薬剤師の方が開発したプラセンタです。

プラセンタの質と安全にこだわり、独自の農場で飼育したブタを使用しています。

製造に衛生管理が行き届いているのは好感が持てますね。

成分の抽出も酵素分解法を採用しており、これによってプラセンタの良質な成分を損なうことなく全て取り出しています。

高品質で安全性に長けたプラセンタといえるでしょう。

<3>DHCプラセンタ

市販されているプラセンタです。価格も他のものと比べると破格中の破格

プラセンタはバストアップの他にも美容健康効果が強く期待される成分です。

試しに飲んでみようかな、と考えているプラセンタ初心者の方にオススメです。

DHC濃縮プエラリアミリフィカと組み合わせて飲むのもいいかもしれません。

プエラリアとプラセンタを調べてみて…

プエラリアとプラセンタ、名前は似ていても全く別の存在であることが分かりました。

特にプラセンタは成長因子が若返り成分と呼ばれているほど、夢の様な成分です。

プエラリアとプラセンタの併用が懐に厳しいという方は、両者を合わせたサプリメントもあるようなので調べてみて下さいね。

両者を揃えたサプリの中でもイチオシなのが「ベルタプエラリア」です。

女性らしさ成分が高配合で女度を上げてくれるからです。そしてしっかりしたサポートがあるからこそお勧めできます。