妊娠していても胸が柔らかいままの場合もある!先輩ママの体験談まとめ

【結論】妊娠していても胸が柔らかいままの場合もあります

ふっくらバスト

妊娠しても胸が張らないと、ちょっと心配になること場合がありますよね。

気になってサイトを見てみると、「流産の危険」の文字が目に留まり怖くなってしまうことも。

しかし、妊娠中に胸が張らないという人は意外に少なくないのです。

この記事では、胸の張りと流産の関連性や先輩ママの体験談をご紹介します。

気になっている方はぜひ読んでみてくださいね!

 

そもそも妊娠時に胸が張る原因って何?

胸が柔らかくなる原因って?

妊娠すると様々な自覚症状が出ますが、代表的なのは胸のハリではないでしょうか?

妊娠時に起こる体の変化にはホルモンや乳腺の発達具合が関係しているので、柔らかいままでも不安に思うことはありません。

「妊娠しても胸が張らないと流産の危険アリ」とも言われますが、実際には胸の張り具合には個人差が大きいのでその一点だけで過剰に心配する必要は無いのです。

 

 

妊娠していても胸が柔らかいままの人の特徴

バストに悩む女性

胸の張り具合には個人差があると述べましたが、具体的にはどのようにして胸の張り具合に差が出るのでしょうか?

 

1)バストのマッサージをしている人

バストマッサージは胸を柔らかくするのに効果的な手法として人気がありますよね。

妊娠中でもそれは同じで、乳腺をほぐし、ホルモンの流れを良くする効果があるため、バストマッサージをしている人は胸が柔らかいままという方が多いです。

加えてバストマッサージは乳腺の発達により圧迫されてしまった血流の流れを改善する効果もあります。

 

 2)出産経験のある人

一度目は痛いくらい胸が張ったのに、二度目の出産ではあまり胸が張らなかったという話を聞いたことはありませんか?

出産時の症状というのはかなり個人差があり、同じ人でも前回の妊娠時とはまったく症状が違うという場合は少なくありません

そのため、一度目は胸が張っていたのに、二度目は全然胸が張らなかったという場合もよくあることなのです。

 

 3)黄体ホルモンの分泌が少ない人

黄体ホルモンの分泌が比較的少ない人の場合、胸が柔らかいままほとんど張らないということは多いようです。

実は黄体ホルモンが多いかどうかは、生理中の胸の張り具合である程度チェックすることが出来ます。

生理中に胸が張らない人は妊娠中も同じように胸が張らず、柔らかい場合が多いです。

 

妊娠していても胸が柔らかいままだった先輩ママの体験談

赤ちゃん 授乳

胸がやわらかいままだった人はたくさん♡

 

妊娠していても胸が柔らかいままだったという先輩ママの体験談を集めてみました。

特に始めての出産は不安なことだらけで、怖いものですよね。

先輩ママの体験談を読んで少しでも不安を減らしましょう!

 

最初から胸の張りがなかった

日常的にバストアップマッサージを行っている人や、黄体ホルモンの少ない方は最初から胸が張らない場合が多いのだとか。

また、人によっては妊娠毎に張ったり張らなかったりという人も居るみたいです。

個人差が大きく、体験談の通りに身体に変化が訪れるとは限りませんが、チェックしておいて損はないでしょう。

 

張らないけど、昨夜マッサージしたら母乳が出たので、順調に育ってたんじゃないかと。
出典:mamari.jp

胸は未だにあんまり張ってないかも。
出典:mamari.jp

1人目を出産して母乳が出るようになるまで、「胸が張る」という経験をしたことがありませんでした。

出典:yahoo.co.jp

5ヶ月くらいから、急に胸の張りはなくなりましたよ、ただ大きいだけで。
一番痛かったのは初期からしばらくの間、
やらかくなって張りがなくなったと思えたのは5ヶ月くらいでしたね。
出典:okwave.jp

 

母乳が出るまでは胸が張らなかった、というケースもあるようですね。

胸が張りすぎると痛みを感じてしまうので、出来れば柔らかく保ちたいですよね。

体験談にははじめから胸の張りがなかったという人はあまり柔らかくするための対策をしているは居ないようですが、途中から胸の張りが無くなったという人はどうなのでしょうか?

 

妊娠途中から張りがなくなった

妊娠当初は胸が張っていたのに、途中から突然胸の張りがなくなり、柔らかくなったという人も居るようです。

途中から柔らかくなる場合はバストマッサージなどにより柔らかくなる場合や、ナイトブラの着用をすることでリンパや血流が改善され柔らかくなる場合もあります。

実際に経験した先輩ママの体験談を見てみましょう。

 

私は7週めに胸の張りがまーったくなくなりました。
出典:mamari.jp

 

私も胸のはりを気にしましたが、妊娠確認後、しばらくして胸もはらなくなりましたよ。
出典:mamari.jp

 

臨月までそんなに張らずに経過しました。
出典:mamari.jp

 

私も初期が張りましたし、痛かったです。
が、後期はまったく張りません。
出典:mamari.jp

 

七週間と比較的はやい段階で胸の張りと痛みが収まり、柔らかくなったという人も居るみたいです。

多いのは早い段階から胸の張りが無くなるという例ですが、場合によっては臨月手前まで張りがあるという場合もあるようで一概には言えません。

しかし、あくまで胸の張りは個人差が大きいという前提は変わらないようですね。

 

妊娠中に胸が柔らかいままでも乳腺は発達する?

胸が柔らかいままだと、乳腺が発達せず、母乳の出が悪くなるんじゃないの?と心配している方も居るかもしれません。

しかし、胸が張る場合は確かに乳腺の発達によるものですが、最終的に胸の張り具合を決める大部分を占めているのは乳腺の周りのリンパや血管の圧迫による血流、リンパの停滞だと言われています。

妊娠中は様々なことが心配になりますが、この問題に関してはそこまで気にせずとも良さそうです。

 

妊娠中でも胸が柔らかいままの人にはナイトブラ【viage】がオススメ!

妊娠していても胸が柔らかいままの人は寝ている間に胸が流れてしまう可能性もあるので、ナイトブラをつけた方が良いです。

しかし、着け心地の悪いものは厳禁です。

妊娠中は匂いや食べ物ですぐ気持ち悪くなったりするもの。

出来るだけ着け心地の良いナイトブラを選ぶのならviageがオススメです。

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 気になる口コミはこちら

素材が優しく、手触りが良いです。アンダーは締め付けすぎず、ゆるすぎずちょうど良い感じで、胸の肉がアンダーから逃げることはまずないのでは?と思わせてくれます。
出典:rakuten.co.jp

 

着用3日目ですが、効果を感じています。まず、朝起きて自分の胸を確認しましたが、軟らかくなっていることに感動!
出典:rakuten.co.jp

 

夜寝るときも全く窮屈ではなく、むしろ朝スッキリ起きれます。肩凝りも改善されている気がします!本当にビックリです。
出典:rakuten.co.jp

 

毎日つけて寝ています。左右離れがちだった胸がだんだん前を向いてきたように思います!締め付けも少ないし肌ざわりも悪くないです。
出典:rakuten.co.jp

 

口コミでは特に着け心地についての評価が高いようですね。

妊娠生活後半はおなかも大きくなり、締め付けのあるブラは着用が困難になりがちです。

そのような問題を解決し、しかも胸の形を保ってくれるナイトブラは妊娠生活の必需品と言えるでしょう。

 

妊娠していても柔らかいままだった胸が突然胸が張り出す場合も・・・

胸のマッサージ

急に胸が張り始めた!

 

場合によっては、はじめは胸が柔らかいままだったのに突然胸が張るということが起こりえます。

考えられるのは乳腺の発達による周りの血流・リンパの流れの悪化、急速な乳腺の発達、黄体ホルモンの増加などです。

今、胸の張りが無くても今後、張りが出てくることは充分に考えられることなので、バストマッサージやナイトブラの着用をするなどして対策しておきましょう。

 

妊娠していても胸が柔らかいのは流産の可能性もあるの?

妊娠したのに胸が張らない場合、流産の可能性があります。

しかし、その一点だけを見て心配するのもいささか早計というもの。

どうしても心配という場合にチェックすべき項目を集めてみました。

 

下腹部が痛む

圧迫感のある痛みがある場合は要注意です。

下腹部に痛みがある場合は子宮内出血などを起こしている可能性があります。

子宮は赤ちゃんのおうち、赤ちゃんを守るためのおうちが壊れてしまうと中の赤ちゃんにも危険が迫ってしまいます。

 

 基礎体温が下がる

妊娠すると基礎体温の上昇が確認されますが、もし流産してしまうとこの基礎体温が下がります。

一概に基礎体温が下がったからといって即流産というわけではありませんが、可能性は充分にあります。

妊娠前の基礎体温の平均と、妊娠後上昇した基礎体温の平均を出しておき、気になった場合は比較してみると良いでしょう。

 

 大量の出血がある

妊娠中に出血するというのはよくあることですが、あまりにも大量の出血がある場合は流産の可能性があります。

子宮内出血や、子宮内で胎児が亡くなった時は症状として大量の出血があるそうです。

もし、出血がひどい場合はお医者さんに相談しましょう。

 

!注意!流産の兆候がある方は至急病院へ

これらのチェックリストに該当がある場合は至急お医者さんに相談するべきです。

流産の危険性がある場合でも病院にて適切な治療を受ければ、流産せずに済む場合があります。

どんな小さいことでも見逃さず、心配になったらすぐに病院に行くように心がけましょう。

 

心配しすぎず、リラックスして過ごしましょう

授乳しやすいものを。

あまり心配し過ぎず、リラックスしよう!

 

妊娠中は心配なことがたくさんあると思いますが、逆に心配し過ぎてもストレスが溜まり、赤ちゃんに悪影響を与えてしまいます。

妊娠・出産に纏わる症状は個人差もかなり影響することなので、あまり過敏になりずにリラックスして過ごしましょう!