ヌーブラの手入れの方法を細かく解説!【洗い方・洗濯できるか】

 

ヌーブラってどうやって手入れしたらいいの?

ヌーブラのお手入れ知っていますか?薄着の必須アイテム「ヌーブラ」ですが、洗い方・お手入れ・洗濯方法を知らない人が多いようです。

「洗い方が分からない!」「お手入れ・保管方法は?」「洗濯機で洗っていいの?」

そんなお悩みにお応えして、ヌーブラの基本的なお手入れ・洗濯方法を徹底解説します!

 

ヌーブラはきちんと手入れをすると長持ちする!

お手入れ方法をきちんと守っていれば、ヌーブラは長持ちします

逆にお手入れをサボれば、ヌーブラの粘着力が落ちてしまって使用できなくなりますから、正しいお手入れはとても大切ですね。

ヌーブラのお手入れは、そんなに難しい作業ではありません。洗い方のコツさえしっかり守って洗濯すれば、長く使用できるのです。

ヌーブラの洗い方は基本的に「手洗い」です。

洗濯機で洗えないのは、少し面倒に感じるかもしれませんね。でも、そのちょっとした洗い方のコツが、便利なヌーブラを長持させる秘訣なのです。

 

ヌーブラの洗い方・お手入れ・洗濯方法について、ツイッターでの反応を見てみましょう。

 

 

ヌーブラを長持ちさせるコツは、やはり日頃のお洗い方・お手入れ・洗濯方法みたいですね。

やっぱり、「マメにお手入れをすれば、長持ちするよ!」というツイートがあります。

 

ヌーブラを手入れする頻度は?

さて、正しいお手入れが大切なヌーブラですが、お手入れの頻度はどれぐらいなのでしょうか。

気になりますよね。

ヌーブラは使用するたびに洗います。

なぜなら、一度ヌーブラを付けると、皮脂や汗、ホコリがヌーブラの粘着面に付いてしまうのです。

お手入れ・洗濯をサボるとヌーブラの粘着力が落ちてしまうのは、ヌーブラに付いた汚れが原因なんですね!

毎回洗うのは面倒、と感じるかもしれませんが、洗い方さえキチンと理解しておけば大丈夫です。

それに、ヌーブラは乾きやすいので、夜洗って次の日の朝に乾きます。

ヌーブラは、洗濯物が増えて困る旅行のお供にピッタリですね。

 

ヌーブラの正しい洗い方と手順

それでは、ヌーブラの正しい洗い方を具体的に解説しましょう。

 

1,洗面器にぬるま湯の石鹸水をつくる

まずは、洗面器に石鹸か保湿剤などの入っていないボディーソープを溶かして、石鹸水を作ります。

洗濯用洗剤・柔軟剤・食器洗い用洗剤などはNGです。注意しましょう。

 

2, 指の腹で優しくこするように洗う

洗い方は、石鹸水を泡立てて、爪をたてないようにヌーブラを優しく洗います。表面と粘着面の両方をクルクルと指で回すように洗って下さい。

直接、洗剤をヌーブラに付けると粘着面が弱くなってしまうので、石鹸水で泡立てた泡で洗いましょう。

 

3,洗い流して日陰で自然乾燥させる

洗い流すときも、優しく流水で洗い流します。

ヌーブラの溝に泡が残らないように、指でそっとなでるように洗い流します。

しっかりと水分を落として日陰で自然乾燥させます。干すときに、粘着面に髪の毛やホコリが付かないように気を付けます。

急いで乾かすために、ドライヤーを使用するのはNGです。

 

 

ヌーブラの洗い方を動画で確認する

 

動画で見ると分かりやすいですね。洗い方は、優しく石鹸で洗って陰干しするお手入れが基本です。

粘着面の汚れは、ヌーブラの粘着力が落ちる最大の原因となりますので注意してください。

粘着面にホコリが付いてしまって、洗濯する時間がない!という時は、応急処置的にセロハンテープでホコリを取り除くお手入れ方法もあります。

 

ヌーブラ専用のソープも…!

石鹸や、ボディーソープでも、ヌーブラを洗濯できますが、ヌーブラ専用ソープもあります。

石鹸水を作らなくても、ヌーブラに直接泡ソープを付けて洗うことができるのです。

お手軽ですね!

それにヌーブラ専用なので安心してお手入れに使用することができます。

 

洗い方はとても簡単です。

1.水に濡らしたヌーブラに専用ソープをワンプッシュします。

2.優しく、爪を立てないように、ヌーブラを洗います。

3.水分を切って、陰干しします。

ひと手間減るだけで、洗い方が楽ちんになりますね。

 

面倒くさいから洗濯機で洗いたい!ヌーブラは洗濯できる?

「手洗いでの洗濯は面倒だなぁ」と思いますか?

洗濯機で洗うのは、もちろん基本的にはNGです。

とはいえ洗濯機で洗えないことはないようですが、洗濯機で洗ってしまうとヌーブラの耐久性は格段に落ちます。

洗濯用洗剤や柔軟剤、漂白剤は粘着力を弱めてしまいますよ。

 

お手入れが少し面倒でも、ヌーブラは手洗いしてあげてくださいね。

お風呂場で体を洗っている時に、ヌーブラも一緒に洗ってあげる洗い方がおすすめです。

そのまま、お風呂場に干してあげることもできます。一石二鳥の洗い方ですね。

 

洗濯機はダメ

洗濯機はダメ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヌーブラを洗ったあとはどうすべきか

さて、洗い方をマスターしたところで、今度はきれいにお手入れしたヌーブラを保管する方法のお話です。

ヌーブラを購入した時についている、透明のセロファンを粘着面に付けて保管しましょう。ケースも残っていれば、購入時のケースに保管しましょう。

ホコリや汚れが付きにくくなります。また、ヌーブラ専用の保管ケースも販売されています。「ヌーブラポーチ」です。

こういったものを利用すれば、旅行に携帯する場合などは便利ですね。

 

ヌーブラを洗うときの注意点

ヌーブラを洗う時の洗い方の注意点をおさらいしましょう。

 

食器用、衣類用の洗剤、柔軟剤などは使わない

食器用中性洗剤や洗濯用の洗剤、柔軟剤は、洗浄力が強すぎるのでヌーブラの粘着力が弱まります

また、保湿成分の入っている洗剤もヌーブラ洗濯には向いていません。

 

石鹸か保湿成分の入っていないボディーソープを使用しましょう。

泡で出る洗剤を使用して洗濯すれば、泡立てずに使えるので便利ですね。

 

洗う際に爪を立てない

洗い方は、爪を立てず指の腹で洗いましょう。

粘着面に傷を付けてしまわないようにするためです。傷が付いた場所に汚れがたまれば、粘着力が弱ってしまいます。

 

優しく、指の腹で円を描くように洗うことがお手入れのコツです。

 

洗った後タオルで拭かない

洗ったヌーブラをタオルで拭くと、粘着面にタオルの繊維が付いてしまいます。

タオルで水分を取るなら、粘着面側に折り曲げて、表面の水分を拭きましょう。

できるだけ汚れを付けないようにするため、軽く絞って陰干しする方が長持ちします。

干すときに粘着面同士をくっつけて干すと、粘着面がはがれることがあるので気を付けてください。

 

洗った後完全に乾かしてから保管する

きれいにお手入れしたら、ヌーブラは半日程度で乾燥します。

乾いていない状態で保存するとカビの原因にもなりますし、粘着力も弱まります。

しっかり乾かすためといっても、ドライヤーや乾燥機の使用はNGです。直射日光を避けて、陰干ししましょう。

しっかり乾燥させたら、粘着面にセロファンを貼ってケースに保管しましょう。

 

 干している間にホコリが付いてしまった…そんな時は

ヌーブラは、粘着面同士がくっつかないように干しましょう。タオルの上や、床の上だとホコリや汚れが付きやすくなります。ハンガーや物干しなどで吊るして干すようにしましょう。

用心していても、ホコリがついてしまうことはあります。

そんな時は、セロハンテープやガムテープ、掃除用コロコロでホコリを取りましょう。

あくまでも緊急措置ですので、洗濯は洗い方を守って手入れして、手洗いで洗濯してくださいね。

 

優しく手入れしてヌーブラを長く愛用しましょう♪

優しくお手入れすれば、長持ちするヌーブラ。洗い方のコツが分かっていれば、そんなに面倒な作業ではありません。

ヌーブラは、薄着の季節に、水着のお供に、また背中の大きくあいたドレス姿を美しく見せてくれます。

大活躍のヌーブラに、ほんの少し手間をかけて長持ちさせてあげたいですね。