目次

  1. 1 実は、ノーブラ派の人増えています!
  2. 2 ノーブラがバストアップできるという説
  3. 3 ノーブラはバストアップ以外にもメリットがたくさん
  4. 4 いえいえノーブラはNG!バストアップに逆効果という説
  5. 5 初心者さんでも試しやすいノーブラライフのすすめ
  6. 6 【バストアップしたいなら要注意】ノーブラNGなシーン
  7. 7 ノーブラでバストアップする方法を調べて

最近、ノーブラで過ごす人が増えていること、ご存知ですか?

ゴミ捨ての時やちょっとコンビニに行く時にはブラジャー付けないという方は多いのではないでしょうか?

そういった、ただの面倒臭がりでなく、ノーブラで過ごすことでバストアップ効果を期待している人たちもいるようなのです・・。

ここではノーブラがバストアップに効果があると言われている説について考察していきます。

ノーブラでバストアップを計る方法があるのをご存知でしょうか?

そういえば、海外のセレブ達はノーブラが多い様な…?

何故ノーブラがバストアップに良いのか、その理由を解説します。

重力に耐性がつく

ブラジャーの役割の1つに胸の垂れ防止がありますよね。

しかし、普段からずっとブラジャーを着けている必要はないようです。

むしろ普段の生活の中ではノーブラになっていた方がバストに重力の耐性ができるそうです。

そしてバストアップに繋がるのだそう。

これはフランスの大学が15年にわたる調査で証明しています。

ノーブラでバストアップ

ストレス緩和でバストアップ

ブラジャー、特に日本のブラはワイヤーとカップがしっかりしていて着けていると少々息苦しいですよね。

ノーブラは、その状態になるだけで普段感じている息苦しさから解放されます。

これは一種のストレス緩和です。リラックスもバストアップには必要な要素。

ノーブラの開放感が日々のストレスを軽減し、バストアップのきっかけを作ってくれます。

ノーブラになるのは、バストアップ以外にも様々なメリットがあります。

具体的にどの様なメリットがあるのか、それをここで解説していきます。

病気の予防

ブラジャーの締め付けがリンパの流れを妨害し、最悪の場合乳癌になるという説があるそうです。

なんでもバスト周辺のリンパの流れが悪くなると乳房に発がん性の毒素が溜っていくのだとか…。

だからといってブラジャーの着用が乳癌を招くわけではありません。

しかしブラジャーの締め付けがリンパの流れを悪くしているのは事実。

ノーブラはリンパの流れを正常にし、体を健康ししてくれます。

バストアップの他にも病気予防の効果が

肩こりの改善

胸が大きい人にありがちなのが肩こり

それはブラジャーの肩紐によってバストの重みが肩にのしかかっているからのです。

ノーブラは肩こりの原因を軽減してくれます。

他にも、ブラジャーの締め付けは血行不良の原因にもなります。

それによって起こる節々の痛みの改善も期待できるでしょう。

垂れ乳防止

ノーブラは胸に重力の耐性がつくことは説明しました。

そもそもバストの垂れはバストを支えている大胸筋が弱いか、クーパー靭帯が伸びてしまうことによって起こるもの。

大胸筋は筋力トレーニングなどで発達させることができますが、クーパー靭帯は切れたら修復不可能といわれています。

なので、ブラジャーのワイヤーに頼りっきりの生活をしているとクーパー靭帯は衰えて切れやすくなってしまうのです。

ノーブラはクーパー靭帯を適度に鍛えてくれます。これが重力に耐性がつくということです。

重力に耐性がつけばバストの垂れを予防することができますね。

クーパー靭帯はバストを支える重要な機関

肌の質が良くなる

ブラジャーの締め付けによって血行不良になったり、リンバの流れが悪くなったりするというのは説明しました。

ノーブラは体を締め付けるものがないので、止めていた血液とリンパが流れやすくなります。

ご存知の通り、リンパには老廃物を回収して排出する働きがあります。

ノーブラによって効率的に老廃物を排出できるようになると、肌の質感もアップすることでしょう。

特に胸回りの肌質改善が期待できるといえます。

バストアップにノーブラが効果的という話をしてきました。

しかし、逆にノーブラはバストアップにならないという説もあります。

ここからは少しだけ、ノーブラがバストアップに効果ナシと言われている理由を説明していきます。

サイズダウンする

ノーブラはサイズダウンの原因になるって聞いたことありますよね。

それはブラジャーをつけることによってバストの脂肪を胸部に留める効果があるといわれているからなのです。

ブラジャー着用時にバスト周辺の脂肪を寄せると思います。それはバストの脂肪を守る為。

ノーブラの状態でいるとバストの脂肪が横や下へ移ってしまうらしいので、ブラジャー着用が勧められているのです。

胸の形が悪くなる

ノーブラの状態でいると、胸部の脂肪が移動してしまう可能性があることは先程説明しました。

言い換えると、脂肪は型に入れておかないと形を変えてしまうかもしれないということです。

ブラジャーには綺麗なバストの形を保つという役割もあります。

ノーブラはバストの形を悪くしてしまう原因になりかねない、とも言えるでしょう。

ノーブラバストアップ法を試してみようかな…、という方へ。

まずはここから始めてみてはいかかでしょうか?という提案です。

 

家では外す

まずは初歩的なところから。

ノーブラで外出はできないわ、という方は家の中で外してみましょう。

入浴時や就寝時にしかノーブラにならない、という方にはこれだけでもだいぶ開放感を味わえるはずです。

ノーブラで開放感を味わえれば、体がリラックスしている証拠なのでバストアップ効果を期待してもいいと思いますよ。

ノンワイヤー

家で外して、外出する度に着用するのが面倒。

外出先でもノーブラでいたいけど勇気が出ない、という方へ。

それならノンワイヤーのブラジャーがオススメです。

ノンワイヤーブラというのはスポーツブラやブラトップ、ヌーブラのこと。

要はブラジャーによる締め付けを軽減できれば良いのです。

服の上からのバストラインが気になる方にも、ノンワイヤーブラはオススメですよ。

ノンワイヤーブラジャー

ノーブラバストアップ法を試そうと思っている方へ。

ノーブラ生活をおくるにあたって、ブラジャーをつけた方が良い場面もあります。

ノーブラNGなシーンも確認しておきましょう。

運動時

運動時のノーブラはNGです。バストが大胸筋とクーパー靭帯に支えられているのは先述しました。

激しく動くとバストが揺れますよね。

多少の揺れならクーパー靭帯が頑張ってくれるでしょうが、激しい運動の場合は別です。

揺れるとクーパー靭帯が切れてバストが垂れる原因になります。

運動時は必ずブラジャーを着用するようにしましょう。

睡眠時

睡眠時のノーブラはNGです。

寝る時こそノーブラで過ごす方が多いかもしれませんが、睡眠時ほどバストが無防備になる時はありません。

睡眠時は体が脱力し、筋肉が緩んでいる時間帯です。

ということは、胸の筋肉も緩んでいるということ。バストが流れやすい状態にあるわけです。

睡眠時はナイトブラなどを着用するようにしましょう。

仕事中

日本は日常でノーブラの状態でいることに寛容ではありません。

礼儀という点において仕事中はノーブラNGといえるでしょう。

仕事にもよるでしょうが、接する人に引かれない程度にブラジャーを着用しましょう。

ノーブラでバストアップする方法について語ってきました。

こういうバストアップ法もあるのですね。

海外はノーブラに寛容ですが、日本ではそうでもないので外出時は十分気をつけるようにしてくださいね。


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