乳首の周り、脱毛はできるの?【いろんな方法まとめ】

乳首の周りの毛を何とかしたいというアナタに朗報です!!

 

意外と気になる乳首周りのムダ毛

長い毛が数本生えてきたという人や、産毛のようなムダ毛が生えてきたという人もいますよね。

もちろんいつでも見られる部分ではないだけにそれほど気にしていない人もいるかもしれませんが、いざというときに気になりますよね。

でも、乳首周りはとてもデリケート

なかなか友達などにも相談できない場所だけに、その処理方法が分からず困っている人も多いようです。

しかし、これを読めばそんな悩みも解決しますよ!

 

乳首の周りの毛は人に言いにくいデリケートな悩み

 

 

乳首周りの毛を自己処理しようとすると、「乳首まで傷つけてしまうのでは」と怖くてできない人が多いですよね。

脱毛ができたら良いけれど、なかなか踏み出せないという人も。

 

そもそも何で乳首の周りに毛が生えてくるの!?

怒っている女性

中高生の時に乳首周りに毛が生えてきたという人はいませんか?

実はこれ、思春期のホルモンバランスの変化によるものなんです。

もちろん女性ホルモンが増える時期なのですが、同時に男性ホルモンも増えるために毛が生えてくることがあります。

しかし、思春期が終わると徐々に薄くなっていく人もいるようですよ。

また、ホルモンバランスの変化がある時期と言えば妊娠をした時です。

妊娠をした時に体中の毛が濃くなったという人は多いようですね。

出産後は元に戻ったという人もいればそのままという人もいるようですが…。

その他にも、更年期に入るとまたホルモンバランスが崩れます

50歳前後で更年期に入る人が多いですが、だんだん女性ホルモンが減り、男性ホルモンが増えてしまうために乳首の周りにも毛が生えてきてしまうんだとか。

乳首周りの毛の処理方法はどんなものがあるの?

ヌーブラ

乳首周りの毛の処理方法は大きく分けて自己処理サロンなどで人に施術してもらう脱毛の2つです。

最近では脱毛サロンやクリニックでも乳首周りの毛を脱毛してくれる場所が増えているようですよ。

自己処理にもいくつか種類があり、脱毛にも光脱毛やレーザー脱毛等の種類があります。

いくつか方法を紹介するので、自分に合った方法を見つけてみてくださいね。

乳首の周りの毛を脱毛する方法①:脱毛サロンやクリニック

乳首周りの脱毛を行っている脱毛サロンはどんどん増えています。

その脱毛方法には、光脱毛・レーザー脱毛・ニードル脱毛の3種類があるのでそれぞれについて紹介します。

 

光脱毛の場合

 

エンジェルアップとピルの併用

光脱毛で乳首周りを綺麗に

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

光脱毛は、メラニン(黒い色素)に反応して熱エネルギーを集めることで毛根に刺激を与えて毛を生えてこないようにする脱毛方法です。

一般的に痛みが少なく、光の照射レベルを調節できるために肌への負担が少ないと言われています。

しかし、乳首周りの場合はメラニン量が多いために、そのメラニンに反応しすぎてしまうため、肌トラブルを起こす可能性が高いという噂も。

 

レーザー脱毛の場合

 

受診

レーザー脱毛は医療行為

 

 

 

 

 

 

 

レーザー脱毛は医師免許を持っている人しか行うことができない脱毛方法です。

その脱毛器も効果の高い医療行為専用のものを使用するため、脱毛効果はとても高いと言えるでしょう。

また、脱毛完了までの期間も短く、すぐにムダ毛をなくしたいという人にはおすすめです。

しかし、気になるのがその痛みです。

レーザー脱毛は一般的に痛みを伴うことが多いと言われています。

もちろん脱毛効果が高い代わりに肌トラブルを起こす可能性も高いというデメリットもあります。

 

 ニードル脱毛の場合

 

胸を気にする女性

ニードル脱毛

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ニードル脱毛とは、毛穴に針を刺して電流を流すことで毛根に直接働きかける脱毛方法です。

レーザー脱毛とニードル脱毛は「永久脱毛」なので、一度脱毛完了してしまえば毛が生えてくることはありません。

脱毛の効果はかなり高くなっていますが、一番のデメリットは痛みです。

レーザー脱毛は、技術の進歩で我慢できる程度も痛みと言われていますが、ニードル脱毛はかなり痛いようです。

 

信頼出来る脱毛サロンやクリニック選びが重要!!

 

脱毛の3種類の方法を紹介しましたが、どの方法を選ぶにしても重要なのはどのサロン(またはクリニック)にするかです。

同じ光脱毛でも、その脱毛機器はサロンによって違うので、しっかり下調べをしましょう。

また、乳首周りはとてもデリケートな部分ですので、乳首周りの脱毛はできないというクリニックもあるようです。

まずは、信頼のできるサロンを見極め、施術前のカウンセリング脱毛方法アフターケアなどについての説明を受けると良いでしょう。

 

乳首の周りの毛を脱毛する方法②:家庭用脱毛器を使う

乳首の脱毛

家庭用脱毛器には大きく分けて2種類があります。

1つめは、レーザー脱毛です。

医療用で使われている脱毛機器の出力を家庭用に下げたもの

脱毛効果は高いですが、やはり多少痛みがあるようです。

照射範囲も狭いため、脱毛に時間がかかるということもあります。

2つめは、光脱毛です。

脱毛サロンで行われている光脱毛のように、メラニンに反応する光を当ててムダ毛を細くし、生えにくくしていきます

脱毛効果を実感するまでは長い期間を要するようですが、痛みは少なく照射面積も広いため確実に綺麗に脱毛できますよ。

【確認】家庭用脱毛器やサロンで乳首の脱毛をする際に注意すべきこと

家庭でも脱毛サロンでも光脱毛やレーザー脱毛をすることができます。

しかし、痛みや脱毛効果の他にもいくつかデメリットがあるので、注意が必要ですよ。

 

火傷や炎症性浮腫のリスク

レーザー脱毛・光脱毛ともに、毛の濃い部分に熱量が集中してしまいます。

そのため、施術後に火傷のような症状が出ることも。

ジェルを塗ったり照射後に冷やしたりとアフターケアをしっかりしなければその火傷の跡が残ったりヒリヒリ感が続くことがあります。

光脱毛で火傷や炎症性浮腫が出ることは少ないですが、レーザー脱毛の場合はこの症状が出ることが多いようです。

そのためにアフターケア用の塗り薬を処方されますが、それでも収まらない場合はすぐにクリニックに相談することをおすすめします。

 

毛嚢炎になるリスク

 

剣状突起きになる

リスクも高い?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

毛嚢炎(もうのうえん)とは、脱毛後の毛穴が白ニキビのようになる症状のことです。

脱毛は毛穴に刺激を与えますが、この時に毛穴が傷つき、そこに細菌が感染すると白ニキビのような症状が出ます。

脱毛を行うとどうしても毛穴に傷がついてしまいます。

体調や皮膚の状態にもよりますが、毛嚢炎にならないためには細菌が入らないようにする必要があります。

 

乳頭周辺をしっかりと保護すれば大丈夫

 

清潔に保ちましょう

清潔に保ちましょう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

乳首周りはとてもデリケートな部分。

もちろんノーリスクで脱毛ができるわけはありません。

しかし、そのリスクを回避する方法もあります。

施術当日までに体調を整え、施術後も自宅でしっかりとケアをしましょう。

クリニックの場合は薬が処方されますし、サロンの場合は保湿ケアをしっかりするように言われるようです。

常に清潔に、潤いを保ち、綺麗に脱毛を行いましょう。

 

乳首の周りの毛を脱毛する方法③:自己処理をする

脱毛機器を使用する方法の他に、自宅で自分で処理をする方法があります。

自己処理をしている人は多いと思いますが、その処理方法も様々。

 

カミソリによる自己処理

 

カミソリでの自己処理方法

カミソリでの自己処理方法

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カミソリで自己処理をする人は多いのではないでしょうか。

しかし、カミソリは肌を傷つけてしまうため乳首周りが炎症を起こしてしまうかも。

ジェルやボディソープをつけてカミソリを使うために、勢い余って乳首まで切れてしまったら大変ですよね。

 

シェーバーによる自己処理

 

役に立つマッサージ

電動シェーバーの方が良い?

 

 

自己処理をするのならば、カミソリよりも電動シェーバーを使用することをおすすめします。

電動シェーバーは、肌を傷つけることなく皮膚の表面の毛のみを剃ることができます。

しかし、皮膚の表面にある毛しか剃れないために、すぐに伸びてしまったり剃り残しがあったりします。

 

 毛抜きによる自己処理

バストアップ

綺麗な乳首周りを

 

 

 

 

 

 

 

毛抜きで乳首周りの毛を抜くのは、痛い場合が多いですね。

また、毛を抜いた後にその毛穴が炎症を起こして赤くなったり毛穴がプツプツと盛り上がってしまうことも。

デリケートな部分の毛抜き処理は、リスクが高いと言えます。

【確認】自己処理で乳首の脱毛をする際に注意すべきこと

めまい

自己処理は肌を傷つけたりかぶれたりするリスクがあります。

これが色素沈着埋没毛ぶつぶつの原因となりうるので、自己処理をする場合は覚悟が必要です。

もちろん正しいやり方でアフターケアもしっかりと行えば綺麗に処理をすることもできますが、肌を傷つけないように細心の注意をはらいましょう。

 

乳首の周りの毛は自分に合った脱毛方法でキレイに無くそう!!

気になる乳首周りのムダ毛。

その処理方法はいくつかありますが、どの方法もメリット・デメリットがあります。

どちらも把握したうえで、自分に一番合った脱毛方法を選びましょう。

女性にとって乳首周りが汚いのはショックですよね。

綺麗な乳首周りを手に入れるためにも、ケアをしながら脱毛をしていきましょう。