目次

  1. 1 ちくびのかゆみに悩んでいる人は意外と多い!
  2. 2 ちくびのかゆみと生理の関係とは
  3. 3 生理前のちくびのかゆみの対策
  4. 4 他にも考えられるちくびのかゆみの原因とは
  5. 5 ちくびのかゆみケアで注意すべきこと
  6. 6 ちくびのかゆみは病気の可能性も
  7. 7 ちくびのかゆみは何科を受診すればいいの?
  8. 8 ちくびのかゆみが続くなら迷わず病院へ!

ちくびのかゆみで悩んでいる女性は意外とたくさんいます。

場所が場所だけに人前で掻くこともできないので、困ってしまいますよね。

では、このちくびのかゆみはどうして起こるのでしょうか?

原因と対策を知って、この厄介な悩みとさよならしましょう!

ちくびのかゆみが特に気になるのは、生理前。では、なぜ生理前にちくびがかゆくなるのでしょうか。

月経前症候群(PMS)という言葉を聞いたことはありますでしょうか。生理前1〜2週間の間に起こる、不快な症状を総称してこのように呼びます。ちくびのかゆみは、この月経前症候群(PMS)の症状の一つです。

生理周期により、ホルモンバランスが変化することがみなさんご存知だと思います。この影響で、生理前には様々な症状が現れます。

生理前のちくびのかゆみの直接的な原因は乾燥です。

生理前はホルモンバランスの乱れにより、肌のコンディションが崩れます。そうすると皮膚に必要な栄養分が運ばれなくなります。同時に水分不足となり、肌が乾燥してかゆみが発生します。

生理前のちくびのかゆみ、どのように対策すればいいのでしょうか。

生理前のホルモンバランスの乱れは生理的な現象ですから、防ぐことはできません。

しかし前述したように、生理前のちくびのかゆみの原因は乾燥です。ですから、ちくびに潤いを与えて保湿することが一番の対策です。

ちくびはデリケートな部分ですから、刺激しないことが大切。ちくびにも使える低刺激の保湿クリームで、優しくケアしてあげましょう。

生理前だけではなく日常的にケアを行うことで、ちくびのかゆみをより抑えることができます。

生理前によく起こるちくびのかゆみですが、生理前ではなくてもかゆい場合もあります。では、どのような原因が考えられるのでしょうか。

傷によるかゆみ

ちくびに傷ができてしまうと、かゆみを感じます。傷が治りかけの状態だと、特に強いかゆみを感じることがあります。

授乳中などは、赤ちゃんがちくびを噛んで傷ができてしまうことが度々あります。これが原因で、常にちくびがかゆいというママさんもいらっしゃると思います。

傷ができてしまうことは仕方がないので、傷が少しでも早く治るように馬油などでケアしましょう。

乾燥によるかゆみ

生理前ではなくても、ちくびが乾燥してかゆみが生じる場合があります。特に空気が乾燥しがちな秋、冬は乾燥によるかゆみが生じやすいです。

乾燥への対策は、やはりきちんと保湿を行うということ。保湿クリームで肌を乾燥から守りましょう。

また、ボディーソープによる刺激もよくありません。ちくびのかゆみに悩んでいるという方は、お肌に優しい低刺激のボディーソープを使用することをおすすめします。

摩擦によるかゆみ

ブラや洋服などの摩擦によってちくびがかゆくなることも考えられます。特にブラは、肌に優しい素材のものを選びましょう。また、きちんとサイズの合ったものを着用することも大切です。

肌が弱い人ほど摩擦による影響がすぐに出やすいので、値段やデザインだけではなく素材もしっかりチェックしてくださいね。

皮脂によるかゆみ

ちくびには、意外と汚れが溜まっています。特に汗をかきやすい夏は、皮脂が溜まってかゆみの原因となることがあります。

大切なのは、ちくびを清潔に保つこと。また、お風呂に入るときに、忘れずにきれいに洗ってあげましょう。

また、通気性のいいブラを着用することで症状が抑えられることもあります。特にスポーツブラは、通気性のいいものを選びましょう。

 化学反応

普段使用しているボディーソープや、洗い流したシャンプーやコンディショナーが原因の場合もあります。これらには様々な化学成分が含まれており、中にはかゆみを引き起こすものもあるためです。

大切なのは、体や髪を洗った後に洗い残しがないようにきちんと流すことです。また、きちんと流しても影響が出てしまう場合には違うタイプのものに変更することをおすすめします。

ちくびのかゆみケアで一番大切なことは、掻かないということです。強いかゆみを感じるとつい掻きたくなってしまいますが、そこはぐっと我慢しましょう。

ちくびはデリケートな場所ですから、刺激を与えることで症状が悪化してしまう可能性があります。

またかゆみが増すだけではなく、ちくびを掻くことによって乳腺を傷つけてしまうことがあります。それが原因で病気を引き起こすことも考えられます。

ちくびのかゆみケアは、あくまでも優しく行いましょう。

ちくびのかゆみが続くときには、病気の可能性もあります。原因として考えられる病気には、以下のものがあります。

乳がん

乳がんの初期症状として、ちくびにかゆみを生じることがまれにあります。乳がんは早期発見の難しい病気ですが、ちくびのかゆみから早期に乳がんを発見できたケースもあるようです。

特に乳がんの一種である乳房パージェット病では、ちくびに湿疹ができてかゆみが出ることが特徴です。また、炎症性の乳がんでもちくびにかゆみが生じることがあります。

 乳腺炎

乳腺炎は、特に授乳中のママさんに多く見られる疾患です。ちくびから細菌が入り、乳腺が炎症を起こすことによりちくびがかゆくなります。

はじめは乾燥や傷、摩擦などによるかゆみでも、ちくびを掻くことによって乳腺炎になってしまうこともあります。

特に、陥没乳頭の場合は慢性化しやすい疾患です。また、膿が溜まってしまった場合には外科手術が必要になる場合もあります。

乳腺炎になってしまった場合、症状が悪化する前にケアを行うことが大切です。

 高プロラクチン血症

高プロラクチン血症は、ホルモンバランスが崩れることにより起こります。特徴的な症状としては、出産していないにもかかわらずちくびから乳汁が出てくることが挙げられます。

ピルやホルモン薬など、ホルモンに作用する薬の副作用として高プロラクチン血症になることがあります。また、腫瘍や甲状腺疾患が原因の場合もあります。

多くの場合、生理不順や無月経を伴います。高プロラクチン血症の疑いがあると感じたら、早めに病院を受診しましょう。

ちくびのかゆみの原因の多くは生理前の乾燥です。ですから、まずは皮膚科で相談することをおすすめします。市販されているものよりも効果の高いステロイド剤などを処方してくれます。

しかし、前述したように病気がちくびのかゆみを引き起こしている可能性もあります。病気ではないかと不安な場合は、乳腺科を受診しましょう。専門医が病気かどうかを診断してくれます。

生理前のちくびのかゆみで受診する人も多いので、決して恥ずかしいことはありません。不安な場合は、病院に行くのが一番早い解決法ですよ。

生理前にホルモンバランスが乱れてちくびがかゆくなることが多いですが、それ以外の可能性も考えられます。

不安な時は迷わず病院に行きましょう。

悩みと不安をすっきり解消して、快適に毎日を過ごしましょう!

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