ちくびのかゆみに効く薬はこれ!薬局やドラッグストアで買える!

ちくびがかゆい!とお悩みのアナタに朗報です!

ちくびがかゆい!

でも、誰にも相談できない…。

ちくびがかゆい程度で病院に行ってもいいのかな。

デリケートな部分のトラブルって相談しにくいですよね。

この記事では、ちくびのかゆい症状の主な原因と受診のタイミング。

薬局で手に入るや根本的な解決方法について、解説しています。

ぜひ、参考にしてみてくださいね。

理想のバスト

人には相談しにくい悩みです・・

 

 

 

 

 

 

 

 

乳首のかゆみで悩む人は意外と多いことが判明

皆さんお悩みですね。

ちくびがかゆいと大っぴらに掻くわけにいかないですし。

取れそうなくらいかゆいと本当に辛いですよね。

ちくびがかゆい時に考えられる主な原因とは?

ちくびがかゆいと辛いですよね。

原因は何が考えられるんでしょうか。

病気由来のものだったら大変です。

考えられる原因について見ていきましょう。

 

①ほとんどが乾燥によるもの

剣状突起きになる

乾燥が原因?

ちくびがかゆい原因のほとんどは乾燥によるものです。

冬に肌が乾燥してかゆい経験はありませんか。

ちくびも肌の一部ですから、同じように乾燥でかゆいと感じることになるんですね。

肌が乾燥している状態は、水分が失われている状態です。

この状態は、外側からの刺激に敏感になっている状態なんです。

普段は反応しないような刺激でも、かゆいと感じるのはそのためなんですね。

 

 

②アトピーやパジェット病などの病気によるもの

受診

病気ということもあります

こちらは病気由来によるかゆみです。

アトピーは、アレルギー性の皮膚炎です。

湿疹とかゆい症状が特徴ですね。

パジェット病は、皮膚ガンの一種でかゆい症状を伴います。

ただの湿疹と間違われてしまうことも多いのですが見分けるための特徴

  • かゆい場所とそうではない場所がはっきり区別できる見た目である
  • かゆい部分にただれが発生したり、じゅくじゅくする
  • かさぶた状のものができる
  • 湿疹の薬が効かない

です。このような症状があるならすぐに専門医を受診しましょう。

 

③摩擦や傷によるもの

ヌーブラ

デリケートな部分なので、気をつけましょう

ちくびは肌の中でも特に敏感で弱い部分です。

新しく購入した下着の繊維で擦れる。

授乳時に歯をたてられることでも傷がついてしまうことがあります。

ちくびが傷つくと、体は傷を治そうとします。

この過程でかゆい症状が発生するんですね。

 

【注意】ちくびがかゆいのを放っておくと様々なトラブルも!

ちくびのかゆみは、放っておくとどうなってしまうのでしょう。

できれば人に聞かれたくないので、放置したくなりますよね。

その気持ちはわかりますが、放っておくのは極力避けたほうが無難です。

なぜなら、ちくびはとても敏感でデリケートな部分。

掻きむしってしまうことで、傷がつきかゆい症状が様々なトラブルへ発展してしまうかもしれないんです。

 

例えば、

  • 乳輪の部分の色が濃く変色してしまう
  • 胸が硬くなってくる
  • ちくびの色自体も変色して暗色になる
  • ちくびの周りにブツブツが出てしまう
    (モントゴメリー腺といいます)

こんな症状が出てしまう可能性があるんです。

かゆい症状だけでなく、こんな症状まで出てしまっては嫌ですよね

薬局でも買える!ちくびのかゆみに効く薬おすすめ3選

ちくびのかゆい症状を放置するのはおすすめできないことはわかりました。

でも、できることなら誰にも知られずにかゆい症状を撃退したいですよね。

そこで、薬局でも購入出来るかゆい症状止めのを厳選しました。

ご紹介する薬は身近なドラッグストアでも通販でも購入出来るものばかりです。

薬の口コミも集めましたので、参考にしてくださいね。

 

フェミニーナ軟膏

フェミニーナ軟膏

最初にご紹介する薬は、フェミニーナ軟膏です。

デリケートゾーンのケア薬として有名ですね。

この薬の特徴は

  • かゆみを抑える
  • 雑菌の発生を抑える(殺菌成分が入っている)
  • 低刺激性である
  • べたつかない(親和性クリーム)

の4つです。

デリケートゾーンのかゆい症状以外にも、虫さされにも使用できるんですよ。

使い方は、1日数回患部に塗るだけ。

その際に、他の外用薬と併用しないことがポイントです。

 

フェミニーナ軟膏の口コミ・感想

 

かゆみがすぐにひくので、かゆみからくるストレスも減り、掻いてしまうことによる悪化も止まり、本当に助かりました!
出典:http://www.cosme.net

急に乳首がものすごーく痒くなりました。
病院に行って処方された薬を塗ってもよくならず、辛い日々だったのですが、乳首用の保湿ジェルを塗ってやわらかくした後に、このフェミニーナ軟膏を塗ると、全然痒くならないんです!!
出典:http://www.cosme.net

病院に行くのも ためらわれたので半信半疑で買ってみましたが、速効性があったのでビックリしました。
徐々に痒みが治まってるのが実感できました。
出典:http://www.cosme.net

かゆい症状がすぐにひいた

病院の処方薬よりもきいた。

皆さんこの薬でかゆい症状を撃退できたようですね。

 

 

 デリケア

デリケア

次にご紹介する薬は、デリケアです。

この薬の特徴は、

  • 擦れや蒸れによる炎症を抑える
  • かゆい症状を止める
  • 弱酸性である

です。

肌の修復を補助する成分が配合されているので、炎症を抑える効果が期待できるんですね。

使い方は、1日数回の患部へ塗ること。

こちらの薬も他の薬との併用は避けたほうが無難です。

 

デリケアの口コミ・感想

使ってみたところ、塗って数時間でかゆみが治まりました。
ムヒのシリーズですがスースーすることとはなく、優しい使い心地で刺激は全く感じません。
出典:http://www.cosme.net

塗って1分くらいでかゆみがゆっくりおさまっていきます。少しスーッとするのもいいです。
出典:http://www.cosme.net

かきむしった後の傷口にもしみないので、
かゆみ止めの万能薬として常備しています。
出典:http://www.cosme.net

かきむしった後の傷口にもしみない

優しい使い心地なのは弱酸性だからでしょうか。

少しスーッとする。

皆さん満足されているようですね。

 

 

 メンソレータムフレディメディカルクリーム

メンソレータムフレディメディカルクリーム

3番目にご紹介する薬は、メンソレータムフレディメディカルクリームです。

この薬の特徴は、

  • かゆい症状を抑える薬である
  • 炎症にも効能
  • 塗り心地を2種類から選べる

です。

パウダー配合のクリームタイプとひんやりするジェルタイプから選べます。

使い方は、1日数回患部に塗ること。

その際に、他の外用薬と併用しない。

 

メンソレータムフレディメディカルクリーム口コミ・感想

痒みもスッと引いて刺激も余りなし!
出典:http://www.cosme.ne

ジェルタイプで清涼感があり、スッキリできます。
出典:http://www.cosme.net

おしりがよくかぶれるので愛用してます。
クリームより伸びがよく塗りやすいし、クールタイプは清涼感がありサッパリします。
痒みもおさまります。
出典:http://www.cosme.net

ひんやりするジェルタイプが好評のようですね。

かゆい症状のあるところに清涼感のある塗り心地は嬉しいという方が多いようです。

ちくびのかゆみの原因が乾燥の場合は保湿を忘れずに!!

テスティング

おすすめの薬を3種類紹介しました。

これらの薬はかゆい症状を抑える効果が期待できます。

しかし、ちくびのかゆい症状の原因が乾燥であった場合の対策にはならないんです。

ちくびのかゆい症状が乾燥であった場合は、これらの市販薬とは別に保湿対策が必要になってきます。

かゆい症状の根本的な原因である乾燥を退治しないと完治は難しいからです。

 

乾燥による乳首のかゆみを治すスキンケア方法

ちくびのかゆい症状の原因である乾燥を退治する方法は何でしょうか。

ここでは、ちくびの保湿ケア乾燥対策を併せて3つ紹介しますね。

 

オイルやクリームなどを塗ってラップパック

マッサージを取り入れよう

授乳中のお母さんのちくびに傷がついたときに行われる方法です。

ちくびにオイルや保湿クリームを塗って、食用のラップでパックをするんですよ。

こうすることで、水分蒸発するのを防いでくれるんですね。

ちくびが空気に触れないようにペタっとつけるのがポイントです。

 

乳首専用のクリームならより安心

トリートメント

ちくび専用のクリームがあるのをご存知ですか。

実はあるんです。

少し他のスキンケア製品よりも価格が高いように思えます。

でも、ちくびに特化した製品ですので安心して使えますよ。

大きい薬局か、通信販売、医師に処方で手に入ることができると思います。

 

ボディソープやシャンプーを見直す

本当に7日間で効き目があるのかな?

シャンプーやボディソープの洗い残しが原因になっていることもあります。

また、かゆい症状が出て乾燥しているとき弱酸性のものを使用した方がいい場合もあるんです。

早めに治すためにも、一度自分の使用しているものを見直してみるのも手です。

 

【確認】ちくびのケアをしても治らない時は迷わず病院へ!!

ここまで、ちくびのかゆい症状について薬や自己ケアの方法をご紹介してきました。

ここからは、万が一、自己ケアでも症状の改善が見られない場合のお話です。

もし、自己ケアでもかゆい症状の改善が見られない場合。

先にお伝えしたことの重複にもなってしまいますが、専門医を受診しましょう。

具体的には、

  • 薬が効かない
  • かさぶたができる
  • 分泌液が出てくる

などの症状がかゆい症状と重なったときは要注意です。

乳房に隠れた病気があるのかもしれません。

婦人科あるいは乳腺外来といった専門医を受診してみましょう。

 

専門医に直接相談。

恥ずかしがらずに受診してみて

ちくびのかゆみは毎日のケアでしっかり治そう!

他人には相談しにくいちくびのかゆい症状。

薬でかゆい症状を抑えることも可能ですが、基本は毎日のケアです。

しっかりケアしてつらい症状から1日も早くさようならしたいですね。

 

扁平乳頭は病気ではありません

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