目次

  1. 1 楽ちんなナイトブラ、昼間につけるのはアリなの?
  2. 2 【結論】ナイトブラを昼間につけるのはNG
  3. 3 昼間つけるブラとナイトブラの違い
  4. 4 昼間にナイトブラを使用するとどうなるの?
  5. 5 逆に夜に昼間のブラをするとどうなるの?
  6. 6 昼・夜でブラを使い分け!時間によって適したブラを♡

夜、睡眠時につけるナイトブラ。

最近はかわいいデザインのものも多いですし、何より着け心地が快適そのもの。

なので昼間もナイトブラのまま過ごしている、という方も少なくないのではないでしょうか。

しかし、いくら快適だからといって、夜用のブラを昼間もずっとつけている、というのは大丈夫なのでしょうか。

ちょっと心配ですよね。

まず結論を端的に述べると、昼間にナイトブラをつけるのは避けるべきです。

わざわざ「ナイトブラ」なんて名前がついていることからもわかるように、昼間用の(普通の)ブラとナイトブラでは求められる役割が異なるのです。

役割が異なるのですから、当然、両者では素材や構造が異なります。

そのため、ナイトブラでは昼間用ブラに求められる役割を十分に果たすことができないのです。

昼用のブラとナイトブラでは求められる役割が異なる、ということは前項でお話ししました。

では、具体的にこの二つのブラは何が異なるのでしょうか。

昼間着けるブラとナイトブラの特徴と役割を順番に見ていきましょう。

昼間のブラの特徴と役割

それではまず、昼間の(普通の)ブラの特徴と役割を確認しましょう。

昼用ブラの役割は何よりもまず、しっかりとバストをホールドすることです。

昼間は立ったり、座ったりしているだけでも重力がバストを下に引っ張るように作用するので、その分胸に負荷がかかります。

まして、その状態でジャンプしたり走ったりすれば、バストにかかる負荷はより大きなものになります。

このように、時に激しい運動などでバストに大きな力がかかりがちな日中でも、がっしりとバストをホールドしてその負荷を減らし、形が崩れないようにする。

これが昼間のブラの第一目的になります。

そのために昼用のブラはナイトブラに比べると堅牢な構造になっており、ワイヤーが入っているものも多いです。

ナイトブラの特徴と役割

次にナイトブラの特徴と役割を解説しましょう。

もちろんナイトブラもブラジャーの一種ですから、ナイトブラにもバストをホールドする機能はあります。

昼用ブラとナイトブラの重要な違いは、ナイトブラは睡眠時に着けることを想定されているため、睡眠を妨げないように、着用時の快適さを重視して作られているという点です。

具体的には、締め付け感を減らすためにワイヤーを入れていない、肌触りの良い素材が使われているなどの工夫がされています。

このために、昼用ブラと比べるとどうしてもバストのホールド力が弱いです。

こう聞くと、「えっ!?ホールド力が弱いって大丈夫なの?」と不安に思った方もいらっしゃるかと思います。

ご安心ください。

睡眠時は昼間ほどバストに大きな負荷はかからないため、昼用ブラほどのホールド力は不要なのです。

適度なホールド力と快適な着け心地を両立しているのがナイトブラ、ということになります。

昼間のブラとナイトブラの特徴と役割については、前項で理解していただけたと思います。

では、昼間にナイトブラを着けるとどのようなことが起こるのでしょうか。

起こり得るデメリットについて考えてみましょう。

バストが垂れる

「昼用ブラの特徴と役割」の項目で触れたように、昼間は夜に比べてバストに大きな負担がかかります。

それにもかかわらず、ホールド力の弱いナイトブラを着けていると、バストを支える筋肉であるクーパー靭帯が伸びて、胸が垂れてしまうことにつながりかねません。

とくにバストの大きな人日中に激しい運動をする人要注意です。

必ず、しっかりとバストをサポートできる昼用ブラを着用してください。

バストが横に流れる

昼にナイトブラを着けるとバストが垂れるかもしれない、と聞いても「でも、私は激しい運動とかしないし平気じゃないかな…?」と思った方もいると思います。

しかし昼に十分なホールド力のないブラを着けることのリスクは、バストが垂れることだけではありません。

バストはそのほとんどが脂肪でできていますが、その脂肪には流動性がある、ということはご存知でしょうか。

簡単に言うと、脂肪はある場所から別の場所へ移動することがある、ということです。

昼にホールド力の弱いナイトブラを着けていると、バストの脂肪がワキや背中に移動してしまう可能性があります。

透けて恥ずかしい

ナイトブラはよる、睡眠時に着用するためのブラなので、そもそも昼普段用に使うことは、作る側が想定していないことがしばしばあります。

特にパッドの入っていないものや生地が薄いものは、乳首が浮いてしまう可能性があるので薄着の時は要注意です。

昼用のブラですとこの辺りは当然のように配慮されているので、普段あまり気にしないかと思います。

昼用ブラとナイトブラとでは、使われている素材や構造が異なることに改めて注意しましょう。

さて、ここまではナイトブラを昼間につけるべきではない、という話をしてきました。

一方で、逆に、夜、睡眠時に昼間のブラを着けるのも避けるべきです。

前項と同様に、昼用のブラを夜に着用すると、どんなデメリットが考えられるのか、一緒に見ていきましょう。

睡眠不足になる

昼用のブラは先にも述べた通り、バストのホールド力が強いです。

このホールド力の強さはもちろん昼間は必要なのですが、睡眠時はいささか強すぎるきらいがあります。

実際、「(昼用のブラは)締め付けられて苦しいから寝るときはノーブラ」なんて人もまだまだ少なくないと思います。

しかし、睡眠時も重力などの影響でバストに負荷がかかります。

ブラジャーを着用しないとクーパー靭帯が伸びて、バストが垂れてしまうことにもなりかねません。

そのために適度にバストをサポートしつつ睡眠を妨げないナイトブラがあるのですね。

色素沈着を起こす

ワイヤーのような硬い素材が常に当たっているような状況では、お肌へのダメージは決して小さくありません。

今現在、ブラのワイヤーが当たっている部分が黒っぽくなっている、という方いらっしゃいませんか。

人間の皮膚は外部から常に強い刺激を受け続けると、自分を守ろうとして色素の一種であるメラニンを過剰に分泌します。

このため、刺激を受けていた部分が黒っぽくなります。

これを色素沈着と言います。

昼間だけではなく夜睡眠時にまでワイヤー入りブラを着用していると、この色素沈着を誘発しかねません。

お肌へのダメージを少しでも減らすため、睡眠時は刺激の少ないナイトブラを着けましょう。

バストが大きくならない

これもまた、昼間のブラのホールド力が強すぎることによる弊害です。

締め付けの強い昼用ブラを24時間着けっぱなしにすると、血行やリンパの流れが悪くなります。

すると、バストに十分な栄養が送られなくなり、バストが成長できなくなってしまうことが予想されます。

今回、記事の冒頭で「ナイトブラを昼間に着けるのはNG!」などと書きましたが、何もナイトブラが悪者、という訳ではありません。

記事を最後まで読んだあなたなら、昼間のブラとナイトブラ、それぞれに特徴があり、バストを美しく保つためにどちらも必要不可欠であることが理解していただけたと思います。

昼間にはブラを、夜にはナイトブラを。

それぞれのブラの特徴を理解した上で、時間によって使い分けることが大切ですね。

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