運動や筋トレで胸を小さくするにはコツが必要!やり方やコツを丁寧解説!

大きな胸を小さくする運動や筋トレ方法を徹底解説!

 

大きな胸を小さくしたいなんて贅沢!と思われがちですが、本人にとっては切実な悩みですよね。

そんな悩みを解決するための運動や筋トレがあるのを御存知ですか?

大きな胸を小さくする方法、詳しくご紹介していきます!

 

普通の運動や筋トレを行なうと逆に胸が大きくなる場合も…

 

胸を大きくするエクササイズなどは有名ですが、実は胸を小さくする運動や筋トレもあるのです。

しかし運動や筋トレの方法を間違ってしまうと、目的と逆効果になってしまう事があるので注意が必要ですよ。

 

胸のほとんどが脂肪でできている事は、みなさん御存知だと思います。

胸を小さくするにはこの脂肪を落とす事が必要なので、筋肉をつける事が大切ですね。

筋肉がつけば、脂肪は燃焼されやすくなります。

 

しかし、胸の脂肪を落とそうと上半身の筋トレを頑張ってしまうと、バストを支える筋肉が鍛えられてしまいます。

すると土台がしっかりしてしまい、逆に胸が大きくなってしまう場合があるんです。

大事なのは、胸を小さくするための正しい方法を知る事。

間違った知識で逆の効果を生まないために、正しい方法を覚えましょう。

 

胸を小さくする運動のコツとやり方

では、胸を小さくする運動・筋トレの方法をご紹介します!

ポイントは有酸素運動です。

「胸を小さく」というより、「全身痩せる」と意識する事が重要ですよ。

 

(1)ウォーキング

 

有酸素運動と聞いて、まず思いつくのがウォーキングではないでしょうか。

ウォーキングは全身の筋肉を使うので、全身痩せにはもってこいですね。

また激しい運動ではないため、比較的続けやすいのも利点でしょう。

20分以上続ける事で脂肪は燃焼を始めると言われています。

 

筋トレ20分だとなんだか長く感じますが、歩いてみると意外とそうでもなかったりします。

通勤の時に一駅分歩いたり、休みの日にはお散歩気分でと、生活に取り入れやすいですよね。

ウォーキングの際には、背筋を伸ばして歩く事を心がけましょう。

猫背など悪い姿勢で歩くとせっかくの効果も半減してしまいますよ。

姿勢を良くし、少し歩幅を広げて早めに歩くように意識する事が大切です。

 

(2)ジョギング

 

ジョギングも有酸素運動の代表格ですね。

ウォーキングより強い運動がしたい!という方にオススメです。

胸を小さくするには「揺らす」事が効果的な事は御存知でしょうか。

大きくするには揉むと良いなんて聞きますが、小さくするには「揺らす」と良いんです。

 

走る時に胸が揺れる事で、全身運動に併せてさらに胸を小さくする効果を高めてくれます。

ただし、ジョギングをする際には必ずスポーツブラを着用するようにしましょう。

胸を支える組織にクーパー靭帯というものがありますが、走ったりする事で伸びたり切れたりしてしまいます。

このクーパー靭帯は一度伸びたりすると元に戻りません。

揺れすぎると胸が垂れる原因になってしまうので、必ずスポーツブラを着用してくださいね。

 

(3)スイミング

 

ウォーキングやジョギングに比べると、施設に行く必要があってちょっと面倒なスイミングですが、効果は絶大。

身体に負担が少なく、楽に有酸素運動ができるのでオススメです。

長時間歩いたり走ったりは辛い…という方にも向いています。

 

胸を小さくするには、クロールが良いと言われています。

速く泳ぐ必要はありません。

自分のペースで、ゆっくりゆったり泳ぎましょう。

泳げなくても、歩くだけでも十分効果的です。

ただ施設に行く分、お金がかかってしまうのはちょっとマイナスポイントですね。

 

胸を小さくする筋トレのコツとやり方

脂肪を落とすには筋肉をつける事が重要です。

筋トレを行うと基礎代謝があがり、胸が小さくなる効果が期待できますよ!

 

(1)腕立て伏せ

 

腕立て伏せというと、胸を大きくする筋トレというイメージが強いかもしれません。

確かに腕立て伏せはバストアップにも効果があります。

問題はその方法です。

間違った方法で行うと胸が大きくなってしまう場合があるので、注意してくださいね。

 

まずは、腕立て伏せの体勢になり、膝を床につけます。

肩幅より少し腕を広げ、あごが床につくくらいまでゆっくり息を吐きながら腕を曲げていきます。

次に、今度は息をゆっくり吸いながら元の状態に戻します。

これを10回、3セット行いましょう。

膝を立てて行う事で、筋力の少ない女性でも楽にできますよ。

ポイントは、浅くても良いから続ける事だそうです。

 

(2)ダンベル運動

 

筋トレの定番、ダンベル運動も胸を小さくするのにオススメです。

ダンベルを持っていない場合は水を入れたペットボトルでも代用できますよ。

やり方はまず、ダンベルを持って、ベンチなどに仰向けに寝転びましょう。

ベンチ代わりにクッションなどでもOKです。

 

両手が肩の位置と同じになるように、まっすぐゆっくり上にあげます。

その状態のまま、肘を直角に外側に曲げてゆっくりとおろしていきます。

これを10回、3セット行います。

この運動は胸を小さくするだけでなく、胸が垂れるのを防いでくれるそうですよ。

 

(3)ゴムチューブトレーニング

 

胸を支えている筋肉である大胸筋を鍛える事で、胸の脂肪が燃焼されやすくなります。

それには、ゴムチューブを使った筋トレが効果絶大!

負荷は腕立て伏せやダンベル運動より強めですが、その分の効果は得られます。

ゴムチューブの両端を両手で持ち、上にあげます。

 

そのまま、息を吐きながら右側へ身体を倒して10秒間キープ。

ゆっくり息を吸いながら体勢を戻し、今度は左側へ。

これを左右3回ずつ行います。

この筋トレ、肩こりにも良いんですって!

 

胸を小さくする運動と筋トレは併用すると相乗効果が上がる!

 

前述したように、胸を小さくするには胸の脂肪を燃焼させる事が必要です。

脂肪を燃焼させるには有酸素運動が効果的。

有酸素運動は強い負荷がかからない運動なので、生活に取り入れやすいですよね。

でも、せっかく有酸素運動を行っても、筋肉がないと効果が半減してしまう場合もあるんです。

 

まず筋肉がない事には脂肪は燃焼してくれません。

そこで、筋トレを行って筋肉をつけるんです。

筋肉をつける事で有酸素運動の効果がアップする事が期待できます。

つまり、併せて行えば効果的に胸を小さくできるという事なんですね。

先にご紹介したような筋トレなら自宅で出来るので、気軽にチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

 

【番外編】運動と筋トレ以外の胸を小さくする方法

運動や筋トレ以外にも、胸を小さくする方法があります。

いくつかご紹介しましょう。

 

(1)マッサージを行なう

 

胸を小さくするには、マッサージを行うのもオススメです。

この動画は、胸を小さくするマッサージを説明した動画です。

動画でも説明していますが、「内から外へ」マッサージするのがポイント。

胸の9割である脂肪には流動性があります。

胸(内側)に留まっている脂肪を背中など(外側)へ流してあげる事で、胸が小さくなるんですね。

 

また、先の方でも少し説明しましたが、「揺らす」のも良いんですよ。

揺らす事で、脂肪は燃焼しやすくなるんだそうです。

ただ揺らし過ぎると垂れる原因になってしまうので、程ほどにしましょうね。

 

(2)食生活を改善する

 

ダイエットをする場合や体を作る場合には、食生活を変える事が重要ですよね。

胸を小さくする場合にも食生活が大きく関わってくるんです。

胸の成長には女性ホルモンが関わっていて、その働きを良くするような食材を多く摂ると、胸が大きくなってしまう原因になります。

動物性タンパク質を含む鶏肉や、イソフラボンでお馴染みの大豆、乳製品が当てはまります。

これらの食材は女性ホルモンの分泌を活発にするので、できれば避けた方が良いでしょう。

それとは逆に、女性ホルモンを抑制する、つまり胸を小さくする食材もあります。

 

カリフラワーや大根、ブロッコリーなどのアブラナ科の食材です。

アブラナ科の食材にはインドールという成分が含まれていて、女性ホルモンを抑制してくれるそうです。

このインドールは熱に弱いので、なるべく生で食べるのが良いそうですよ。

また、同じようにコーヒーも女性ホルモンを抑制してくれる働きがあります。

1日3杯以上飲むと効果があるそうなので、コーヒー好きの方には朗報ですね!

 

(2)猫背を治す

 

胸が大きいのが嫌だからって、つい猫背になっていませんか?

脂肪を燃焼させるためには、身体を冷やさない事が大切です。

身体が冷えると血行不良に繋がりますよね。

姿勢と胸は関係がないように思えますが、実は猫背になる事で血行が悪くなり、脂肪が燃えにくい状態になってしまうんです!

 

また、猫背の人は支える筋肉が弱くなっている人も多く、脂肪を燃焼させる働きが弱くなっています。

猫背を治し姿勢を正すと、インナーマッスルが鍛えられ、脂肪燃焼の効果があがって胸が小さくなる効果が期待できますよ。

全体の印象も美しくなるので、良い事づくめですね。

 

胸を小さくする運動と筋トレを成功させる秘訣

 

胸を小さくする方法をいくつかご紹介しましたが、次は成功させる秘訣について一緒に見ていきましょう!

 

(1)全身痩せを心がける

ダイエットをした事がある方なら分かるかもしれませんが、部分痩せってなかなか難しいですよね。

胸を小さくする事も要は部分痩せなので、失敗する事が多いのが現状です。

そこで、運動や筋トレで全身の脂肪と体重を落とす事で、結果的に胸が小さくなるように意識しましょう。

部分痩せよりも、全身痩せの方が成功しやすいものなのです。

ダイエットのついでに胸が小さくなれば、くらいの心構えで臨みましょう。

胸が小さくなる希望も叶って全体的にスタイルアップできちゃえば、一石二鳥ですよね。

 

(2)長期的に行なう

ダイエットはゆっくりやる方が身体に負担がかからず、健康にも良いですよね。

胸を小さくする場合だって同じです。

早く小さくなるようにと頑張って筋トレしたら逆に大きくなった、なんて事になってしまうかも。

また、焦りすぎてストレスになってしまい、イライラなどの弊害が出てきてしまうかもしれません。

何事も、焦りは禁物です。

続けていれば必ず結果はついてくるものですから、焦らずに一定期間は続けるようにしましょう。

 

(3)バストの形を保つケアを行なう

胸を小さくする事に集中する余り、ケアを怠ったりしたりしないように注意。

せっかく小さくなっても、しぼんだり垂れたりしては悲しいですよね。

綺麗な胸の形を保つために、日頃からケアを行う事がオススメです。

保湿のためにクリームを塗ったり、血行を良くするマッサージを行ったりしましょう。

 

効果的な運動や筋トレで綺麗に胸を小さくしよう

 

運動や筋トレで胸を小さくするコツを紹介しましたがいかがでしたか?

正しい方法で行えば、きっと胸が大きい悩みから解放されますよ!

ケアもきちんとして、綺麗に胸を小さくしちゃいましょう♪