生理前や生理中で胸の張り・痛みの原因は?痛みを軽減する方法とは?

生理前や生理中の胸の張り・痛みでお悩みのアナタに原因と軽減方法を伝授!!

生理前・生理中の胸の張りに思わず「いたい…」とつぶやいてしまったことありませんか。

毎月というわけでなくても、敏感になってしまった胸は痛くて辛いですよね。

張ったままバストアップしてくれればそれでもいいのですがそうでもありません。

今回は、そんな生理前や生理中の胸の張りや痛みについて調べてみました。

どうして張ってしまうのか、対策や予防方法はあるのか、徹底解説しますよ!

参考にしてくださいね。

 

生理

胸に違和感がある…

 

生理前や生理中に胸の変化を感じる人は約7割にも!!

 

 

 

生理前の胸の張りや子宮の不快感。

生理中のお腹と胸のぽっこり感が嫌な人は多いようです。

嫌なことしかないから早くあがって欲しいという人もいらっしゃいますね。

 

生理前や生理中の胸の張り・痛みの原因は【黄体ホルモン】

生理前や生理中の胸の張りや痛みの原因はなんなのでしょうか。

そこには黄体ホルモンというホルモンが関係してきます。

解説していきますね。

 

排卵後から生理開始までは黄体期と呼ばれる

 

バストアップ 生理

排卵後から生理前は黄体期と呼ばれています。

これは黄体ホルモンが妊娠に備えて活発に分泌されることからそう言われているんですね。

黄体ホルモンが活発に分泌されると、お母さんになる準備を体がし始めます。

胸が張ったり、乳首がいつもより敏感になったりするのもこのため。

いつ受精卵が着床してもいいような体にしているんですね。

 

 黄体ホルモンが胸の張りや痛みを引き起こす

 

胸を目立たなくさせることも

全身むくみがちになるのも黄体ホルモンの影響

 

排卵日から生理前まで盛んに分泌される黄体ホルモン。

特に活発に分泌されるは生理前の1週間とされています。

ですので、生理前というのは胸のハリや体調の変化が目に見えて生じやすいんです。

また、黄体ホルモンの特性として水分を体に溜め込みやすくなるというものがあります。

生理前に体がむくんでだるくなるのはこの黄体ホルモンの性質のためと考えられています。

 

生理が開始すると黄体ホルモンの分泌は減る

 

規則正しい生活を。

生理が始まると症状が軽減する

 

生理が始まると黄体ホルモンの分泌量は減少していきます。

生理中から徐々に胸の症状が改善していくのはこのためなんですよ。

とはいえ、元々黄体ホルモンの分泌量が多い人は生理中も生理後も症状が続いてしまうことがあります。

 

胸の張り・痛みは生理現象のため完全に解消することは難しい

生理前と生理中の胸の張りや痛みはホルモンによる生理現象です。

胸の張りや痛みに月によって差があったり、個人差が激しいのもこのため。

生理現象ゆえに完全に解消することも難しいのです。

ですが、工夫して軽減することは可能です。

生理中の生理痛も体を温めることで軽減することができますよね。

それと同じようなものなんですね。

 

服用時

解消するのは難しい

 

生理前や生理中で胸の張り・痛みを軽減させる方法

それでは、生理前や生理中の胸の張りや痛みを軽減させる方法をご紹介します。

少しの工夫でグッと楽になることもあるので参考にしてくださいね。

 

胸周辺を冷やさない

 

バストアップ

胸周辺を冷やさない

 

胸周辺を冷やさないことが大切です。

胸にある乳腺は血行が悪くなる張り痛みを感じることが多くなります。

母乳育児を経験した人ならわかると思うのですが、乳腺炎も胸の血行が悪くなることで生じますよね?

カイロを貼ったり、温湿布を貼るまではしなくてもいいと思いますが生理前・生理中は薄着は避けたほうがよさそうです。

 

 姿勢を悪くしない

 

バストアップ体操

姿勢を悪くしない

 

これも胸周辺の血行を良くするために必要なことです。

姿勢が悪くなって猫背気味になってしまうと胸の血行が悪くなってしまいます。

肩や首だけでなく胸も凝ったような状態になってしまうと考えられているんですね。

活発な血液循環が張りと痛みの予防になると言われていますので、姿勢は正しい姿勢を保つようにしましょう。

 

 体を締め付けない

 

陥没乳首

体を締め付けない

 

もちろん、体を締め付けないことも血流を保つのに大切。

生理前や生理中の張った胸にいつものブラをしているとキツく感じますよね。

それは、胸が張っていることでブラが小さくなっている証拠です。

血流を保つために生理中用のブラがあったほうがいいかもしれません。

 

胸の張り・痛みを軽減するには血行を妨げないブラがおすすめ

生理前・生理中は胸の血行を妨げないことが張りや痛みの予防にいいとされています。

ですので、ブラはできるだけ締め付け感の少ないものがいいと考えられるんですね。

そんなときにオススメなのがノンワイヤーブラです。

 

ノンワイヤーブラなら血行を妨げない

 

 

 

 

ノンワイヤーブラは、その名の通りワイヤーが入っていないブラジャー。

このブラジャーの特徴は、伸縮性に富み、少しくらいの張りなら締め付け感がないこと。

体調によって胸の大きさが微妙に違ってしまう生理前や生理中にはうってつけなんです。

しかも、生地にこだわっているノンワイヤーブラなら乳首が擦れません。

生理前や生理中は乳首も敏感になって擦れると痛いですよね。

肌に優しい生地を使用しているノンワイヤーブラなら、擦れてもくすぐったい程度で済む可能性が高いんですよ。

 

 人気のおすすめノンワイヤーブラは【viage】

 

viage

 

そこでおすすめなのがviageというブラジャー。

viageは伸縮性に富んでいて、生地もこだわりの生地を使用しているんです。

でも、伸縮性に富んだノンワイヤーブラは胸の横流れや形が気になりますよね。

安心してください。

viageは、3D補正構造といって補正効果もバッチリ!

背中や脇のお肉を寄せて集めるだけではなく、理想のお椀型にがっちりホールドしてくれます。

普通のブラよりも綺麗な胸になったという体験談もあるくらいなんですよ。

viageは、本来はナイトブラなのですが日中つけていても大丈夫。

補整効果が高いブラなのに、洗濯機に洗えてしまえるのも嬉しいブラジャーなんです。

 

viageの使用感に関する口コミ

 

夜寝るときも全く窮屈ではなく、むしろ朝スッキリ起きれます。肩凝りも改善されている気がします!本当にビックリです。
出典:http://review.rakuten.co.jp/

しっかり胸を寄せてくれますが窮屈さは全く感じません。
出典:http://review.rakuten.co.jp/

とても伸縮性があり、心地よいフィット感です。
商品を手にした最初の感想は「サイズがきついかも」という心配でしたが、着けてみたところ締め付け感もなく、ノンワイヤーの気持ちよさに嬉しくなりました。
出典:http://review.rakuten.co.jp/

締め付け感が無くて着やすい!
そして、翌朝起きて胸を確認したら、カタチが綺麗になっていました!
出典:http://review.rakuten.co.jp/

キツくも無くゆるくも無く丁度です☆
脱ぎいだり着たりするのも楽です☆
出典:http://review.rakuten.co.jp/

 

正しい位置に胸を保つ効果が発揮されているんでしょうか、肩こりが改善した方がいらっしゃいますね。

また、着脱も楽にできるという口コミも。

伸縮性があって、フィット感も心地いい!

生理前・生理中のお助けブラとしてだけでなく、日常的に使いたくなりますね。

 

【番外編】生理前や生理中の胸の張り・痛みを予防する方法

他にも日常的にできる胸の張り・痛みの予防法があります。

日常的にホルモンバランスを意識することがポイントです。

 

栄養バランスのとれた食事を規則正しく

 

バストアップ

ホルモンバランスをとるために大切なことは食生活です。

ホルモンも体で作られている以上、食生活に左右されます。

栄養のバランスのとれた規則正しい食生活を送ること。

これが、偏りのないホルモンの分泌を助ける第一歩なんですよ。

 

 適度な運動をする

 

バストアップ

適度な運動を行うことも大切です。

と言っても筋力トレーニングのような辛い運動を行う必要はありません

朝職場に行く前にストレッチ代わりにヨガを行う。

休日の夕方に軽く近所をジョギングする。

そんな程度で大丈夫なので、体を動かし汗を流すという習慣をつけましょう。

運動をすることで全身の血流が良くなって健康にもいい効果があるかもしれません。

 

 ストレスを発散する

 

バストアップ

ストレス過多になると、生理不順が起こったり体調が悪くなったりしますよね。

ホルモンはストレスに敏感と言われています。

あなたのストレス発散方法はなんですか?

旅行、読書、運動、カラオケ…発散方法は人によって様々ですが、溜め込まずにこまめに発散しましょう。

ストレスは、生理前・生理中の胸の張りだけでなく万病の元とも言われていますしね。

 

【注意】胸の張りや痛みの症状が酷い場合は病気や妊娠の可能性も!

ここまで、生理前や生理中の胸の痛みや張りの原因や解消法について解説してきました。

2つ注意していただきたいことがあります。

 

1つは、胸の痛みや張りがいつも以上に長引いている場合です。

この場合、胸関係の病気である可能性が出てきます。

乳腺線維腺腫や乳腺症、乳腺のう包症といった病気の場合も初期症状に胸の痛みや張りがあります。

少しでも「いつもと違う」「今回は長い(もしくは痛い)」と感じたら、病院を受診してみてください。

病院は、乳腺科か外科になります。

 

2つ目は、胸の張りや痛みは妊娠の初期症状でもあるということ。

妊娠初期も胸の張りや痛み、微熱が続くことがあります。

生理前の胸の張りがおさまらず、生理自体も遅れている場合は妊娠も疑ってみてください。

市販の検査薬なら、手軽に検査できるのでおすすめです。

 

遺伝の確立は低い。

授かってる可能性も

 

胸の張りや痛みは生理周期の正常な反応!上手く付き合っていきましょう

ブラ

 

いかがでしたか。

生理前や生理中の胸のトラブルについて解説してきました。

張りや痛みは辛いこともありますが、これらは正常な反応です。

うまく対策をして、上手に付き合っていきたいですね!