ヒアルロン酸豊胸でできるしこりの原因と対策まとめ

 

ヒアルロン酸豊胸でできるしこりの対策を徹底解説‼

注射によるヒアルロン酸注入でバストの形や大きさを整えるヒアルロン酸豊胸。

術後の傷跡も目立たないため人気ですが、場合によってはしこりができてしまう事も。

せっかくバストが大きくなったのに、しこりができてしまっては魅力もダウンしてしまいますね。

どうにかならないのかな…とお悩みの方。

その対策方法をご紹介していきます。

悩む女性

 

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ヒアルロン酸豊胸のしこりの正体とは?

ヒアルロン酸豊胸でできてしまうしこり。

その正体とは一体何なのでしょうか。

しこりは、本来吸収されるはずのヒアルロン酸が体内に残ってしまったもの

ヒアルロン酸は人間に存在する成分ですが、身体は異物が入ってきたと捉え、コラーゲン線維の皮膜で閉じ込めようとします。

そして皮膜の薄いうちに体内の酵素成分が分解・吸収していずれなくなります。

これが正常な状態。

しかし、何らかの原因で分解されるより前に厚い皮膜が出来上がってしまい、体内に塊として残ってしまう事があります。

これがしこりの正体です。

 

しこり

ヒアルロン酸豊胸でしこりができてしまう原因

では何故、吸収されるはずのヒアルロン酸が体内に残ってしこりとなってしまうのでしょうか。

その原因はいくつかあげられます。

注入されたヒアルロン酸の質の問題

豊胸に使われるヒアルロン酸は、体内に元々存在する成分に似せて作られた薬剤です。

質が良く柔らかいヒアルロン酸であればしこりが作られにくく、逆に質が悪く硬いヒアルロン酸だとしこりが作られやすくなります

クリニックで使われるヒアルロン酸は多種多様で、「安価で出回っているヒアルロン酸=固くて質の低いヒアルロン酸」の場合が多いようです。

料金だけ見て安くすませようとすると、質の悪いヒアルロン酸を使われてしまう事もありますので、極端に安価な場合は避けた方が無難でしょう。

 

 注入時の問題

前述した通り、注入したヒアルロン酸は時間と共に分解・吸収されていずれなくなります。

分解・吸収を早めるためには、ある程度の量を保ちながら少量ずつ注入していく事が大切です。

しかし、担当医がバストアップの持続性だけを重視したり、適量を見誤ったりしてしまうと、ヒアルロン酸の塊が大量注入されてしまい、分解・吸収が追い付かずにしこりとなってしまいます。

 

 体質の問題

ヒアルロン酸豊胸は、乳腺組織の真下にヒアルロン酸を注入する事がほとんど。

乳房は固い乳腺と柔らかい脂肪細胞で構成されていて、元々胸が大きい人は乳腺回りの脂肪が多く柔らかいものですが、痩せていて脂肪細胞が少ない人はバストを触ると乳腺がわかる事があります。

脂肪が少ないバストにヒアルロン酸を大量注入すると、乳腺組織が底上げされ、触り心地がしこりっぽくなる事があります

注入

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【施術前】ヒアルロン酸豊胸のしこりを防ぐ対策法

せっかく手術をしても、しこりができてしまっては嫌ですよね。

しこりを防ぐにはどうしたらよいでしょうか。

しごりができる原因にはクリニックや担当医の技量も関わってきます。

失敗しないためには、クリニック選びが重要となります。

 

 症例数が多いクリニックを選ぶ

ネットで調べると、多数のクリニックが出てきます。

その中からよりよいクリニックを選ぶ基準としては、まず「症例数が多い事」があげられます。

ヒアルロン酸豊胸手術は比較的簡単なため、美容外科を始めたばかりのドクターでも問題なく施術できます。

ですから、症例数が多いクリニックであれば経験豊富なドクターも多数在籍しています。

手術をするのは誰だって不安に思うもの。

始めたばかりの頼りないイメージのドクターよりも、成功例があるドクターの方が安心できますよね。

また、ヒアルロン酸豊胸の症例ももちろんですが、脂肪注入やシリコンバッグ注入など他の豊胸手術の経験もある方だとなお望ましいです。

 

 適正な料金で選ぶ

豊胸手術は、どうしてもお金がかかってしまうもの。

お金をかければそれだけ良い施術を期待できますが、そんなに使えるお金もないし…という方も多いでしょう。

だからと言って、やる事はどうせ一緒、安いところでいいや!なんて安易に選んではいけません。

前述した通り、豊胸手術に使われるヒアルロン酸にはいろいろな種類があります。

安価なものほど質の低いヒアルロン酸である場合が多く、結果しこりができやすくなってしまいます。

また、韓国製のヒアルロン酸も安価のものが多いです。

中には、安い料金で集客して、来院した方に高いプランを勧めるクリニックもあったりします。

協定などがあり実際はあまり料金に差がないのが実情。

ヒアルロン酸10ccあたり3~4万円が相場なので、念頭に置いて料金を選択しましょう。

 

 専任の麻酔医がいるクリニックを選ぶ

豊胸手術をする場合には、必ず麻酔が施されます。

麻酔は手術のリスクのひとつ。

医療行為でも、当然専門の麻酔医がいて行うべきものです。

体質によって麻酔の合う合わないもありますので、きちんとしたカウンセリングが必要となります。

必ず専門の麻酔医が麻酔を実施するクリニックを選びましょう。

また、何人の医師と看護師がついて実施するかどうかも、クリニックの手厚さをチェックする方法のひとつです。

医師が最後まで責任をもっておこなう主治医制度があるかどうかも重要なポイント。

クリニックの制度が信頼できるものかどうか、しっかりと見極めてクリニックを選びましょう。

病院

 

【施術後】ヒアルロン酸豊胸後にしこりがあった場合の問題点

施術後、しこりが出来てしまう事で、具体的にどのような問題があるのでしょう。

単なる感触の問題だけでなく、深刻な問題もありますので、しっかり把握して対策する事が大切です。

 痛みや違和感

ヒアルロン酸豊胸をした後、しこりがある・なしに関わらず、痛みを感じる人がいるようです。

ヒアルロン酸の量が多く、周囲の組織を圧迫して痛むことが多いようですね。

また、しこりに違和感を感じる人も。

「胸に小石が入っているよう」「痛みで夜眠れない」という人もいるくらいなので、日常生活にも支障がでる事もあるようです。

 バストが不自然に固くなる

しこりがあれば当然ですが、触った感じが自然なバストとは違ってきます。

彼氏にバレないよう、こっそり豊胸したのに「触感」でばれてしまったケースもあるようです。

理解のあるパートナーなら良いですが、それがきっかけで気まずくなってしまったりしたら、悲しいですね。

 

 乳がんの検診に差し障る

乳がんの検診や、セルフチェックの方法としてもポピュラーな「触診」。

ヒアルロン酸豊胸によるしこりがあれば、当然きちんとした診断は難しくなりますね。

医師による診断を受ける時は必ずヒアルロン酸豊胸した事を伝え、セルフチェックでは危険なしこりを見逃さないよう、注意が必要です。

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ヒアルロン酸豊胸ですでにしこりがある人の対策法

 

上記のような問題が出る、しこり。

でも、できてしまったからと言って諦めないでください。

万が一、しこりができてしまった場合の対策法をご紹介します。

 

クリニックで治療を受ける

しこりの除去には、クリニックで治療を受ける事がいちばん効果的な方法です。

ただし、豊胸手術を行ったクリニックだと断られてしまう事も多いようです。

自分のクリニックで施術した結果なので、あまり良い気持ちではないのかもしれませんね。

しこりは吸収されなかったヒアルロン酸が塊になったもの。

エコーを使って塊を確認しながら、「ヒアルロニダーゼ」というヒアルロン酸分解酵素を注入します。

これが、塊となってしまったヒアルロン酸を分解し、しこりを消失させます。

ヒアルロン酸豊胸によるしこり除去手術について、動画で学ぼう!

ヒアルロン酸豊胸のしこり除去」

しこり除去の手術が、具体的にどのように行われるのかがよく分かる動画です。

医師がしっかり説明してくれているので、これから除去手術を受けようという方にもおすすめです。

ヒアルロン酸豊胸には正しい知識を‼

ヒアルロン酸豊胸は比較的手軽で、なりたいバストの形も選べますし、術後の傷跡もほとんど目立たない、とメリットが多くあります。

しかし、間違ったクリニック選びをしてしまうとしこりができてしまう原因にもなりかねません。

万が一しこりができてしまったとしても除去が可能です。

その場合はきちんとクリニックを選んで、しこりを除去しましょう。

 

バストアップサプリメントも上手に使いましょう

ヒアルロン酸豊胸にうまくいかなかった人もまだこれからの人も、サプリメントでバストアップを目指せます。

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