目次

  1. 1 バストアップとエストロゲンの関係性とは…?
  2. 2 そもそもエストロゲンって?
  3. 3 エストロゲンが胸を大きくするといわれる理由とは?
  4. 4 エストロゲンの胸を大きくする以外の嬉しい3つの効果
  5. 5 エストロゲンを増やして胸を大きくする方法
  6. 6 エストロゲンを増やして胸を大きくする際に注意するポイント
  7. 7 胸を大きくするにはエストロゲンが重要

バストアップと検索すると、エストロゲンという単語をよく目にすると思います。

それはバストアップとエストロゲンに深い関係性があるから。

では、エストロゲンって何なのでしょう?どうしてバストアップとの関係があるの?

ここではエストロゲンがバストアップに必要と言われる理由を考えていきます!

エストロゲンは、脊椎動物や節足動物などに作用するホルモンのこと。卵胞ホルモン、また女性ホルモンとも呼ばれます。

主に生殖巣で生成されるこの成分は、身体の成長精神状態に深く関わっています。

女子の成長が男子より早いのは、女性が男性より早い段階でエストロゲンを大量に分泌する為だと言われているのです。

女性の生理も体内でエストロゲンが増減する為に起こるもの。

女性の性格が月に4回変わると言われているのも生理、つまりエストロゲンが原因なんですね。

エストロゲンは私たちの体調や精神状態を左右する大切な成分なのです。

エストロゲンは体の成長に大きく関わっていることは説明しました。

それはもちろん胸の成長にだって必要な成分です。

では、エストロゲンはバストアップにどんな作用があるのでしょうか?

<1>乳腺を発達させる

乳腺とは母乳を作る組織で、胸の中にあります。

バストは主に脂肪、乳腺、クーパー靭帯によって構成されていますが、胸の大きさは乳腺の数によって決まってきます。

乳腺が増えるということは、そのままバストアップに繋がるというわけです。そして、エストロゲンにはその乳腺を増殖させる働きがあるのです。

乳腺の数を決めるのはエストロゲンの分泌量。

体が成長する思春期からエストロゲンが順調に分泌される30代までに、どれだけエストロゲンが分泌されたかで乳腺の発達ぐあいが変わってきます。

乳腺の発達がバストアップの鍵

<2>胸の脂肪を発達させる

バストはそのほとんどが脂肪によって構成されています。それは乳腺をしっかり保護する役割がある為。

胸の脂肪と乳腺の割合は9:1と言われています。

つまり乳腺が発達すればするほど、それに比例して脂肪がつくので、バストアップに繋がるというわけです。

エストロゲンは間接的に胸の脂肪を増やしてバストアップさせてくれるのですね。

<3>女性らしい体つきに

エストロゲン、つまり女性にとっての女性ホルモンは女性が女性らしくある為の成分です。

もともと魅力的な女性というのは、体内のエストロゲンのバランスが良いと言われています。

胸の大きい女性は異性からはもちろん、同性から見ても魅力的ですよね。

乳腺と胸の脂肪の発達、つまりより女性的なバストアップにはエストロゲンが必要になってくるわけです。

エストロゲンにはバストアップの他にも女性の体に嬉しい効果をもたらしてくれます。

バストアップしながらこんな効果も期待できる!その具体例を3つほど紹介します。

<1>美肌

肌の調子は体の調子に影響されます。

美肌である為には外から保湿剤や化粧水で整えるのも重要です。しかし肌を作るのは皮膚の下にある組織なので、体の内側にも十分気を使ってあげないといけません。

エストロゲンはコレステロール低下、さらにコラーゲンの合成を促進させる働きがあるので体の内側から肌を綺麗にしてくれます。

<2>妊娠を助ける

エストロゲンは妊娠にも深く関わっています。

妊娠すると一時的に胸が張って大きくなりますよね?それは体内のエストロゲンが大量に増殖しているからなのです。

妊娠にはエストロゲンが必要不可欠。卵胞を成熟させ、精子がより受精しやすい環境を作ります。

乳腺の発達だって産後乳分な母乳を確保するためなんですよ。

そういう意味でもエストロゲンには妊娠を助ける働きがあるのです。

<3>精神の安定

エストロゲンの分泌量が安定していると生理も一定の定期でおとずれます。

生理中の女性はイライラしやすい、なんてよく聞きますよね。

それは生理中エストロゲンが減少しているからなのです。

しかしこの減少なくして生理はこないので、決して悪いことではありません。

でも生理後っていつもより前向きな気持ちになりますよね。

それは体内のエストロゲンが徐々に増えている為。

エストロゲンは女性の安定した精神状態にも一役かっているのですね。

エストロゲンにはバストアップにはじめ、女性の体に嬉しい作用がいっぱい!

では、この成分を増やすにはどうすればいいのでしょう?

ここからはエストロゲンでバストアップする方法を紹介します。

<1>生活習慣を見直す

エストロゲンは体内で分泌されるものです。

健康的な生活習慣を送っていれば体は安定してエストロゲンを分泌してくれます。

十分な睡眠、適度な運動、健康的な食生活。

健康な体には当たり前なこれらが、大切なことなのです。

不健康な生活習慣に自覚がある人はこれを機会に普段の生活を見直してみましょう。

<2>食品から摂取する

食物にはエストロゲンと似た働きをするものが存在します。

植物性エストロゲンは体内に取り込まれることでエストロゲンと似た成分になるのです。

植物性エストロゲンを多く含むのは大豆食品

イソフラボンでバストアップ!なんてフレーズよく見ますよね。

イソフラボンには植物性エストロゲンが多く含まれているのです。

豆腐などの大豆イソフラボンを多く含む食品を食べましょう。

大豆の他にも枝豆や小豆、ざくろなんかには植物性エストロゲンが多く含まれています。

大豆食品を食べてバストアップ

<3>ツボ押し

バストアップにはツボ押しや、マッサージが効果的とも言われています。

あれには体内のツボを刺激してエストロゲン分泌を促進させる作用があるのです。

バストアップのツボで有名なのは胸の中心にある壇中ですかね。胸の丁度真ん中に、押すと少し傷む点が…それが壇中です。

他にも簡単で効果的なツボ押しは多くあるのでぜひ試してみてください。

<4>サプリメントを飲む

不足しがちな成分を補う簡単な方法は、サプリメントを飲むことです。

バストアップサプリメントには植物性エストロゲンが多く含まれているものもあります。

ただ、バストアップサプリメントの中には効力が強すぎて副作用が出るものもあるので使用には十分気をつけてください。

使用量や飲むタイミングを間違えると生理不順になったり体調を崩したりします。

>>エストロゲンに高い効果があると言われる「プエラリア」。

中でも、吸収力の高い「発酵プエラリア」を配合しているから

より高い効果を期待できるのが、エンジェルアップの魅力なんです♪

<5>恋愛する

恋は女性を綺麗にすると言います。

それは恋愛の甘酸っぱいドキドキが体内のエストロゲンを増やす為なのです。

エストロゲンは女性がより女性らしくあるための成分。意中の男性を惹き付けるために、女性の体はより魅力的になろうとします。

これは擬似恋愛でも同じ効果が期待できるので、無理に恋人を作る必要はありません。

アイドルや好きなスポーツ選手を応援したり、趣味に没頭するのも1つの手ですよ。

バストアップサプリに副作用があるように、エストロゲンを無理に増やそうとすると体に異常をきたす場合があります。

具体的にどこを注意すればいいのか、それも知っておく必要があります。

<1>過剰摂取しない

植物性エストロゲンを過剰摂取すると体内のエストロゲン分泌量が減少します。

それは外因性エストロゲンが体を満たして、体が「エストロゲンはもう十分にある」と判断してしまうから。

エストロゲンが分泌されないと体調不良の原因になります。

植物性エストロゲンはあくまでも補助として飲みましょう。

<2>生理中は控える

生理は女性ホルモンの増減によって起こります。

生理中は本来女性ホルモン(エストロゲン)が低下している時期なので、ここでエストロゲンを大量にとってしまうと女性ホルモンの増減に差がなくなってしまい生理不順の原因になります。

生理中にはエストロゲンを無理に摂取しないようにしましょう。

エストロゲンはバストアップに重要な要素であることが分かりました。

しかも普段の生活で少し意識するだけでその分泌量を増やせるんですね。

皆さんもバストアップを目指して、まずはできることから始めてみましょう。

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