【必見】妊娠中に黒くなった乳輪をピンク色に戻す方法はこれだった…!

 妊娠で黒くなった乳輪…キレイなピンク色に戻したい!

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妊娠してから、体のいろんなところに変化が出てきたママさん、多いと思います。

そのいろんな変化のひとつとして、乳輪の色が黒くなったと感じている人もいるのではないでしょうか。

妊娠によって乳輪の色が黒くなってしまい、どうにかしたいけど方法が分からない、友達には聞きづらいと思っているママさん。

そのまま放っておいても乳輪の色は黒くなったまま、完全には戻りません。

でも諦めないで!妊娠による乳輪の色の変化は、ケアをすれば改善することができます

原因を知り、効果的なケア方法を実践していきましょう!

 

 

妊娠後に乳輪の黒ずみが気になるママさんは多い

 

 

ツイッターを見てもわかるように、妊娠することで乳輪の色が黒くなったと悩むママさんは多いようです。

乳輪の色を治す方法はもちろん、そもそも治るかどうかもわからないといった様子が伺えました。

 

妊娠すると乳輪の色が黒くなる理由とは?

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妊娠すると、なぜ乳輪の色は黒くなってしまうのでしょうか?

まずは原因を知っていきましょう。

 

ホルモンバランスの変化

妊娠によって乳輪の色が黒くなってしまう原因は、ホルモンバランスの変化にあります。

妊娠してから20週目くらいに入ってくると、女性ホルモンである、「エストロゲン」と「プロゲステロン」の分泌が増えてきます。

そうすると、色素沈着を起こしやすくするメラニン「メラノサイト」という色素細胞が刺激を受け、活発になります。

乳輪はもともとメラニン色素が多いので、妊娠によってメラノサイトが活発になると、乳輪の色が黒く変化してしまうのです。

 

 赤ちゃんの授乳に備えて色が濃くなる

妊娠によって乳輪の色が黒くなってしまう原因は、ホルモンバランスの変化からくるということがわかりました。

この黒くなる現象、実は赤ちゃんに授乳をするために、体が準備している証なのです。

赤ちゃんは、生まれてすぐは目がしっかりと見えていません。

乳輪の色が黒くなることで、まだ目がしっかりと見えない赤ちゃんもおっぱいの場所がわかります

また、赤ちゃんは授乳のとき、かなり強い力でおっぱいを吸います。

そのときに乳輪が傷つかないようにするためにメラニン色素が活発化。

というのもメラニン色素には皮膚を強くする力があるのです。

 

赤ちゃんが乳首を認識しやすくするため

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このことは、実際に証明されていることではありませんが

古くから言われていることのようです。

それは、赤ちゃんの視力はわずか数十センチしか見えておらず、

その環境ゆえ、きちんと母乳を吸えるようにお母さんの乳輪はよりわかりやすい黒色に近くなるそうです。

ほんとかどうかはわかりませんんが、考えてみると理にかなっているようにも思えますね。

とても興味深いです。

 

乳輪の黒ずみは授乳の刺激でより濃くなる可能性が高い

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妊娠によって乳輪の色が黒くなってしまう原因には、妊娠すると変化するホルモンバランスが大きく影響していることがわかりました。

しかし妊娠だけが原因ではなく、出産後も授乳による刺激で、乳輪の色がさらに黒くなってしまう可能性もあるのです。

メラニン色素には、授乳によって乳輪が傷つかないように皮膚を強くする力があると述べましたが、やはり毎日の授乳によってどうしても摩擦による刺激を受けてしまいます

皮膚は刺激によって色素沈着を起こしてしまいがちです。

特にもともと皮膚の薄い乳輪や脇などの部分は刺激に弱いため、メラニン色素がいくら活性化して皮膚が強くなっても、摩擦によって乳輪の色が黒くなってしまうのです。

 

【注意】妊娠で黒ずんだ乳首は放っておくと色素沈着する場合も

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妊娠によるホルモンバランスの変化、授乳による刺激などで、乳輪の色は黒くなってしまうことがわかりました。

一般的には、妊娠・出産によって色が黒くなってしまった乳輪は、授乳の回数が減っていくにつれて自然にある程度は元の色へ戻っていくと言われています。

しかし、何もケアせずに放っておくと色素沈着を起こしてしまうため、乳輪は黒くなったままで完全に元のピンク色へ戻すことは難しいのです。

妊娠線や胸のサイズダウンなど、妊娠・出産を終えたあとは元の女性らしい体へ戻すためのケアが大切なように、乳輪もしっかりケアをしていくことが必要です。

 

黒くなった乳輪をピンク色に戻す方法は大きく2種類

妊娠によって色が黒くなってしまった乳輪は、しっかりケアをしていくことが必要だとわかりました。

ここからは乳輪の色を元に戻す方法を見ていきましょう。

乳輪の色を元に戻すには、大きく2つの方法があります。

まず美白成分を配合したジェルやクリームを塗るセルフケア方法と、もう一つはレーザーやピーリング治療などのクリニックでの治療法です。

クリニックに行くのもいいですが、まずはジェルやクリームを使って、セルフでケアを始めてみませんか?

セルフなら気軽に、少し時間の空いているときにできるのでおすすめです。

 

黒くなった乳輪をピンク色に戻すなら美白クリームでのケアがおすすめ!

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妊娠によって色が黒くなってしまった乳輪をピンク色に戻すなら、美白クリームでケアをしていくのがおすすめです。

美白クリームの選び方からおすすめのアイテムまで、ご紹介していきます。

 

美白クリームの選び

美白クリームといっても、いろんなものがあるので選ぶのが難しいですよね。

乳輪の色にもしっかり効果があるのは大前提ですが、その他商品を選ぶ際のポイントをご紹介します。

美白クリームには、肌のシミや色素沈着を改善する成分が入っているのですが、その成分が人によっては刺激になってしまうこともあります。

乳輪はデリケートゾーン。美白クリームを選ぶ際には、低刺激のものを選ぶことがポイントです。

また、「ビタミンC融合体」「トレチノイン酸」「ハイドロキノン」などの、一般的に美白に効果があるとされている成分が入っているかどうかをチェックすることも大切です。

あとは、妊娠・出産・授乳によって乳輪にも負担がかかっているため、しっかり保湿してくれるものを選ぶのもいいですね。

 

人気の乳輪専用美白クリームは【ホワイトラグジュアリー】

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乳輪の色をピンク色にするには、ホワイトラグジュアリーという美白クリームがおすすめです!

口コミ選手権で選ばれたり、美容番組や雑誌でも数多く取り上げられるなど、今とても人気を集めている美白クリームです。

まず、お肌に刺激となってしまうアルコールや着色料などが入っていないので、とっても低刺激で安心なのです。

代謝サイクルを整え、古い角質をしっかり落としてくれるほか、乳輪の色が黒くなる原因のメラニン色素の沈着を抑えてくれる効果があります。

ビタミンCをお肌の奥までしっかり届けてくれる成分が入っているため、乳輪の色が黒くなる原因を根本から解決してくれるんです。

ピンク色の乳輪へと導いてくれる、美白成分が7種類も配合されているので嬉しいですね♪

また、乳輪だけではなく全身に使うことができるので、脇やひじ・ひざなどにも塗って全身綺麗になっちゃいましょう。

お値段も、公式サイトで購入すれば、定価からかなりお安くお得な5,980円(送料無料)です!

 

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 ホワイトラグジュアリー使用者の声

 

色素沈着で酷く悩まされていました。市販のものでは、敏感肌が反応してすぐに滲みたりしました。
でも、そんな私でも使えるのでとても助かりました♪
出典:http://whiteluxurypremium.com/

以前は乳首や肌のカサつきで悩んでいましたが、とてもしっとりとしてきて良くなりました。
これからも使い続けて行きます。
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全身どんなところでも使えるのが良いですね。もう半年以上使い続けてます。
おかげで気になる黒みは全部退治しました。毎日持ち歩いてます。
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乳首の皮膚が荒れてる感じがして購入しました。なめらかになってきた感じはしてます。
ついでに色もキレイなピンク色になると嬉しいです。
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ビキニラインの黒みが気になる部分に使っています。
少し色が薄くなってきました。いい感じです。このまま使い続けます。
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乾燥気味の肌の人も使いやすかったり、ビキニラインや脇などにも使っているという声が多く見られました。

お肌が柔らかくなったり保湿されたりと、乳輪の色を改善するだけではなく、他にも嬉しい効果がたくさんあることがわかります

 

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【確認】乳輪の黒ずみケアは授乳期を終えてから!!

 

妊娠によって乳輪の色が黒くなってきて、とても気になるし、早くなんとかしたいと思うママさんも多いかもしれません。

ただ、ケアをすぐに始めるのはちょっと待って!

妊娠中はお肌もとっても敏感

デリケートになっている乳輪への刺激は子宮収縮に繋がってしまいます

また、産後授乳中には赤ちゃんが口にする部分なので、美白クリームなどを塗るのはよくありません。

ホワイトラグジュアリーの公式サイトや注意事項にも妊娠中や授乳中は使用しないようにと記載されてあります。

授乳期を終えてから、乳輪のケアを始めていきましょう。

 

【番外編】妊娠中からも出来る!乳輪の黒ずみ予防方法

乳輪の色を改善する本格的なケアは授乳後と言っても、それよりも早く何か対策をしたいという方へ、妊娠中からも取り組める、乳輪の黒ずみを予防する方法をご紹介していきます。

 

バランスの良い食生活

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妊娠中でも取り組める乳輪の色の黒ずみ対策、一つ目はバランスの良い食生活です。

乳輪の色を黒くさせないためには、お肌のターンオーバーを活性化させる必要があります。

ターンオーバーに効果的なものは、ビタミンBやCをたくさん摂っていきましょう。

ビタミンBは野菜にも多く含まれていますが、大豆製品からも摂ることができます。ピーナッツやアーモンド、大豆もいいですよね。

ビタミンCはピーマン、イチゴ、ブロッコリーなど野菜や果物から摂ることができます。

これらの栄養素がしっかり含まれたバランスの良い食生活を心がければ、乳輪の黒ずみ対策が期待できます。

 

 睡眠をしっかりとる

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妊娠中でも取り組める乳輪の色の黒ずみ対策、二つ目は睡眠をしっかりとることです。

乳輪の色を黒くさせないためには、お肌のターンオーバーを活性化させることだと上で述べましたが、しっかりと睡眠をとることも、ターンオーバーを活性化させるためには必要不可欠です。

妊娠中はしっかり睡眠をとるように、生活リズムを整えていきましょう

産後は特に、赤ちゃんのリズムに合わせないといけないため、睡眠もしっかりとることが難しくはなってしまいます。

始めは難しいかもしれませんが、赤ちゃんのリズムに合わせて一緒によく眠れるようにしていきたいですね

 

 下着の素材を見直す

 

妊娠中でも取り組める乳輪の色の黒ずみ対策、最後は下着の素材を見直すことです。

乳輪の色が黒くなってしまう原因として、もともと皮膚の薄い乳輪や脇などの部分は刺激に弱いため、摩擦によって乳輪の色が黒くなってしまうと述べました。

そのため、バストに合ったサイズ選びをすることはもちろん、乳輪に負担のかからない優しい素材のものを選ぶことが大切です。

一番のおすすめは綿素材のもの。

ポリエステルや化学素材のものは、お肌に摩擦を起こし、乳輪の色を黒くしてしまう原因になるので控えましょう。

 

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乳輪の黒ずみはママの体が頑張っている証拠!焦らずゆっくりケアしましょう

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妊娠によって、乳輪の色がどんどん黒くなってしまった…

それ以外にも、妊娠すると体はいろんな変化があります。

不安に思うこともたくさんあるかもしれませんが、そのどれもが赤ちゃんを無事迎え、育てていくための準備によるものなのです。

それはママの体が頑張っている証拠!

気にしすぎたり、焦る必要はありません。

ゆっくり妊娠中からできることをして予防し、授乳後はクリームなどを使って自分のペースで体のケアをしていきましょう

今回多くの妊娠後の乳首のケア方法を紹介しましたが、最もおすすめなのは美白クリームです。

 

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