目次

  1. 1 ハリのある胸は、みんなの憧れ♡
  2. 2 ハリのある胸を手に入れるバストアップ方法【分野別】
  3. 3 ハリのある胸を手に入れるための【食べ物5選】
  4. 4 ハリのある胸を手に入れるための【マッサージとツボ♡】
  5. 5 ハリのある胸を手に入れるための【日常生活で出来ること】
  6. 6 ハリのあるバストになるために理想のバストを決めて♡

上戸彩さんやこじはるさんに限らず、芸能人のバストアップされた美しい胸には、同じ女性としてやはりとても憧れますよね。

「私にもあんなハリのあるバストアップされた胸があったらなあ…」と願うあなたのために、日常の中で簡単に実践できる、

効果的にバストアップして憧れのハリのある胸を手に入れる方法の数々を【完全版】でお届けします!

このように、美しいバストアップに必要な要素は、大きさも去ることながら断然、胸のハリです

これから各分野に分けて、日常でできる胸にハリを出すバストアップ方法について簡単にご紹介します。

食べ物

まずはやはり、日々必ず摂る食事は見逃せません。バストアップを助け、ハリのある胸を作る食べ物が、ちゃんとあります。

マッサージとツボ♡

自分でできるハリのある胸を作るマッサージや、毎日押せばバストアップに効果的なツボも、ちゃんとあります。

日常生活でできること

食べ物やマッサージなどの他にも、ちょっとした動きや意識でバストアップに効果のあるものも、ちゃんとあります。

サプリで攻める!

食事やマッサージなどに加えて、バストアップに特化された成分に絞られたサプリで攻めれば、さらなる効果も望めそうです。

それでは始めに、ハリのある胸を作る食べ物についてご紹介していきます。

食材に含まれるバストアップに有効な成分によって分けていますので、さっそく日々の食事に取り入れていきましょう!

たんぱく質を含む(鶏肉、マグロ、牛乳、チーズ、ヨーグルト、卵など)

胸はほぼ脂肪で成り立っていますが、その胸全体を支えてハリを保っているのが、「胸筋」という筋肉です。

バストアップを図っていくら脂肪を胸につけても、胸筋の支えが衰えてしまうと胸はたるんでいき、ハリを失ってしまいます。

その大切な胸筋の源となる栄養素がタンパク質なので、良質な動物性タンパク質を毎日食事から摂取し、ハリのある胸を保ちましょう。

 ビタミンCを含む(レモン、オレンジ、グレープフルーツ、トマト、ピーマンなど)

美肌効果のイメージが強いビタミンCは、実はバストアップにも効果があります。

というのも、抗酸化作用があって紫外線から肌を守ってくれるため、胸の肌のハリがアップするからです

また、メラニンを分解してシミなどの色素沈着を防ぐため、ツルツルの肌で美しくバストアップができます。

ビタミンCは、なめらかでハリのある美肌な胸を作るのに必要な栄養素だと言えるでしょう。

 イソフラボンを含む(納豆、豆乳、豆腐、油揚げ、みそ、きなこなど)

イソフラボンは、乳腺にはたらきかけ脂肪を増やし胸を豊かにしてくれる、女性ホルモンエストロゲンと同じ働きを持つ成分です。

天然の女性ホルモンエストロゲンは加齢と共にどうしても分泌が減っていくので、イソフラボンを食べ物から摂取していくことが重要になってきます。

毎日大豆製品を摂取すると、イソフラボンがエストロゲンのはたらきを補ってくれるので、バストアップ効果もばっちりです!

ちなみにバストアップに必要なイソフラボン1日辺りの摂取量は、50~60mgと言われています。

 ビタミンEを含む(赤ピーマン、ブロッコリー、さつまいも、ブルーベリー、ナッツ類など)

さきほど登場したイソフラボンのバストアップのはたらきを強めてくれる成分が、ビタミンEになります。

また、ビタミンEには女性の卵巣のはたらきを促し、エストロゲンの分泌を助ける効果もあります。

外部からイソフラボンを摂ることも大事ですが、自分の体内からしっかりエストロゲンを作れる状態にしておくことも大切です。

 ホウ素を含む(りんご、ナシ、モモ、キャベツ、海藻類など)

最近バストアップに有効な成分として、新たに注目されているのがホウ素です。

ホウ素にもビタミンEと同様、エストロゲンやイソフラボンの効果を高めるはたらきが認められています。

ちなみにキャベツは、いったん加熱するとバストアップ効果が大幅に減ってしまうため、生食がオススメです。

バストアップに必要な1日の摂取量の目安は3mgとごくわずかですが、食べ物の量としてはりんご1個分ほどが必要です。

さて、ここからは日々に取り入れたいバストアップマッサージや、押すと胸のハリに効果があるツボについてのご紹介です。

とくにマッサージはわかりやすいよう動画と、ツボは図解と一緒に説明していきますね。

バストアップマッサージ①

指3本を使って鎖骨まわりのリンパをほぐしたり、肩甲骨まわりをほぐすなどバストアップど同時にダイエット効果もあるマッサージです。

スキマ時間を活用して1分で簡単にでき、しかも1度マッサージしただけでも見た目が劇的に変わるのでイチオシです。

簡単バストアップマッサージのやり方 美乳を目指そう!

バストアップマッサージ②

こちらはマッサージの際の力加減について参考になる動画です。

思っていたより力を入れなくてもいいようですね!

育乳マッサージの正しいやり方 力をいれない リンパを流す 手のひら 育乳サロン 東京 大阪

バストアップのツボ①【だん中】

ホルモンバランスを整えて、バストアップを促進してくれるツボが【だん中】のツボです。

【だん中】は左右の乳首を結んだ胸の中央にあり、指で軽く押さえると、少しばかり痛みを感じる所になります。

【だん中】の効果的な押し方は、中指を当ててゆっくり力を入れていき、3秒くらい強めに押し続けます。

その後は力を抜きつつ、ゆっくりと指を離します。

この一連の動作を5回繰り返して行いましょう。

バストアップのツボ②天渓(てんけい)

乳腺を発達させることで有名な、まさにバストアップには欠かせないのが【天渓(てんけい)】ツボです。

【てんけい】は乳首と同じ高さの左右両側にあり、あとでご紹介する【えんえき】より少し下の、骨と骨の間になります。

【てんけい】の効果的な押し方は、親指で左右のバストを持ち上げるように、左右のツボを同時に次第に力を込めながらゆっくり行います。力を抜く際も、その位置から指を離さないのがコツです。

この一連の動作を、3~5回行いましょう。

バストアップのツボ③えんえき

胸からハリが失われ、垂れてしまっている…という人にピッタリなのがまさに、【えんえき】のツボです。

【えんえき】は腋の下の乳首から10センチほど外側にあり、押すと痛気持ちいいような、軽い痛みを感じる所になります。

【えんえき】の効果的な押し方は、親指で左右同時に押して徐々に力を入れていき、5秒キープしてからゆっくりと離します。

力加減は、「痛気持ちいい!」ぐらいがちょうどいいです。

これからは、食べ物やマッサージ以外の、日常生活の中でほんの少し気をつけるだけでできるバストアップ方法についてお話していきます。

姿勢を正す

日本女性は欧米女性に比べて圧倒的に姿勢に対する意識が弱く、ねこ背の人が多いものです。

背筋を伸ばして姿勢を正しく保つようにすると、腹筋・背筋がきたえられて、バストアップにもつながります。

背筋をピーン!と伸ばして颯爽と歩くだけでバストトップが上昇し、スタイル全体もグンと良く見えます!

 ナイトブラをする

ナイトブラを毎日長期的に使い続けると、バストの脂肪を固定してくれるため、美しいバストラインを保ってくれます。

もともと胸に脂肪の多い人やぽっちゃりさんにとくに効果的で、睡眠中に背中やワキなどに移動しやすい脂肪を胸にとどめ、豊かなバストラインを維持することができます

正しいサイズの下着をつける

日本女性は自分のバストサイズを正しく把握しておらず、本来のサイズより小さいブラをつけている人が多いのをごぞんじですか?

何年も前に(もしかすると何十年かも!)測ってもらってそれっきり…という人が、きっと多いことでしょう。

間違ったサイズのブラはバストアップの効果が発揮されないだけでなく、バストラインが崩れたり、無用な締め付けで体に負担をかけてしまうおそれもあります。

めんどくさがらず定期的に下着屋さんなどでバストサイズを計測してもらい、正しいサイズのブラをつけましょう!

これまで、日常でできるバストアップの方法を色々挙げてみました。

食べ物やサプリ、マッサージやツボ、姿勢や正しいサイズのブラ着用など、ちょっと心がければ簡単に実行できることばかり!

あなたも【バストアップ完全版】をハミガキぐらい毎日の習慣にして、ハリのある胸を自分のものにしてくださいね♡

ブラを変えてバストアップ?導ブラをチェック♡
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