目次

  1. 1 美味しいレシピでバストアップしたい…!
  2. 2 バストアップするレシピの前に!バストアップできる栄養素をおさらい
  3. 3 バストアップレシピ【朝食編】
  4. 4 バストアップレシピ【お昼のランチ編】
  5. 5 バストアップレシピ【夜おかず編】
  6. 6 バストアップレシピ【おやつ編】
  7. 7 バストアップレシピを調べてみて

バストアップには食べる食材も大切です。

バストアップレシピとはバストアップ効果が期待される食材を使ったレシピのこと。

ここではバストアップに効果的な食材とそれを使ったレシピ(調理法)を紹介していきます。

バストアップレシピを紹介する前に、バストアップに効果のある栄養素を知っておきましょう。

栄養素が分かればその栄養素が豊富な食べ物を意識するようになりますよね。

食べることも重要ですが、食べている時の意識も大事です。

「この食材の成分がバストアップに繋がるんだ!」と自信を持って食べましょう。

病は気からというように、バストアップも気持ちのもちようが大切です。

大豆イソフラボン

バストアップには大豆食品が良いとよく聞きますよね。

大豆にはバストアップに効果があるといわれるイソフラボンが多く含まれています。

何故イソフラボンがバストアップに効果があるといわれているのか…。

それはイソフラボンが体内で女性ホルモン(エストロゲン)と似た成分(植物性エストロゲン)になる為。

女性ホルモンはバストアップの大きさを左右する乳腺の発達を促すので、

女性ホルモンの増加はバストアップに繋がると言われているのです。

タンパク質

タンパク質は炭水化物と脂質と合わせて三大栄養素と言われています。

それはタンパク質が体の構成に必要不可欠な重要成分だから。

タンパク質は食べることで人の血や肉になり私たちの体を支えているのです。

私たちのバストを構成しているのは主に乳腺とそれを守る脂肪、そしてそれを支える大胸筋

乳腺を刺激して発達させれば自然と周りの脂肪も増えようとします。

その為には体に良質なタンパク質が必要になってきます。

そしてそれを支える大胸筋を作るためにもタンパク質が必要、というわけですね。

ビタミン

ビタミン類は主に体の調子を整える働きがあります。

バストアップには特にビタミンB2が効果的といわれています。

それはビタミンB2に筋肉や肌のたるみを引き締める効果があるため。

バストに大切な張りを出し、保ってくれる働きが期待されるわけです。

またビタミン類には代謝アップや血行促進、ストレス緩和、ホルモン分泌を促進する、などなどバストアップ以外にも役立つ効果がたくさんあります。

体の調子が良くなることは結果的にバストアップに繋がるのでビタミンの摂取は大切な要素といえるでしょう。

逆に体調が優れないのはストレスの原因となり、バストアップの妨げになります。

ここからはお待ちかねのバストアップレシピを紹介していきます。

レシピというかほぼ食材の紹介になります。

簡単なものから変わり種レシピも紹介しているのでぜひ目を通してみてください。

<1>味噌汁

味噌はビタミンB群アミノ酸を多く含む、健康には欠かせない食品です。

「味噌汁は朝の毒消し」と言われているように日本人の生活には味噌が必須。

白米と食べることでその効果は相乗されます。

味噌汁には色々な具材と相性が良いのでレシピの種類にも困りません。

作るのが面倒という方には、お湯にとくだけの味噌汁もあるのでぜひ試してみてください。

<2>豆腐

大豆食品の代表ともいえる豆腐。バストアップ食品として試した方も多いのではないでしょうか?

朝の忙しい時にパックからさっと出して醤油をかけるだけで美味しく頂けます。

刻みネギやショウガをトッピングしても良いですよね。

ヘルシーで食べやすい上に腹持ちも良いので、朝あまり食べられない人にオススメです。

<3>アボカド

アボカドは果物の中でも特に栄養価の高い食物です。

濃厚な味の正体は脂質。アボカドの脂質はコレステロール値を低下させるオレイン酸がたっぷり。

他にもバストアップに必要なビタミンB2や、ビタミンB1、E、ミネラル、食物繊維も豊富に含んでおり、

美肌老化防止の効果があるのだとか。

塩や醤油をかけてシンプルに食べるのも良し、サラダに加えても良し。実が固い時は少し加熱すると柔らかくなって食べやすくなります。

<4>ニンジン

ニンジンはカロテンの宝庫。カロテンは皮膚や粘膜を強くし、体の免疫力を高めてくれます。

ただニンジンにはビタミンCを破壊する酵素がるので、ビタミンCを多く含む食材と調理する時は酵素の動きを止めるようにをかけると良いでしょう。

油と一緒に食べるとカロテンの効果をより引き出せるのでキンピラやグラッセにするのがオススメです。

<5>トマト

トマトといえばリコピンですが、バストアップレシピとして注目するのはビタミンの多さです。

トマトは特にビタミンCを多く含んでおり、このビタミンCが美肌バストの張りを出してくれます。

忙しい朝、朝食のサラダやお弁当の一品として役立ってくれる便利な食材です。

お昼のランチ編では朝食よりも少し高カロリーなレシピを紹介します。

あくまでバストアップレシピとして紹介していますが、午後からの仕事に喝を入れたい人にも必見です!

<1>カボチャ

カボチャはビタミンEが多く含まれており、これが体内のホルモンバランスを調節してくれます。

使い方としてはカボチャサラダや煮物がベターかと思いますが、ここではゆばとの炊き合わせをご紹介。

カボチャ4分の1に対して、みりん大さじ2、薄口醤油小さじ1、生ゆば20g、だし汁1カップ。だし汁調味料を鍋に入れて火にかけ、温まったらカボチャを投入。

柔らかくなったらゆばを入れて煮詰めます。お好みでしめじなどのキノコ類を入れても美味しく頂けます。

<2>コーンスープ

トウモロコシは食物繊維が豊富な野菜です。主成分は糖質タンパク質なので野菜にしては高カロリーな食べ物ですが、お昼にはもってこいの食材といえるでしょう。

コーンスープを自分で作る場合の目安は、トウモロコシ(缶詰)1缶に、ブイヨンスープ2カップ、牛乳2分の1カップです。

お好みで玉葱やジャガイモ、ベーコンを入れても美味しいと思います。

<3>豆乳

豆乳は豆腐と並んで大豆食品の代表格といえる食材です。

バストアップレシピとしては牛乳の代わりに使用するのをオススメします。

例えばオムレツやオムライス、卵焼きなどに少し加えてみたり、そのまま飲んでみたり。豆乳鍋にするのもいいですね。

調節豆乳には色々味付けがされているのもあるので、苦手な方はそちらを試してみてください。

ミキサーでバナナなどの果物とミックスするのもオススメです。

<4>鶏肉

鶏肉には良質なタンパク質が多く含まれています。

特にムネ肉ささみには脂肪分が少なく、タンパク質が豊富。

バストアップしたい方はムネ肉、ささみを食べると良いでしょう。

バストアップレシピとしては唐揚げや親子丼、サラダが簡単でオススメです。

<5>キャベツ

バストアップにはキャベツがいい、と聞いたことありませんか?

それはキャベツに含まれるボロンという成分にバストアップ効果が期待される為なのです。

メイン料理の付け合わせに使うのも良いですが、リンゴと合わせてジュースにするもの美味しいですよ。

ジュースのレシピはキャベツの葉3〜4枚に対しリンゴ半分。キャベツはリンゴの他にも味の濃い果物と相性が良いのでぜひ試してみてください。

<6>まぐろ

タンパク質と聞くと肉のイメージが強いかもしれませんが、の存在を忘れてはいけません。

魚のなかでもまぐろには必須アミノ酸が含まれているので女性にはオススメです。

バストアップレシピとして勧めたいのはちらし寿司とユッケ丼。アボカドや玉子とも相性抜群です。

<7>うなぎ

毎日の食生活に取り入れるのは難しいかもしれませんが、うなぎは栄養価の高い食材です。

疲労回復や免疫力の向上、またダイエットや美肌にも効果があると言われています。

ビタミンBを多く含むうなぎは体内のホルモンバランスを整えてバストアップする環境を作ってくれます。

今日は少し贅沢しよう、と思ったときにでも試してみてください!

夜食べたら太るからあんまり食べたくない!

という方に、夜おかず編では低カロリーでヘルシーなレシピを用意しました。

<1>リンゴ

使いやすく腹持ちも良いので、夜のデザートに最適です。

夕食後に、ついお菓子やスナックを食べてしまうという人は、ぜひリンゴに変えてみましょう!

そのままでも良いし、すりおろしてヨーグルトと混ぜたり、パイナップルやグレープフルーツと合わせてフルーツポンチにするのもいいですね。

おかずにする時は、薄切りにして豚ロースとソテーにするのがオススメですよ。

<2>ホウレン草

ホウレン草は緑黄色野菜の中でもダントツの栄養素があります。

鉄分を多く含むことで有名ですが、ミネラル、カロテン、ビタミンB、C、葉酸も入っているのでバストアップレシピにはもってこいの食材と言えるでしょう。

簡単なレシピとしてはおひたしや卵とじがオススメです。

<3>シジミ

出典:e-shijimi.net

シジミにはミネラルが多く含まれています。

ミネラルには体の機能の維持や、調子を整えたりする作用があり、体内で作ることができない為食べて摂取する必要があります。

シジミにはミネラルの他にも健康サプリメントによく配合されるオルニチンが多く含まれているのでまさに健康的な食事にもってこいの食材といえるでしょう。

味噌汁に入れるのもいいですが炒めたり、パスタやラーメンと合わせるのもオススメです。

<4>ピーナッツ(落花生)

ピーナッツにはビタミンEを始め、ビタミンB、レシチン、ミネラルを多く含みます。

脂質も多くカロリーは高めですがその多くはリノール酸オレイン酸で、これらは悪玉コレステロール値を下げてくれる効果があります。

大豆と一緒に食べると血液サラサラ効果が期待できるので、お酒のつまみにオススメです。

<5>枝豆

枝豆は大豆同様、良質なタンパク質カルシウムカリウムが豊富な野菜です。

大豆と違うのはカロテンビタミンCも多く含んでいる点。

そしてビタミンB群の一種、葉酸も含まれているのでぜひ積極的に食べて欲しい食材です。

茹でて酒のつまみにしたり、サラダに入れたりすると良いでしょう。

チーズと食べれば認知症予防や貧血防止にもなります。

バストアップレシピおやつ編では手軽に食べられるものを紹介していきます。

付け合わせにしたりそのまま食べても美味しい、小腹がすいた時になど自由に活用してください。

<1>きな粉

きな粉も立派な大豆製品の1つです。

ご飯や食パンなどの主食にかけたり、ヨーグルトにかけたり、黒糖と一緒にお餅にかけるのもいいですね。

おやつのバストアップレシピとしてはわらび餅が簡単でオススメです。

また色々なデザートとのトッピングとして使うのも良いでしょう。

黒ごまプリンやバニラ、抹茶アイス、杏仁豆腐との相性は抜群です。

<2>チーズ

チーズはバストアップに重要なタンパク質ビタミンの他にもアミノ酸を含みます。

手軽にそのまま食べられる上、他の食材や料理との相性も抜群。

バストアップレシピの食材では最も使い勝手の良いものだと言えるでしょう。

<3>プロテイン

おやつレシピというかタンパク質を取る簡易的な方法として1つ紹介しておきたいと思います。

良質なタンパク質を簡単にとりたいなら市販のプロテインドリンクが手軽で一番です。

豆乳やバナナとミックスするのが飲みやすくてオススメ。

プロテインと合わせて、適度に大胸筋の筋トレをするとバストの垂れ防止になります。

レシピというより食材を紹介してきましたが、いかがでしたか?

わりとレシピの応用の効く食材が多かったと思います。

ぜひ参考にして、自分好みのバストアップレシピを作ってみてください!

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