目次

  1. 1 痩せたいけど胸はしっかり残したいというアナタに朗報です!
  2. 2 注意!こんなダイエットは胸から痩せてしまう
  3. 3 胸を残して痩せるためのポイント
  4. 4 胸を残して痩せる方法①:食事編
  5. 5 胸を残して痩せる方法②:運動編
  6. 6 胸を残して痩せる方法③:マッサージ編
  7. 7 胸を残して痩せるために心がけたいこと
  8. 8 胸を残して痩せる方法でメリハリのあるスリムボディになろう!

「痩せたい!でも、ダイエットすると胸から痩せるっていうし…。」

「痩せても胸が一緒に無くなったら意味ないじゃん!」

ダイエットしたい、または実践している女性の皆さんは、こんなふうに考えている人が多いのではないでしょうか?

胸を残して痩せることができたら、素晴らしいですよね

そんな望みをかなえる方法を、今からご紹介していきますよ!

これならメリハリボディも夢じゃないかも!?

女性なら、誰でも胸を残してキレイに痩せたいという願望があるはず。

ですが、「よし!痩せるぞ!」と意気込んで始めたダイエットが、胸から痩せるものだったら大変です。

胸が痩せてしまうダイエットを例にあげると、ジョギング、ランニング、縄跳びなどの運動があります。

有酸素運動と胸が激しく揺れる運動が一緒になると、胸の脂肪はドンドン燃焼していき、結果胸が痩せることに…。

また、過度な食事制限をすることも、胸から痩せる原因となります。

胸のふくらみを残して痩せるためには、女性ホルモンが大事

無茶な食事制限をすると、栄養素が不足してしまい、女性ホルモンを正常に分泌させることができなくなってしまうのです。

これらの間違ったダイエットを防ぐために、胸を残して痩せるための正しい方法を身につけましょう。

痩せると言っても、胸も一緒になくなってしまったら悲しいですよね。

やっぱり胸は残して痩せたいものです。

そのためには、ポイントを押さえておく必要があります。

  • 食事

  • 運動

  • マッサージ

上記3項目が胸を残して痩せる方法ですが、具体的にどんな方法かをこれから説明していきます!

痩せるためには、食事の見直しはとても大切。

でも、胸を残して痩せるには食事にもコツがあるんですよ。

(1)極端な食事制限はNG

先ほども説明しましたが、極端な食事制限は胸が痩せる原因となってしまいます。

栄養状態が悪くなると、女性ホルモンが正常に分泌されなくなり、胸を残して痩せるのが難しいだけでなく、さらには生理が止まったりすることもあるんです。

また、低栄養状態では身体機能を維持するために脂肪が燃やされますので、痩せはします。

しかし、体温の高めな上半身の脂肪から使われやすいため、胸から痩せてしまいがちです。

しかも、筋肉も一緒に落ちてしまいますので、代謝も下がってしまい、いいことはありません。

ダイエットにはカロリー制限と思われがちですが、栄養素が不足しないように、バランス良く3食きちんと摂ることが大切です。

(2)バストアップに効果的な大豆製品を摂る

バストアップに効果的な食品といえば、何と言っても大豆製品。

胸を残して痩せるには、もってこいの食品です。

大豆に含まれるイソフラボンという成分が、女性ホルモンのひとつエストロゲンに似た働きをすることが分かっています。

エストロゲンは、乳腺を発達させ、そのまわりに脂肪がつきやすい状態にしてくれるんです。

大豆製品といえば、豆腐、納豆、豆乳、味噌などがありますね。

バストアップするためには、1日約75㎎のイソフラボンを摂取すると良いと言われています。

豆乳なら約400ml、豆腐なら約1丁分、納豆なら2パック分に相当します。

それぞれ単体で摂ろうと思うと大変ですので、組み合わせて摂取すると良いでしょう。

(3)バストアップに効果的なたんぱく質を摂る

胸を残して痩せるためには、たんぱく質を積極的に摂ることもいい方法です。

たんぱく質は、筋肉・骨・皮膚・髪の毛など体を構成している成分のひとつ。

バストを構成している大胸筋やクーパー靭帯、皮膚もたんぱく質からできているので、不足すると胸がしぼんでしまうことが分かりますね。

十分にたんぱく質を摂取していれば、胸の形をきれいに保つことができるのです。

おすすめの食材は、鶏むね肉やささみ、しらす干し、チーズなど。

大豆製品もたんぱく質を含んでいるので、摂取すればイソフラボンと同時にたんぱく質も摂ることができて一石二鳥です。

1日に必要な摂取量は、体重〇kgに対し、〇gというように、体重と同じ数値のグラム数必要です。

100gあたりのたんぱく質含有量は、鶏ささみなら23g、鶏むね肉なら22.3g、パルメザンチーズなら44g、しらす干しなら40.5gです。

組み合わせて調理すれば、無理なく食べられますね。

やっぱりダイエットには運動ですね!

ですが、胸を残して痩せるためには、運動の種類に気を付けなくてはいけません。

どんな運動が良いのか、見ていきましょう。

(1)激しい運動は避ける

ダイエットに運動は効果的ですが、間違った方法での運動は胸が痩せる原因となってしまいます。

最初にも少し触れましたが、ジョギング・ランニング・縄跳びなど、胸が大きく揺れてしまう運動はNG

これらの運動は負荷が高めで、どれも有酸素運動ですので脂肪燃焼にはうってつけのものばかりです。

しかし、走ったり、ジャンプする運動ですので、胸をホールドしていたとしても揺れるのを完全に防ぐことはできません。

すると、身体から飛び出している分、動きの大きい胸からどんどんと脂肪が落ちていってしまうのです。

胸を残して痩せたい人は、このような激しい運動は避けた方がよいでしょう。

(2)ウォーキングやヨガがおすすめ

激しい運動は、胸の脂肪が落ちてしまうので避けた方がよいという話でしたが、理由はそれだけではありません。

胸の揺れる運動は、クーパー靭帯を痛めてしまう原因にもなりかねません。

よほど注意して胸をホールドしていないと、クーパー靭帯が切れて胸が垂れてしまうことに。

胸を残して痩せるためには、極力胸を揺らさずに運動することです。

ウォーキングやヨガなら、適度な有酸素運動で脂肪燃焼効果があり、胸が揺れる心配も少ないです。

胸を揺らすことなく代謝を上げることができるので、バストアップ効果も期待できますよ。

(3)大胸筋を鍛えてバストの土台を作る

大胸筋を鍛えることも、胸を残して痩せることに効果的な方法です。

大胸筋は、バストのふくらみの下にある筋肉で、いわばバストの土台部分。

この大胸筋を鍛えることで、胸板が厚くなり、胸全体が持ち上がるのです。

胸の形を保ったり、垂れるのを防ぐ役割もしてくれます。

おすすめの筋トレは、腕立て伏せ。腕立て伏せは苦手な女性も多いかと思いますので、最初は膝をついた姿勢から始めると無理なく続けられますよ。

自分のペースで行うのが、長く続けられる秘訣です。

胸を残して痩せるためには、バストマッサージも有効です。

体全体が痩せて、胸も一緒に小さくならないようにするために行います。

胸全体の血行やリンパの流れを促し、乳腺を刺激することでバストアップが期待できます。

胸を残して、さらにバストアップできたらうれしいですね!

STEP①:胸の中心をさする

バストマッサージを行う時は、入浴中などの体が温まっている時が最適です。

まず、胸の中心をさすります。

鎖骨の中心からみぞおちに向かって、指4本を使って両手で交互にさすっていきます。

この時、ゴシゴシと強い力でさするのではなく、優しくさするのがコツ

皮膚の下にはリンパ液が流れているので、強い力でマッサージすると、リンパの流れを阻害してしまうことになるんです。

優しくさするだけで、女性ホルモンが整っていきます。

これを3〜5回繰り返します。

また、胸の中心には、女性ホルモンの分泌を促す壇中というツボもあります。

さすることでこのツボも刺激できます。

STEP②:胸を持ち上げてさする

次に、胸を下から上に持ち上げてさすります。

両手で交互にアンダーバストからデコルテに向かって、胸全体をぐいっと持ち上げるようにするのがコツです。

そうすることで胸全体の血行を促すとともに、胸の位置が上がり形の良いバストに導くのです。

さすり上げる時に乳首を刺激することで、乳腺の発達も促すことができます。

両方とも、それぞれ10回ほどさすりあげます。

バストが大きめの方は、さすり上げた後バストをズドンと落とさないように注意しましょう。

クーパー靭帯を痛めてしまいますからね。

 STEP③:全体を包み込むようにさする

胸全体を両手で包み込むようにマッサージします。

そうすることで、胸周辺のリンパの流れや血行を促進し、老廃物の排出と新鮮な栄養素の取り込みを促します

右の胸をマッサージする時は、左手はバスト上部内側に置き、外側へすべらせ、右手はバスト下部外側に置き、内側へすべらせます。

これを、左右入れ替えて各10回ほど行います。

丸いボールをてのひらで優しく包み込むようなイメージでやってみましょう。

胸を残して、バストアップすることも期待できますよ。

おすすめバストアップマッサージを動画でも確認

バストアップに効果的な乳腺マッサージを2種類紹介している、バストアップ大学の動画です。

上記STEP3の「全体を包み込むようにさする」マッサージも紹介されています。

文章だけではピンと来なかった方も、こちらの動画を参考にしてみるとよいでしょう。

ポイントや注意点も紹介しているので、併せて参考にしてみてくださいね。

上記でも説明したように、ダイエットするからと言って無茶をすることは、胸を残して痩せることと逆行してしまいかねません。

胸が小さくなるだけでなく、体調も崩してしまう恐れがあります。

確かに、食事・運動・マッサージ、どれが欠けてもきれに痩せるのは難しいです。

ですが、やりすぎてしまうことは、身体に負担となりますし、胸を残して痩せるという目標から遠ざかってしまうかも。

まずは、自分の体調を最優先に

それぞれに生活のリズムやペースがあるように、これらの方法も自分に合ったやり方で続けていくことが、1番の近道なんですよ。

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