目次

  1. 1 「運動に食事制限…」ダイエットを頑張ると胸が落ちちゃう!
  2. 2 ダイエットすると胸から落ちていくのはなんで?
  3. 3 激しい運動や食事制限はNG!?
  4. 4 胸を失くさずにダイエットする方法「食事」
  5. 5 胸を失くさずにダイエットする方法「運動」
  6. 6 “マッサージ”で追い討ちバストアップ!!
  7. 7 やっぱり男性の理想は「ボン・キュッ・ボン」
  8. 8 目指せ極上スタイル!バストを維持して理想の美ボディに

日々、頑張ってダイエットにつきものである食事制限や運動を続けている女性の大きな悩み。

それは、落としたくない胸の脂肪は落ち、落としたいお腹や太ももの贅肉は落ちにくいということでは?

なぜ、こうも世の中うまくいかないのでしょうか?

ダイエットしても胸を小さくしないためには、ちょっとしたコツと工夫が必要なだけなんです

そこで今回、ダイエットをしながら胸を大きくキープする方法を大公開♪

ダイエットと大きな胸の両立、あきらめることはないんです!

どうして1番ダイエットしたくない胸から痩せてしまうのでしょう?

それはダイエットで脂肪を落とそうとすると、脂肪が多い部分から痩せていくという体の仕組みにあります。

バストは90%の脂肪と10%の乳腺によって作られています。

つまり、バストのほとんどは痩せ始めに減っていく脂肪でできているのです。

脂肪が多い部分から痩せていく仕組みがある限り、最初に胸が痩せてしまうのは仕方がないことだったんですね。

ということは、胸が小さくならないようにするには、ダイエットをあきらめるしかないのでしょうか?

胸を小さくせずに痩せるためには、ダイエット法として取り入れない方がいいこともあるんです。

どんな方法がNGであるか、詳しくご紹介します。

過度な運動で胸が垂れる?!

まず、胸が上下に激しく揺れる運動は、胸の脂肪を著しく燃焼してしまいます。

それだけにはとどまりません。

バストが垂れてしまい、形の悪い胸を作り出してしまう危険性もあるのです。

バストはクーパー靭帯によって支えられています。

運動で激しく胸を揺らす事で、このクーパー靭帯が伸びたり切れたりしてしまい、バストが垂れてしまうのです。

ただやみくもに激しい運動で体重を落とす事だけに固執してしまうと、胸を小さくしないでダイエットを

成功させるのは難しいかもしれません。

 食事制限で胸がしぼむ?!

極端な食事制限は、脂肪どころか筋肉も減らしてしまい、胸が小さくならないダイエットには不向きです。

バストは大胸筋が土台となっているので、この筋肉とバストの脂肪が痩せてしまうと、いっきに胸がしぼんでしまうのです。

さらに、食事制限は女性ホルモンの分泌に必要な栄養素を不足させている場合も多く見られます。

女性ホルモンとは、女性らしい体を作るための成分であり、もちろんバストアップにも欠かせません。

カロリーばかりに気を取られていると、胸を小さくしないダイエットに必要なものまで失ってしまうのです。

食事制限がダメなら、ダイエット中はどうしたら良いのでしょうか?

胸が小さくならないダイエットのための食事法をお伝えします!

「食事を減らす」ではなく「食事内容を考える」

胸が小さくならないダイエットでは、「食べない」という過度な食事制限するのはやめましょう。

バストダウンに繋がる他、さらに栄養不足で美容や健康も損なってしまいますので、「ダイエット、胸が小さくならない〜」…なんて言っている場合ではなくなってしまいます。

そこで、食事制限ではなく食事内容に気を使うのが重要なポイントになります。

まず栄養不足にならないためにも、1日3食バランス良く食べる事が前提になります。

その上で、胸が小さくならないためのメニュー作りをしていきましょう。

ダイエット中は、肉類などのタンパク質を抜き、野菜中心の生活を送っている人も多いと思います。

しかしこれはNG!

タンパク質は、女性ホルモンを活性化させるバストアップに欠かせない栄養素になります。

胸を大きくキープするダイエットの最中は、タンパク質を盛り込んだ食事をするように心がけて下さいね。

 バストアップに有効な食材を摂取する

前述の通り、胸が小さくならないダイエットではタンパク質を積極的に摂取しましょう。

特にオススメなのが、植物性タンパク質の大豆です。

大豆には、イソフラボンという女性ホルモンに似た働きをする成分が入っています。

大豆製品といえば、豆腐、納豆、豆乳などの低カロリーで美容や健康に良いものばかり。

ダイエット食材としても人気が高いですよね。

もちろん動物性タンパク質である卵、牛乳、肉や魚も取り入れて、バランス良く食べて頂きたいです。

動物性タンパク質なら、低カロリー高タンパクである鶏のササミがおすすめですよ!

豆腐とササミを組み合わせたサラダなどはいかがでしょうか?

胸が小さくならないダイエットにふさわしく、効果的で美味しく頂く事が出来ますよ。

有酸素運動でバリバリ大量に動いて汗を流して…。

痩せる実感があるダイエットなのは分かります。

しかし、胸が小さくならないダイエットのためにはちょっと我慢して下さいね。

「痩せる」よりも筋トレで「引き締める」

激しい有酸素運動の代わりに、筋トレを取り入れてください。

これは胸が小さくならないようにするために、体を引き締める事がより大切になってくるためです。

ダイエット中は脂肪と共に筋肉も落ちやすいので、大胸筋など胸中心の筋肉をしっかり鍛えておく事が重要になります。

胸を支える筋力がUPする事で、上向きのハリのあるバストが得られる事でしょう。

それと共に、胸部分の血の巡りも良くなるのでバストにきちんと栄養素が送られるようになります。

他には、ウエストや脚の筋トレを行うのもオススメ。

ウエストや脚が部分的に痩せるとクビレが強調されて、胸が大きく見えるんです!

胸が揺れない運動をする

胸の脂肪が燃焼してしまい、クーパー靭帯が伸びたり切れたりしてしまうので、胸が揺れない運動を選ぶ事も必要になります。

クーパー靭帯をまもりながらの運動として、ゆっくり体を動かすヨガやストレッチがおすすめ。

ヨガはストレス解消やリラックスにも効果があり、心と体、両面から健康にしてくれる運動です。

ホルモンバランスを整えたり大胸筋を鍛えたり、胸が小さくならないために適した動作もちゃんとありますよ・

ストレッチでは、今人気の肩甲骨ストレッチを取り入れましょう。

バストアップとダイエット効果の両方ともに期待できるので、胸が小さくならないダイエットにぴったりですよ。

肩甲骨を伸ばす事で、血行やリンパの流れが良くなります。

それにより、胸に栄養と女性ホルモンがきちんと行き渡るようになるのです。

同時に、全身の脂肪を燃焼しやすい体へと導く事が可能になる、最高のダイエット法といえます。

胸が小さくならないダイエットに、バストアップマッサージを加えて効果UPしてみませんか?

マッサージには胸が小さくならない事以外にも、疲労回復、ストレス解消やリラックス効果も期待できるのです。

胸を持ち上げるように、包み込むようにマッサージして下さいね。

クーパー靭帯や肌を傷つけないように、優しく撫でるように行うのがポイントです。

世の中の男性は、どのような女性の体型が理想なのでしょうか?

胸が小さくならないダイエットを行えば、その理想へ近づく事が出来るかもしれませんよ。

痩せてても出てるところは出てるのが、男の人にとって魅力的なんですね。

程よい脂肪、よく食べて運動して…まるでこの胸が小さくならないダイエットのためにあるようなコメントですね。

まさしく「ボン・キュッ・ボン」な体型が好み!

女性と男性とでは求める理想の体型も違うのですね。

男性は女性に対し、痩せていても胸やおしりは女性らしくふっくらしてほしいものなのです。

女性はどうしても体重ばかり気にしがち、しかし体重は他人には見えづらい…。

バランスが取れた、魅力的な体型作りを意識した方が良いかもしれませんね。

まさしくこの胸が小さくならないダイエットがぴったりだとは思いませんか?

ここまで胸痩せしないダイエット法、食事法はためになりましたか?

それでもやっぱりがっつり運動したい!という方はコチラの記事を参考にしてみてください!

もう胸を大きくする事やダイエットをあきらめる必要はありませんよ。

ダイエットにほんの少し手間を加える事で、胸が小さくならないようにする事が出来るのです。

ぜひ理想のバストとスタイル両方とも手に入れて、輝く毎日を過ごしていきましょう!

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