目次

  1. 1 豊胸手術の「脂肪注入」は安い?高い?値段の疑問を徹底解説!
  2. 2 脂肪注入豊胸手術の特徴と種類
  3. 3 脂肪注入豊胸手術の値段①:【コンデンスリッチ豊胸】
  4. 4 脂肪注入豊胸手術の値段②:【セリューション豊胸】
  5. 5 脂肪注入豊胸手術の値段③:【ピュアグラフト豊胸】
  6. 6 脂肪注入豊胸手術の値段④:【PRP脂肪注入法】
  7. 7 脂肪注入豊胸手術は種類も値段も様々!選び方のポイント
  8. 8 安いだけの脂肪注入豊胸手術を選ぶのはリスクあり!
  9. 9 【確認】脂肪注入豊胸手術のメリットとデメリット
  10. 10 脂肪注入豊胸手術は“値段と内容”を確認して納得のいく形で!

豊胸手術は、バストを大きくする方法として以前よりも一般的な存在になってきました。

その中でも脂肪注入は、仕上がりが自然で傷跡も小さいことから、とても魅力的な手術方法として注目を集めています。

でも、脂肪注入する豊胸の為の手術というと、値段がかなり高そうなイメージですよね。

実際はどうなのでしょうか?

今回は、脂肪注入による豊胸手術の値段について、術式やメリット・デメリットも含め、疑問にしっかりお答えしていきます。

ご自身が受けるかもしれない手術ですから、正しく理解することが一番大切。

始めに、脂肪注入豊胸手術の特徴と種類についてしっかり把握しましょう。

まず、豊胸手術は3種類に分けられます。

  • 脂肪注入
  • ヒアルロン酸注入
  • シリコンパック

この3種類の中で脂肪注入は、自分自身の脂肪を注入するため安心な術式です。

また、仕上がりがとっても自然なんですよ。

脂肪注入の施術方法は、4種類に分かれます。

  1. コンデンスリッチ豊胸
  2. セリューション豊胸
  3. ピュアグラフと脂肪注入
  4. PRP脂肪注入法

この4つの方法や値段を、もっと詳しく見ていきます。

まずは『コンデンスリッチ脂肪注入法』について見ていきましょう。

コンデンスは、「濃縮・凝縮」という意味。

リッチは、「豊富」という意味で、この二つを合わせて名付けられた脂肪注入法です。

吸引してた脂肪から、しこりの原因となる不純物を排除した細胞のみをぎゅっと濃縮した物を注入します。

脂肪を濃縮し不順物を排除することで、強くて元気な細胞だけを胸に注入することができるのです。

定着率も80~90%と高く、かつ自然な綺麗な形の胸を作り上げてくれます。

しこりや、胸が石灰のように固くなってしまう石灰化のトラブルがおこる可能性もとっても低いので安心ですね。

値段は、90万円~120万円程度が相場。

決して安いとは言えませんが、術後の安全性ではリスクの少ない脂肪注入豊胸手術法です。

「セリューション豊胸」とは、自分自身のバストの中で脂肪分を作り出す仕組みをつくる豊胸方法です。

一般的な脂肪注入の豊胸では、一度注入した脂肪分が体内に吸収されてしまうことがあり、バストに定着しないというデメリットがあります。

定着率には手術の方法により差があり、セリューション豊胸ではその定着率が70〜80%と高いのが特徴です。

セリューション豊胸では、脂肪の中から幹細胞と呼ばれる特殊な細胞を抽出し、活性化させてから再度脂肪を混ぜて胸に脂肪注入します。

幹細胞は、体内でさまざまな組織をつくることができる細胞ですから、バストに入ることでバストの大きさを長期間維持してくれるという特徴があります。

値段は100万円〜180万円と高額ですが、それだけの効果が期待できる豊胸手術の術式です。

ピュアグラフト豊胸は、脂肪吸入で採取した自身の脂肪分から不純物を取り除き、ピュアな脂肪分だけを抽出して脂肪注入する方法です。

一般的な脂肪注入だと不純物まで一緒にバストに注入することになるため、しこりの原因になったり、定着率が低下する原因になります。

しかしピュアグラフト豊胸では、特殊なフィルターを通してピュアな脂肪分だけを精製して脂肪注入するため、しこりになるリスクも低く、定着率も高くなるのが特徴です。

値段は、約60万円〜90万円ほどと、他の手術方法と比較すると少しお安いお値段なっています。

他の脂肪注入法と比較すると手術の手間が少ないため、少し安い値段になるのです。

PRP脂肪注入法は、脂肪吸入した脂肪に、あらかじめ別に採取しておいた自身の血小板を一緒に脂肪注入する方法です。

血小板は、怪我をしたときなどに組織を修復する役割を担っている細胞です。

この血小板を脂肪注入の際に一緒に注入することで、毛細血管が修復され、バストに注入した脂肪分がより早く生着してくれます。

その結果、脂肪注入の定着率を高めることができるのです。

自身の細胞を使っているので、安全性の点でも安心です。

値段は脂肪注入手術の値段に加えて、10万円〜20万円程度ですが、効果を高めるにはとても有効な方法といえます。

脂肪注入の豊胸手術といっても様々な方法があり、それぞれに特徴があることがわかりましたね。

ではここから、どのようなポイントに注意して手術方法を選べばいいのか、ご紹介していきます。

  定着率

まず、重要になるのが定着率です。

脂肪注入による豊胸手術では、自身の細胞をバストに注入するため、体内に吸収されてしまうというデメリットがあります。

しかし、脂肪分すべてが吸収されてしまうという訳ではなく、毛細血管によって栄養分が供給される脂肪分はそのまま定着してくれるのです。

この注入した脂肪分に対して、どれだけの脂肪が体内に定着するのかという割合を定着率といいます。

どの脂肪注入手術法でも、いかに早く確実に脂肪分と毛細血管をつなぐかという点に着目して開発されています。

お値段が安い手術では、それだけ定着率も低い傾向があります。

 石灰化のリスク

定着率の次に注目したいのが、石灰化のリスクです。

脂肪注入した脂肪分は、毛細血管とうまくつながらないままでいると、体内で異物と判断されてしまいます。

異物と判断された脂肪分は、被膜に覆われて、次第にしこりになってしまいます。

これを、石灰化といいます。

このしこりは、必ずしも悪性のものに発展してしまう訳ではありませんが、検診の際、毎回指摘される可能性もあります。

これは、乳がんのしこりを見逃してしまうリスクもあるからなので、見分けづらいしこりができるのは好ましくありませんね。

それぞれの手術法で石灰化のリスクを軽減させる手法が取られていますが、値段が安い手術では、あまり多くの技術を投入することができません。

石灰化のリスクは、どの術式を選ぶかによってもかわります。

値段が安いからという理由だけで、術式を選ぶのは避けてくださいね。

 値段

安全性や効果に十分注目した上で、最後に比較したいのが値段です。

美容外科の競争が激しい今、価格競争も著しくなっています。

他と比較して、大幅に値段が安い美容外科があるのも事実です。

バストは女性のシンボルともいえる部分であり、大切な体の一部分です。

安い値段だけではなく、高い技術やアフターフォローの充実度など、しっかりと確認して受けるクリニックや術式を決めましょう。

値段が相場と比較して高すぎたり、極端に安いクリニックには注意が必要です。

脂肪注入手術を選ぶとき、値段が相場と比べ極端に安い美容外科には注意が必要です。

安い料金をカバーするため、多くの患者数をさばく必要が生じ、一人一人への対応が十分にできていない可能性もあります。

特に、手術中の衛生管理がずさんだと、感染症につながったり、手術部分の炎症につながることもあるため注意が必要。

豊胸手術が以前と比較して一般的になったとはいえ、健康な体を傷つける医療行為であることには代わりありません。

だからこそ、術後に何か心配事があったときに、安心して相談できる美容外科を選ぶことが大切です。

また、体質などによっても最適な手術方法は違いますから、安い値段だけで決めるのではなく、総合的に手術方法とクリニックを選ぶことが重要です。

脂肪注入による豊胸手術について、理解いただけたかと思います。

ここでは、メリット・デメリットを改めて整理します。

自分に合った術式やクリニック選びに、役立ててくださいね。

脂肪注入豊胸手術のメリット

様々な方法がある豊胸手術の中で、脂肪注入による豊胸手術が選ばれる理由は、なんといってもその安全性です。

注入する脂肪分は、自身の体内から採取したものなので拒否反応がほとんどないのが特徴です。

さらには、脂肪を採取した部位は部分やせも期待できますから、女性にとっては非常に魅力的な方法ですよね。

また、脂肪分はもともとバストの主要な成分。

見た目も、感触も、これまでのバストと比べて違和感なく仕上がるのも魅力といえます。

これは、シリコンバッグを入れる手術や、ヒアルロン酸を注入する手術とは大きく異なる点であり、脂肪注入手術の大きなメリットです。

以前と比較するとだんだん値段も安くなってきており、より身近なバストアップ法になったと言えます。

脂肪注入豊胸手術のデメリット

一番最初にあげられる脂肪注入による豊胸手術のデメリットは、痩せ型で余分な脂肪分がない方にはチャレンジできないという点です。

その場合、残念ながら他の手術方法を検討しなければなりません。

また、採取できる脂肪分の分量もあらかじめわかる訳ではないため、希望のサイズにするということも難しい場合があります

そして、何よりのデメリットは、一部が体内に吸収されてしまうという点です。

脂肪注入した脂肪分は、その全てが定着するという訳ではなく、定着率には個人差もあります。

手術を受けたけれど、理想の大きさにならなかった…ということを覚悟しなければなりません。

脂肪注入には確かにデメリットもありますが、それを上回る魅力的なメリットがあるため多くの女性に選ばれているのです。

脂肪注入の豊胸手術といっても様々な方法があり、一つ一つ、値段も効果も異なります

それぞれの豊胸手術にメリット・デメリットがありますから、内容をよく確認して納得のいく方法を選んでくださいね♪

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