垂れた胸を整形手術で治す方法まとめ【費用は?効果は?】※体験談あり

 

垂れた胸を手術で戻す方法は沢山ある!

 

あなたの自慢の胸が授乳後やダイエットによって垂れてしまって困っていませんか?

垂れた胸は女性としても自信がなくなってしまうし、垂れた胸のせいでパートナーと向き合えないとお悩みの方も多いかと思います。

また、ダイエットによってまだ若いのに垂れた胸に…!なんて悲しいことにも。

垂れてしまった胸は自分で元通りにするのは難しいのが現実です。

そこで手術を考えたりしたこともある、でも手術って怖いし、そもそもどんな方法があるのかわからない人にぜひ読んで頂きたいと思います。

垂れた胸を治す手術は一つだけと思っていませんか?

現在は垂れた胸を美しいバストに戻す技術は進歩し、自分に合った方法で手術ができるのです

そしてとっても気になる費用の部分についてもご紹介します。

垂れた胸の手術の方法によって費用は変わるのはもちろん、クリニックによっても費用は前後しますので、ぜひ費用の目安として参考にしてみて下さい。

 

予算や仕上がりに合わせて自分にあう手術法を選ぼう【特徴・費用・効果】

 

しっかり考えよう

どんな方法があるのか見てみましょう!

垂れた胸を治す手術はたくさんの方法があります。

胸の手術といえばこれ!というイメージのものから、そんな方法があるんだ!と思うほどバリエーションは豊富です。

胸が垂れてしまう原因ですが、元々大きい胸の乳腺が縮むことで垂れた胸となってしまうのです。

乳腺とはホルモンの影響を受けやすいため、特に授乳後に垂れた胸になりやすいとされています。

また、人間の皮膚とは伸びにくい性質を持っていて、いったん伸びてしまった皮膚はもとに戻りにくいのも原因です。

ですので急激なダイエットによって元々大きかった胸が縮んでしまい、垂れた胸になってしまうこともあるのです。

これからご紹介する手術方法は垂れた胸に効果的な方法にはなっていますが、体質などもありますので方法を知ったうえでお医者さんとよく相談してくださいね。

垂れ胸手術方法① ブラバ併用豊胸術

 

ブラバとは数年前に一度人気の出た器具のことです。

ドーム型のカップを胸に装着し、圧力をかけることにより皮膚を伸ばしてバストアップにつなげる、という器具でアメリカで生まれたものです。

ところが、ブラバは常につけていないといけないため皮膚が炎症を起こしてしまったり、見た目が悪いため最近まではすっかり人気がなくなっていました。

現在ではブラバの良さが見直されており、ブラバと脂肪注入法などを併用することで垂れた胸に効果的なことが実証され、クリニックで実際に取り入れられています。

ブラバを脂肪注入の手術前後に装着することによって、注入した脂肪が胸に定着しやすく、長期間美しいバストを持続できるとされています。

費用は130万~160万円が目安になっているようです。

手術方法② 脂肪注入法

 

自分の主に下半身などのいらない分の脂肪を使って胸を大きくする手術です。

脂肪吸引をするので部分痩せも叶い、一石二鳥な手術方法です。

見た目、触った感じが自然なこと・自分の脂肪を使うため副作用がないことがメリットとして挙げられます。

また、垂れてしまった胸とは、伸びにくい皮膚が既に伸びている状態のため、脂肪が入るスペースは確保されています。

ですので、垂れた胸に効果的な方法といえますね。

ただ自分の脂肪を使うことでデメリットもあります。

元々痩せ型の人では、必要以上に取る脂肪がなければボリュームが足りないということがあります。

また、脂肪が定着する前に体に吸収されてしまう分もあるため、思ったボリュームにできないということも。

費用はクリニックによって30万~100万以上と幅がかなりあります。

費用に脂肪吸引代が含まれないといったところもありますので、よく確認が必要ですね。

手術方法③ コンデンスリッチ豊胸

 

 

現在最新といってもよい豊胸手術です。

コンデンスリッチ豊胸は脂肪注入法の一種。

自分の体から脂肪を吸引し、脂肪に含まれている不純物を取り除くことにより脂肪の質を高めています。

それにより通常の脂肪注入法に比べリスクを減らしています。

しこりの原因となる石灰化を防ぐ効果があり、脂肪の定着率も80%と言われています。

手術時間も短縮できるので体へも優しい手術といえるでしょう。

垂れた胸への効果ですが、こちらも基本は脂肪注入法と同じ考え方で、なおかつ脂肪の定着率も高いため垂れた胸の改善が期待できる方法です。

費用はクリニックによって変わりますが、ほぼ100万以上は必要と思っていいでしょう。

最新技術ということもあり、まだまだお値段は高いイメージです。

手術方法④ セリューション豊胸

 

こちらも脂肪注入法の一種ですが、さらに脂肪の定着率を上げた手術方法となります。

不純物を取り除くところまではコンデンスリッチ豊胸と同じなのですが、幹細胞という私たちの体を作るうえで重要な細胞を加えることにより、体に吸収されず定着される確率を上げています。

この方法も、元々は自分の体にある脂肪や細胞を使うため安心かつ、より安全で確実な手術方法であると言えます。

新しい技術であるため、費用も高く120~160万円ほどします。

手術方法⑤ バッグ挿入法

 

ボリュームを出すのに最もオススメの手術方法です。

人工的に作ったバッグを入れるため、体に吸収されることがなく効果が持続されます。

その為、長期間バストのサイズを保持できるというメリットがあります。

また、現在は中に入れるバッグの種類も豊富なので、クリニックでよく相談に乗ってもらい、自分に最適なバッグを入れることができます。

垂れた胸にはこちらも効果がある方法で、ハリがなくなってしまったという方には確実にバストアップができる方法です。

以前は主流の手術法でしたが、デメリットは乳がんの検査を受けることができないということです。

マンモグラフィーによる検査ができない為、この点についてはよく検討をした方が良いでしょう。

ただ、後々バッグを取り出すことも可能で、取り出す手術もクリニックでできます。

クリニック選びでは、手術をした後のことまで親身になってくれるところがポイントになりそうですね。

費用は、こちらも100万前後するようです。

手術方法⑥ ヒアルロン酸注入

 

ヒアルロン酸をメスを使わずに注入する方法です。

ワキなど目立たない部分から注入するので、胸にメスを入れたくない方にオススメです。

ヒアルロン酸の注入量を選べるので大きさも調整しやすいです。

デメリットは体に吸収されやすいため、長期間でみると垂れた胸に戻ってしまうのは早いかもしれません。

費用は1ccあたり3000~6000円と値段の面でもトライしやすいです。

 

手軽さで一番人気は【ヒアルロン酸注入】

垂れた胸を治したいけど、いきなり手術は怖いという人も多いと思います。

そんな中で、メスを使わない方法であったり、費用の面でも検討しやすいのがヒアルロン酸注入法です。

前述したとおり傷が目立ちにくいということや、いきなり手術で胸が大きくなってしまって目立ちたくないという方にも取り入れやすい方法ではないかと思います。

ヒアルロン酸の注入はバストのサイズも調整しやすいため、垂れた胸の改善が目的でそんなに大きくしなくていいかも、という場合にもぴったりですね。

ただし手軽ではありますが、自分の体に小さくても傷がつくことですから、よくクリニックでは相談したうえ決断してくださいね。

副作用は避けられる

お金がない…でも諦めないで!

 

ヒアルロン酸注入した人の口コミ

 

バストアップしたいけど切るのは嫌だと思ってました。そんな時にヒアルロン酸豊胸を知り、授乳で寂しくなっていた部分のバストアップを決意。
少しずつ注入出来ると聞いたので、徐々に間隔をあけながらやりました。その効果はホントに自然でいい感じです。
出典:http://xn--nckg3oobb0204jutqa.net/

誰にも気づかれない程度に少しずつ豊胸を繰り返して今では下着選びが楽しくなってきています。
出典:http://xn--nckg3oobb0204jutqa.net/

ヒアルロン酸豊胸なら痩せてしまった部分だけ、垂れてしまった部分だけを豊胸出来るからとっても便利でした。
出典:http://xn--nckg3oobb0204jutqa.net/

元々Dカップあるのが流れ乳になっていたのが形がとても良くなりました。
出典:http://biyou-iryou.jp/catalog/detail/16/

胸にメスを入れるのが気になる人、少しずつ大きくしていきたい人には向いている方法ですね。

また、垂れた胸の形を整えるのにも良いという口コミもあり、大きくするのが目的でなくても十分満足できるような結果になっているようです。

 

安全性で選ぶなら【コンデンスリッチ豊胸】

それでもどうせならきちんと納得いくよう垂れた胸を改善したいという人には、安全性も高いコンデンスリッチ法をオススメします。

元々は自分の体からとった脂肪を使う点で安心であること、手術後の脂肪の定着率もよく、手術も短時間といった点から多くのクリニックでも採用されています。

垂れた胸を治したいけれど、胸にメスを入れるのはやっぱり怖いし女性であれば傷が残る不安もあると思います。

さらに麻酔による体への負担も気になるところ。

短時間の手術であれば麻酔の負担も通常より減らすことができます。

手術をするのであれば結果も良く、安全性が分かっている方法を選びたいですよね。

 

相談しましょう

技術の高い医師を選ぼう

見た目・コスパで選ぶなら【バッグ挿入法】

バッグ挿入法は人工物のため、自分の体に吸収されることがなく長期間バストを維持することができます。

少々費用がかかっても、他の方法では再度胸が垂れることやサイズダウンしてしまうリスクを考えればコスパが良い方法であると言えるかと思います。

また人工物とは言っても、いかにも入れています感も技術の進歩により減っていますので、見た目でも安心です。

コスパが良い方法あります!

コスパが良い方法あります!

垂れた胸を手術で戻すリスクも確認しよう

いくら安全性が高まってきていたり、手軽になってきていても、手術をすることに変わりはありません!

また、手術後は個人差はあるものの、痛みも伴ってしまいます。

痛くて普段の生活でも大変という人も少なからずいます。

垂れた胸を治して、また自身のある自分に戻りたいという願いも大事ですが、どんなリスクがあるのか知っておくことも重要です。

クリニックのホームページで確認したり、口コミを調べてみたり、実際にクリニックでお話しを聞いたりと、自分で出来る限り情報を集めてみるのも手段です。

せっかく垂れた胸を治すため手術したのに残念な結果になってしまった…ということがないよう、いい点も悪い点も合わせて確認することが大切です。

 

乳腺症の疑い

不安なことはなんでも聞きましょう!

垂れ胸を戻す手術はあなたの未来を変える♡

バストは女性の自信に繋がる大事な存在です。

昔は気にしていなかったけれど、垂れた胸になってそう気づいた人もいるのではないでしょうか?

授乳後やダイエット後など頑張った後に、垂れた胸となってしまい自信もなくしてしまっては悲しいですよね。

これからも女性として輝くために、手術は一つの方法です。

手術をきっかけに、また堂々と胸を張っていける未来がきっと待っていますよ♪