目次

  1. 1 左右の胸の大きさが違うのはあなただけじゃない!
  2. 2 授乳中に左右で胸の大きさが違う原因とは?
  3. 3 【授乳中編】左右の胸の大きさが違う対策方法
  4. 4 左右の差は卒乳すると自然に戻る。授乳中は受け入れる気持ちが大切!
  5. 5 【授乳後編】バストアップブラ「導」で左右の差を整えよう
  6. 6 【授乳後編】体操で筋肉や骨盤の左右差を調整して綺麗な胸に♪
  7. 7 左右の差を整えるマッサージや体操は動画で確認!
  8. 8 授乳後も綺麗な胸のママでいよう♡

左右の胸の大きさが違うのって、気になりますよね。

特に薄着になる季節などは、つい他人の胸と見比べてため息をついてしまうことも。

でも、安心してください。それはあなただけの問題ではないのです。

特に授乳期間や授乳直後は左右で2~3カップの差が出来てしまうこともあります。

ではそれを改善するにはどうすればいいのか?ご紹介いたします!

原因を知ることがまず改善するにあたり始めの第一歩となります。

しっかり読んでくださいね!

(1)赤ちゃんの飲む頻度によって乳腺の発達に差が出る

授乳期間中に赤ちゃんが飲む方の胸は乳腺が発達し、そうでない方は衰えてしまうそうです。

もし片方の胸だけで母乳を与え続ければ、左右の胸の大きさに違いが出てきてしまいます。

(2)赤ちゃんを抱っこすることによる筋肉の付き方の差

赤ちゃんを抱っこする方向が一緒だと筋肉の付き方が偏ってしまいます。

人間の筋肉は使っている部分は発達し、使っていない部分は衰えます。

赤ちゃんを抱くとき、左右どちらかだけで抱いてしまうと片方だけの筋力が上がり、乳首の位置のズレや胸の大きさに差が出てしまいます。

これらの原因を知ったうえで左右の胸の大きさが違う問題を解決するための対策方法をご紹介します。

(1)授乳の際に左右の胸を均等につかう

片方だけでおっぱいをあげている場合、単純に両方使えばいいのです。

目安は5分交代か、一度の授乳ごとに左右を変えるのが良いでしょう。

また、赤ちゃんによっては片側だけを好むという場合がありますが、この場合もう片方の乳腺に古い母乳が溜まっている場合が考えられるので、一度出してから授乳するのが良いでしょう。

(2)抱っこする際にかかる左右の負担をなるべく均等にする

抱っこするときはどうしても頭がある方に力が入りますよね。

そこで、授乳する胸を左右変えるように、抱っこするときの向きも交互にしましょう。

このとき注意しておきたいのは、左右で抱っこするときの姿勢が著しく変わると、赤ちゃんによっては左右どちらかが苦手なポジションになってしまう場合があるということです。

抱っこするときはどうしても頭がある方に力が入りますよね。

そこで、授乳する胸を左右変えるように、抱っこするときの向きも交互にしましょう。

このとき注意しておきたいのは、左右で抱っこするときの姿勢が著しく変わると、赤ちゃんによっては左右どちらかが苦手なポジションになってしまう場合があるということです。

(3)大きい方の胸に合ったブラを着ける

ブラを選ぶとき、どちらの胸に合わせて選んでいますか?

小さい方のフィット感を重視してしまいがちですが、

実はブラを選ぶ時は大きい方の胸に合わせるのがオススメです。

3倍の伸縮性でバストを優しくホールドしてくれるブラはviageビューティアップナイトブラ

ノンワイヤーで、よく伸びるから締め付けずに授乳中の敏感なバストを守ってくれます。

ブラを選ぶとき、どちらの胸に合わせて選んでいますか?

小さい方のフィット感を重視してしまいがちですが、

実はブラを選ぶ時は大きい方の胸に合わせるのがベストです。

3倍の伸縮性でバストを優しくホールドしてくれるブラはviageビューティアップナイトブラ

ノンワイヤーで、よく伸びるから締め付けずに授乳中の敏感なバストを守ってくれます。

\先輩ママが密かに使っている/

左右の胸の大きさの違いは、基本的には授乳を終えると元に戻ります。

授乳中に外出する機会があれば気になってしまうかもしれませんが、受け入れる気持ちを持つことが大切です。

実際に授乳後で左右の胸の差がどうなったのかについて見てみましょう。

授乳中は左右の大きさがだいぶ違いました。 でも卒乳すると、気が付かないうちに同じほどの大きさに戻りました。

大手小町 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

授乳が終わると自然に大きさも揃いました。

大手小町 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

授乳を終えると左右の胸の大きさが元に戻るようです。

ですので、授乳中は胸の大きさが違うことにあまり悩まなくても良さそうです。

「授乳後も左右の胸の大きさが戻らない」そんなあなたは、授乳以外の可能性も疑ってみましょう。

授乳後、左右の胸の大きさの差はある程度もとに戻りますが、「萎んでしまった」、「垂れてしまった」という声があるのも事実。

そんな時はバストアップブラ「導」を使ってみましょう。

しっかりホールドしてバストアップしてくれるのに締め付けが少ない

ノンワイヤーにも関わらず、伸縮性の高い素材を使うことにより、ナイトブラとしての利用も可能な導。

寝ている間や動き始める赤ちゃんに併せてばたばたしがちな日中でも、しっかりバストをホールドして形を整えてくれます。

睡眠中も着用できる!

睡眠中に着けられるというのもメリットです。

寝ている間は体重が胸に掛かってしまい、形を崩す原因となってしまいますが、導を着用していれば崩れるどころか、補正効果を得ることができます。

一日中、バストを崩さず使用できるのは嬉しいですね。

授乳中などは通常のブラが痛く感じるなどしてノーブラで過ごすという方も少なくありません。

その場合、ブラによって保たれていた胸のお肉が背中や脇に流れてしまい、バストサイズがダウンする原因になってしまいます。

しかし、導を着用することで、流れてしまうお肉を元の位置で支え、胸のハリを失わせません

\口コミでも人気!/

凝ってしまったり、筋肉の付き方が違って不自然になってしまった場合、ストレッチや筋トレをすることで改善することができます。

両手フリフリ体操

定番の両腕フリフリ体操は不適切な筋肉によってコリとなってしまっている部分の血流やリンパを改善する効果があります。

画像のように肩に指先をあて、可能な限り腕の付け根を意識して大きく回すことで、周辺の血液とリンパの流れが良くなります。

骨盤回し体操

骨盤は一見胸には関係ないように見えますが、実は骨盤の歪みは大病の元になるだけでなく胸にも大きな影響を及ぼしかねません。

授乳中つい猫背になってしまったという経験はありませんか?

もし心当たりがあるという方は骨盤回し体操ではやめに骨盤の歪みを改善しておきましょう。

 腕立てで大胸筋を鍛える

腕立ては大胸筋を鍛えるトレーニングです。

大胸筋を鍛えることで、授乳により垂れがちになってしまう胸を元の位置に戻すことができます。

基本的には5回×5セットで、一回をゆっくり丁寧にするやり方がおすすめです。

大胸筋を鍛えるならこちらの記事もおすすめ↓

バストアップマッサージとしての紹介ではないのですが、この動画で紹介されているマッサージ方法はバストアップにも非常に有効です。

溜まってしまったコリや日常生活で知らずのうちに張ってしまう筋肉をほぐすことで、バストの大きさの差を改善することが出来るのです。

え?授乳したのに綺麗な胸を維持できてるの?

なんて言われたらちょっと嬉しくなりますよね。

ですが、それは不可能なことではないのです!

この記事で紹介した改善方法を実践して、綺麗な胸を取り戻しましょう!


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