豊胸の授乳への影響は?母乳はでない?

 

魅力的な胸を手に入れたい!でも心配が…

授乳

豊満なバストの女性は、魅力的ですよね。

  • もっと大きな胸になって、セクシーなファッションを楽しみたい。
  • 豊胸して、女性らしく、素敵に見られたい。
  • 小さな胸が悩みの種…。

バストについて、こんな悩みを持つ方は多いもの。

そんな悩みを解消できるのが、豊胸ですね。

でも、いざ現実的に考えると、赤ちゃんができた時、授乳がきちんとできるのかが心配で踏み切れずにいる…。

そんな方のために、豊胸による授乳や母乳への影響について、まとめました。

豊胸しても授乳に問題はないのか、気になるその答えを一緒に見ていきましょう。

 

≫豊胸もう一つの手段としてバストアップサプリという方法もあります。

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【結論】基本的に豊胸は授乳には影響しません

赤ちゃん

豊胸もしたいけど、安心して授乳もしたいという方にとって、授乳にどんな影響があるか、ないのかはとっても気になりますよね。

でも、安心してください。

豊胸しても、母乳を作る乳腺がきちんと機能すれば大丈夫なのです。ちゃんと授乳できますよ。

豊胸したことによって、ホルモンに影響があることはありませんし、胸にある乳腺についても、乳腺を傷つけないように豊胸する方法がいくつもあります。

だから、豊胸は授乳には影響しないと言えるのです。

ちなみに、母乳の出なくなる原因の最も大きなものは、ストレスと、体質といわれています。

ストレスは、いろんな方法で軽減できますし、体質についても、経験豊富な助産師さんのアドバイスや母乳にいいお茶などで改善することが可能です。

 

豊胸が授乳に影響しない理由とは?

さて、豊胸は授乳に影響しないことがわかったところで、その理由が気になりますね。

先ほども少し触れましたが、その理由についても一緒に見て行きましょう。

 

 乳腺を傷つけない方法で豊胸できる

豊胸というと、何を思い浮かべますか?

シリコンバッグ挿入、脂肪注入、ヒアルロン酸注射…様々ありますね。

脂肪注入ヒアルロン酸注射は、もともと体にあるもので、体に優しい安全な物質の注入なので安心です。

また、いずれ体に吸収されるため、乳腺には全く影響がありません。

また、シリコンバッグの挿入も、方法を選ぶことで、乳腺に影響なく豊胸することが可能なんです。

バッグの挿入には、乳腺下法と、大胸筋下法があります。
乳腺下法は、乳腺に近い位置に挿入するので、乳腺を傷つける恐れがないとは言えません。

一方、大胸筋下法では、乳腺とバッグの間に筋肉のワンクッションがあるようなイメージなので、乳腺を傷つけることなく豊胸することができます。

よって、乳腺下法でなければ、授乳に影響しないのですね。

 

 ホルモンバランスに影響を与えない

基本的なことですが、母乳は乳腺で作られます。その母乳は、女性ホルモンの影響で出方が変わってきます。

ホルモンバランスが崩れると、簡単に母乳の分泌は悪くなってしまうのです。

ところが、豊胸手術は女性ホルモンに影響を与えません。

豊胸したからといって、母乳が出にくくなるということはないと考えられ、授乳は問題なくできるということですね。

 

 母乳に、豊胸による成分変化は起こり得ない

シリコンバッグを挿入した場合でも、あるいはヒアルロン酸、脂肪を注入した場合でも、母乳の成分に変化が起こることはありえません

先ほども触れましたが、母乳は乳腺で作られます。また、ホルモン分泌にも影響しません。

このことから、新鮮な母乳は、どことも混じることなく、乳腺を通って赤ちゃんの口に届けられるので、安心安全な授乳ができると言えます。

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ただ豊胸で母乳が出にくくなるリスクも

赤ちゃん

豊胸で、授乳に影響がないこと、その理由もわかりましたね。
ただ、リスクとして母乳が出にくくなる事もあるともいわれています。

それはいったいどういうことなのでしょうか。早速説明していきますね。

 

 母乳マッサージができない!?

授乳をしやすくするために、母乳マッサージをするわけですが…

シリコンバッグの挿入については、少し心配があるかもしれません。

  1. 母乳マッサージでバッグが破裂したりしないか不安だから、マッサージできない!
  2. マッサージできないから、母乳も出ない、なんてことにならないか…。

ですが結論を言えば、母乳マッサージは、しても大丈夫です。

ただ、あまり強いマッサージは乳腺を傷つける恐れがあるので、ソフトに行う必要があります。

心置きなくがっつりとマッサージできる人に比べれば、マッサージが不十分で、母乳が出にくくなるリスクはあるといえます。

ちなみに、マッサージしなくても出る人は出るようです

もともと個人差によるところも大きいので、神経質にならずにどんと構えて授乳に挑むといいのかもしれません。

 

 

 大きずぎるバッグが乳腺を圧迫

この例はあまりないようですが、大きな胸にこだわりすぎ、乳腺を圧迫するほどに大きなバッグを挿入して、豊胸で母乳が出にくくなることがあります。

授乳のため、母乳がたっぷり出るためには、乳腺の発達が必要ですよね。

また、乳腺で母乳がつくられるわけですが、乳腺には、赤ちゃんがおっぱいを吸うまで母乳を蓄えておく機能もあります。

ここが豊胸によって圧迫されると、十分に母乳がつくられなかったり、貯めておけないので母乳の生産が抑えられたりして母乳が出にくくなってしまいます。

また、蓄えきれなかった母乳が乳腺でつまり、授乳トラブルの乳腺炎を招く恐れもあります。

 

 

 精神的な影響

母乳の分泌には、女性ホルモンが密接にかかわっています。

これらのホルモンは、精神的な影響を受けやすく、ストレスなどでうまく分泌されないと、母乳も出なくなってしまうのです。

豊胸によって母乳が出ないのではないかと不安に思う気持ちが、ストレスとなり、母乳の分泌を妨げる可能性もないとは言えません。

そうならにために、医師に相談するなどして、不安を取り除いておくといいですね。

 

授乳に影響が少ない豊胸選びのコツ

バスト

さて、これまで見た来たようなリスクも踏まえると、授乳に影響が少ない豊胸の方法は、どのように選べばいいでしょうか。

これから、そのコツをまとめていきたいと思います。

 

 シリコンバッグを入れるなら大胸筋下法にする

母乳の出を悪くせず、授乳をするためには、乳腺の発達と、それがうまく機能することが大切ということは先述のとおりです。

そのためには、乳腺を傷つけず、圧迫せずにのびのびさせてあげることが重要ですよね。

よって、シリコンを挿入するなら、乳腺下法ではなく、乳腺への影響が極めて少ない、大胸筋下法にすることです。

また、バッグを入れた後に、やっぱり破裂リスクなどが不安だということであれば、妊活の前なら、除去や入れ替えをすることができるので、医師と相談することをおススメします。

 

 

 脂肪注入

脂肪注入といっても、いろんな方法があるようです。

  • 自分の脂肪を空気に触れない状態で濃縮し、健康な脂肪だけを注入するのでリスクが少ない「コンデンスリッチ豊胸」
  • 高度再生医療を応用し、定着率もいい「コンデンス脂肪細胞注入」
  • 石灰化のリスクが少ない「セリューション豊胸」    など…
このほかにもいくつか種類があります。自分で調べるのにも限界がありますし、疑問に思うことも出てくるでしょう。
疑問か解消しないと、自分に合った方法は見つからないので、医師相談、質問して、不安をクリアにしてから選ぶのがコツです。

 

 ヒアルロン酸注射

ヒアルロン酸は、本来体に自然と吸収されるものですので、体への影響は少なく、授乳にも母乳にも影響はないと言えます。

手術時間も短く、切開も必要ないことから、手軽にできる「プチ豊胸」といわれるほどです。

ただ、授乳には影響がないという点では安心ですが、ヒアルロン酸に対するアレルギーが2千人にひとりの割合で起こりうるという点がリスクですね。

これも、納得いくまで医師と打ち合わせるのがいいでしょう。

 

 

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豊胸による授乳へのリスクをきちんと把握しよう

赤ちゃん

いかがでしたか?

豊胸による授乳への影響は思ったほどなかったのではないでしょうか。

きちんとリスクを把握すれば、自分に合う方法が見つかるはずです。

理想の自分で、明るい育児ができそうですね。