2017年7月13日、国民生活センターより発表されたプエラリア・ミリフィカに関する発表を受け、本記事に掲載されておりましたプエラリア・ミリフィカに関する情報、プエラリア・ミリフィカを含む商品の情報を削除いたしました。 詳細は こちらをご確認下さい。

目次

  1. 1 定番から意外なものまで!胸の大きくなる食べ物20選を発表
  2. 2 食べ物が胸に与える影響とは?
  3. 3 胸を大きくするために必要な4つの栄養素
  4. 4 胸の大きくなる食べ物【イソフラボン編】
  5. 5 胸の大きくなる食べ物【たんぱく質編】
  6. 6 胸の大きくなる食べ物【ボロン編】
  7. 7 胸の大きくなる食べ物【ビタミン編】
  8. 8 胸の大きくなる食べ物はバランスよく取り入れることが大切!
  9. 9 毎日の食事で健康的にバストアップを!

意外と知られていない、胸を大きくするために必要な栄養素。

普段から何気なく食べている物からバストアップ効果が望めると知ったら、今から積極的に取り入れてみたいですよね。

今回は、誰もが知っているあの野菜から意外な食べ物まで、胸の大きくなる食べ物オススメ20品を一挙にご紹介します!

食べ物を意識するということは、言い換えれば、胸を大きくするという目的を体内から間接的にサポートするという事になります。

女性の豊かな胸は、女性のホルモンバランスや精神状態に大きく影響を受け、常に不安定な状態に晒されます。

その為、胸を大きくするのに必要な女性ホルモンの分泌を正常に促すために、毎日の食事がとても重要なんですね。

必要な栄養素を十分に吸収し、ホルモン状態を正常にキープできる健康的な体作りが何よりも大切になってきます。

それではまず、胸を大きくする為に必要な栄養素とは一体どんなものがあるのでしょうか。

注目したい栄養素はイソフラボン、たんぱく質、ボロン、ビタミン類、この4つになります。

今からこの4つの栄養素について具体的に説明すると共に、特にオススメしたい胸の大きくなる食べ物5品を栄養素毎にご紹介していきます。

イソフラボンは女性ホルモンに似た成分で構成され、体内に入ると乳腺が刺激されて乳腺細胞が増えます。

そうすると、その乳腺細胞を守る為、周りの脂肪も増えて結果バストアップに繋がります。

胸の大きくなる食べ物の中でも特に影響が大きいと言える栄養素で、女性なら毎日でも摂ってほしい重要な栄養素です。

豆乳

豆乳はイソフラボンを多く含む大豆からできた飲料で、イソフラボンの吸収率がなんと95%で最も良いと言われています。

飲みやすくする為に味付きや加糖のものも沢山出ていますが、余分な成分が入っていない無調整のものを選んでください。

豆乳は胃の中を保護する働きもあるので、朝食前に飲むのがオススメです。

適切な摂取量は1日200〜400ミリなので、小さいパック1本分と覚えておくと良いですね。

納豆

納豆は大豆の代表的な食品ですが、発酵の過程で酵素も生まれ、実は大豆よりも栄養素の高い食品なんですね。

イソフラボンの他にも胸のハリや弾力に効果のあるビタミンB群が豊富で、老化予防にも活躍する成分も多く含んでいます。

大豆イソフラボンの推奨摂取量は一日40mgなので、納豆一パック食べればOKです。

苦手な方はチャーハンに混ぜる等、調理で使うという手もありますが、成分を100%摂取するためには生のまま食べる事をオススメします。

枝豆

枝豆は、お酒のつまみや子供のお弁当に大活躍する食品で、今や冷凍食品コーナーに常備されるくらい人気の食べ物ですよね。

この枝豆にはイソフラボンの他に、女性にとっては欠かせない鉄分や食物繊維も豊富に含まれています。

枝豆100g中にイソフラボンが30mg含まれるので、夜にお酒のつまみで1皿分食べれば良いくらいですね。

豆腐

豆腐は食べやすい為、大豆イソフラボンを過剰摂取しがちな食品です。

イソフラボンは女性ホルモンに似た成分の為、過剰摂取すると女性ホルモンが増えすぎてホルモンバランスが崩れてしまう場合も。

豆腐半丁で1日に必要な量が摂れるので、胸の大きくなる食べ物を摂ろうとするあまりに、食べ過ぎてしまわないように気を付けましょう。

グリーンピース

意外な食品でイソフラボンが豊富なのが、このグリンピースです。

単品で沢山食べるのは難しいので、豆乳や枝豆と一緒にスープとして摂取するのが一番食べやすいかもしれません。

イソフラボンの成分は加熱にも強いので、ベーコン等と一緒にさっと炒めるのもオススメです。

次に、胸の大きくなる食べ物で積極的に取り入れたい栄養素といえば、たんぱく質です。

ダイエットでたんぱく質源を食べない女性も多いですが、ハリのある美乳を目指すなら毎日必ず摂りたい栄養素です。

たんぱく質は筋肉や肌を作る重要な成分である他に、女性ホルモンのバランスを整える働きもあります。

1食で摂る量の目安は手のひら一つ分なので、飽きないように様々な食品から満遍なく摂るようにしましょう。

鶏肉

タンパク質源として一番に思いつくのが肉ですが、その中でも良質なタンパク質が摂れるのは鶏肉です。

低脂肪、低カロリーなので、毎日の食事に取り入れるとなると、女性にとっては嬉しいですよね。

また、鶏肉には食べ物からしか摂取できない必須アミノ酸が多く含まれているので、健康維持の為にも欠かせない食品になります。

蒸したり、焼いたり、他の野菜と炒めたりと料理のレパートリーも多いので、ぜひ色々な料理法を試してみてください。

チーズ

チーズは脂肪分が多く、太りやすいイメージがあるので嫌煙されがちですが、胸の大きくなる食べ物としてかなり優秀です。

アミノ酸等の重要な栄養素も多く含む上に、チーズには女性ホルモンであるエストロゲンの分泌を促す役割もあります。

あえて選ぶのなら、脂肪分や水分の豊富なクリームチーズですが、スライスチーズであれば1日に2〜3枚が適量です。

食べ過ぎは禁物なので、ポリフェノール成分により脂肪の過剰吸収を防ぐ効果のあるワインと共に食べるのがオススメです。

牛乳

牛乳は200ccでタンパク質が6.8g摂取でき、体内では作れない必須アミノ酸8種も得られる優秀なタンパク質源です。

オススメの飲み方は、同じくタンパク質が豊富なきな粉を溶かした「きな粉牛乳」です。

きな粉牛乳は胸の大きくなる食べ物としてネットでも話題になったんですよ。

脂肪分も多いので、痩せ気味の女性は積極的に取り入れてみて下さいね。

落花生

落花生は抗酸化作用の強いポリフェノールを含み、女性の基礎的な美しさをアップする効果が高い食べ物です。

ビタミンEも豊富なので、胸を大きくするだけでなく美肌やハリにも嬉しい効果を発揮してくれます。

油分が多いので、ニキビ等できやすい体質の女性は食べ過ぎに注意です。

栄養価が高くスーパーフードとも言われる卵は、エストロゲンの原料になります。

豊富なタンパク質により大胸筋や乳腺、脂肪を発達させる働きが強く、生でも加熱でも摂取しやすい食べ物です。

次に、胸を大きくするために必要不可欠な栄養素なのが、ボロンです。

あまり聞きなれない栄養素ですが、このボロンを摂取すると血中のエストロゲンが2倍弱になると言われています。

女性ホルモンを活性化し、周りの脂肪を成長させる役割が大きいのも特徴です。

ボロンの1日に必要な量は3gですが、それでは一体どんな食べ物がボロンの摂取に最適なのでしょうか。

キャベツ

食物繊維が豊富で、便を促し毒素を排出する役割の強いキャベツは女性にとって強い味方。

熱に弱いボロンなので、胸の大きくなる食べ物として頂くなら、大事な栄養素を破壊しないために生のまま千切りで頂くのがベストです。

食事の一番最初に食べると満腹感も出て食べ過ぎを防いでくれるので、ダイエットにもオススメな食材ですね。

りんご

抗酸化作用のあるポリフェノールや植物性食物繊維のペクチン等が豊富に含まれるリンゴ。

ボロンを多く含むだけでなく、抗アレルギーや美肌効果も高いので女性なら毎日でも摂取したい万能な健康食材でもあります。

皮の部分に必要な栄養素がギュッと凝縮しているので、リンゴは皮ごと食べるのをオススメします。

フルーツは単体での摂取が消化吸収に良いので、皮ごとすりおろしリンゴにしたり、スムージーなどが人気の食べ方です。

体のメカニズムと単体でも摂取しやすいという理由から、朝に食べることをオススメします。

昆布

昆布の中でも特に「とろろ昆布」にボロンの含有量が高く、海外でも胸の大きくなる食べ物として話題になった食材です。

栄養の吸収力が優れているのが特徴で、やはり生食が良いのでおにぎりに混ぜて食べるのが効果的です。

しかし昆布内に含まれるヨードを過剰摂取すると甲状腺疾患を引き起こす可能性もあるので、1日一つかみ程度に抑えましょう。

レーズン

レーズンは、ボロン、カリウムやマグネシウム、鉄分等のミネラルも豊富に含んだ栄養食材です。

乾燥させてあることで栄養素が濃縮され、普通のブドウと比べて少量で栄養価が高いのが特徴です。

ボロンの摂取に必要な1日の量は20gで、ヨーグルトと混ぜたりシリアルと一緒に摂取するのがオススメです。

アーモンド

女性ホルモンの生成にはタンパク質とコレステロールが必要となります。

そのコレステロールには良質な油であることが望ましく、アーモンドはその良質な油の原料となります。

その他、血液をサラサラにしたり体内のナトリウムのバランスを整えたりと、健康維持機能として大切な役割を果たしてくれます。

1日の適正量は25粒で、塩味や甘みを加えていないそのままローストされたものを選んでくださいね。

最後に、胸の大きくなる食べ物の栄養素として紹介するのが、ビタミンです。

ビタミンは美容に良いというイメージがあると思いますが、バストにもハリとつやを与えてくれる成分なんですよ。

バストアップは大きさだけではなく、見た目も重要ですよね。

ビタミンを含む胸の大きくなる食べ物とはいったいどんなものがあるのでしょうか。

ほうれん草

ほうれん草には鉄分やビタミンA・C・Eが豊富に含まれています。

ビタミンAは髪や粘膜、肌を健康に保つ働きがあり、肌の代謝も良くしてくれるのでハリのある肌を作ってくれます。

ビタミンEにはホルモンバランスを整える効果があるのでバストアップを目指す体作りに必要な栄養素ですよ。

油を使って調理すると吸収がいいので、炒めて食べるのがオススメです。

かぼちゃ

かぼちゃにもビタミンA・C・E、食物繊維が豊富に含まれています。

甘くておいしいだけじゃなく女性に嬉しい成分がたっぷりな野菜なんですね。

かぼちゃは皮の方がビタミンが多く含まれているので、煮物にするときは皮ごと煮るのがオススメですよ。

煮物やコロッケなど、ほうれん草と一緒に毎日の食事に取り入れてみてください。

にんじん

にんじんにはビタミンA・C、食物繊維などの栄養素が含まれています。

特にビタミンA(βカロテン)がとても豊富に含まれている、美肌効果の高い野菜なんですよ。

カレーに煮物、野菜炒めなど毎日の料理でとても取り入れやすい野菜なので、積極的に摂取していきましょう。

レバー

レバーはたんぱく質や鉄分、ビタミンA・Bなどが豊富に含まれています。

栄養価が高くカロリーが低いので、胸の大きくなる食べ物の中でもオススメな食材ですよ。

しかし、レバーは独特の風味が苦手な人も多いと思います。

ニラと一緒に炒めてレバニラにすると、少し食べやすくなるのでオススメです。

うなぎ

うなぎは良質なたんぱく質、コラーゲン、ビタミンA・E・Bなどの成分が豊富に含まれています。

美容食と呼ばれるほど美容成分を多く含んでいるので、バストアップにも効果的な食べ物なんですよ。

普段の食事に気軽に取り入れることはできませんが、たまに贅沢をするときはうなぎがオススメです。

胸の大きくなる食べ物を紹介しましたが、決してこれらの食べ物だけ食べればいいということではありません。

例えばダイエット中だからといって野菜しか食べない食生活を送ってしまうと、栄養不足で胸の脂肪は落ちてしまいます。

ホルモンバランスも崩してしまうので、栄養不足は貧乳の素なんです。

胸の大きくなる食べ物を取り入れながら、なんでもバランスよく食べることが一番大切です。

栄養バランスを意識しながら、今日から食事に胸の大きくなる食べ物を取り入れてみてくださいね。

食生活が原因でバストアップがうまくいっていなかったという人は、より効果が表れやすいですよ♡

毎日の食生活で健康的にバストアップを目指しましょう♪

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