目次

  1. 1 豊胸と感度の関係、気になる!
  2. 2 豊胸後は感度が悪くなる?良くなる?※口コミ調査
  3. 3 【結論】豊胸で感度が悪くなるという事実はない
  4. 4 豊胸後に感度が悪くなりやすい豊胸となりにくい豊胸
  5. 5 豊胸後の感度が気になるならクリニック選びは慎重に
  6. 6 豊胸後の感度に関してはリスクも知っておこう
  7. 7 豊胸後の感度は両極端

彼氏や旦那さんなどパートナーがいる方も、まだ、いない方も豊胸手術をしたら、感度が悪くなってしまうのでは・・・?と、かなり悩まれる事だと思います。

豊胸手術の技術も進化してきて、見た目や触れるぐらいであればほとんど違和感がないと言われていますが、感度はどうなのでしょう。

胸が大きくても、なんにも感じることができなければ、ただついているだけの物(飾り)になってしまいますよね。

豊胸手術と感度の関係について調べてみました。

≫女性の美しいバストを目指せるブラがあります。

<Viageビューティーアップナイトブラ>

豊胸手術をしたら、感度が悪くなると感じている方がいる一方で、逆に感度が良くなったと感じている方がいます。

実際の、感想(口コミ)をまとめました。

感度が悪くなったという口コミ

稀に術後の感覚が変わって乳頭の感覚が鈍くなったという方にお会いします。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1367763503

バッグの場合は多少感覚鈍覚になる可能性は考えられます。医師の技量次第

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1471468054

術後約1年半経ちますが、乳首の感度が戻りません。術前は非常に感度抜群でした。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1343553823

感度が落ちて、乳首をつまんでもぜんぜん感じない

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1495176879?qid=1495176879

豊胸後、感度が悪くなったと感じていらっしゃる方々の意見をご覧いただきました。

もちろん、この意見は、豊胸をしたすべての方々の意見ではありません。

豊胸とは言っても、個人個人の体質や術式も事なります。

その後の経過についても個人差があるのは仕方のない事だと思います。

次に、感度が良くなった、特に変わらないとおっしゃる意見をご覧下さい。

感度が良くなったという口コミ

知人のかみさんが、豊胸手術を受けたところ、感度が異常に高まり、胸だけでいくようになってしまったそうです。

:http://yahoo.co.jp

豊胸後、感度が良くなった、または、豊胸前と何も変わらずに過ごせている方もいらっしゃいますね。

上記でも申し上げましたが、個人差があります。

どのように感じるのかは、その方と施術法、ドクター次第だということも言えますね。

後程、施術法やクリニックの選び方のポイントもお話ししますね。

豊胸後、感度が良くなるのか悪くなると感じるのは個人差がありましたね。

なぜ、そのような個人差が現れるのかをお話しします。

豊胸手術は、体にメスや針、異物を入れることになります。

その際、神経を傷つけてしまうと、一時的に感度に影響が出ます(神経が再生されるまで)。

感度は、神経ととても密接な関係があることをご存じでしたか?

皮膚の感覚を司っている神経は、皮膚皮下脂肪の間に張り巡らされています。

その為、通常は胸のどこを触れても触っているという感覚が生じるのです。

感度が悪くなったと感じていらっしゃる方は、施術中に何らかの神経を傷つけてしまったのかも知れませんね。

しかし、それは神経を傷つけた事が原因であって、「豊胸=感度が悪くなる」という訳ではありません。

つまり、「神経を傷つけずに豊胸すれば感度は悪くならない」という事です!

≫バストが離れてきた・バストの形に自信がない寝ている間の横流れが心配などバストの悩みに応えます。

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施術中に神経が傷つく可能性が高い豊胸方法はどのような物なのでしょうか?

傷つけやすいといわれている豊胸の種類と、比較的傷つけにくい豊胸法をご紹介致しますね。

✖︎シリコンバッグ

シリコンバッグは、確実にボリュームアップできます。

他の豊胸では最大2カップアップ程ですが、シリコンバッグは3カップ以上のバストアップも可能なのですよ。

確実に豊胸できますが、リスクも高くなるのです。

シリコンバッグは、脇等目立たない部分を4センチ程切開してから、バッグを挿入します。

その際に、いずれかの神経を傷つける可能性が出てきます。

その上、異物を胸に挿入しているのですから、触り心地や、感度も変わると言われています。

 ✖︎エンジェルバッグ

エンジェルバッグとは、豊胸で使用されているシリコンバッグの1つです。

上記でお話ししたシリコンバッグの進化版で流動性や耐久性に優れています。

ただし、やはり挿入する為にメスを使用する施術になります。

その為、従来のシリコンバッグと同じように、神経を傷つけてしまう可能性がありますし、感度にも影響があると言えるでしょう。

◯脂肪注入法

脂肪注入による豊胸とは、自分の体の脂肪を吸引して胸に注入する方法です。

脂肪が気になる部分を細くしながら、豊胸できるという夢のような施術なのですよ。

メスを使用せずに、注射で挿入していくので傷跡が気にならないのも特徴です。

シリコンのような異物を、胸に入れるわけではないので自然な触り心地で、神経を傷つける可能性や感度への影響も、低くなるでしょう。

◯ヒアルロン酸注入法

ヒアルロン酸注入法は、プチ豊胸とも言われていて施術時間が2~30分と短いのが特徴的です。

ヒアルロン酸は人体にも存在している物質ですので、体内に注入されても拒否反応が起きずに安全性が高いと言えます。

脂肪注入法と同じくメスを使わずに施術されますので、感度が落ちるかもという精神的不安も軽減されますね。

≫美しいバストを目指す方法としてナイトブラがあります。

「Viageビューティーアップナイトブラ」 は3D補正で脇や背中の余分なお肉をバストへ導きます。

ノンワイヤーで伸縮性も抜群なので着心地も◎

豊胸後の感度を損なわない為にも、クリニック選びは重要ですよね。

いくつかのポイントをお話ししますね。

 安心感

自分の身体を安心して任せられるクリニックやドクターでなければ、不信感から、豊胸施術後の感度に影響が出てきます。

「感度が鈍る・無くなる」の要因に精神的な部分も大きく関与しているからです。

そうならない為にも、事前のカウンセリングはじっくり納得いくまで話して下さい。

カウンセリングで軽く扱われるような事や、本来の予算よりも高い施術を薦めてこられた時には、他のクリニックにも足を運び同じようにカウンセリングを受けましょう。

そして、最終的にご自身が安心して豊胸施術を任せられると感じたクリニックで施術して下さいね。

 長年の実績

まずは、クリニック実績を調べましょう。

ここで言う実績とは、豊胸のみではなく全体の信頼度の実績の事です。

実績が長いほど、長年の経験から起こりうるリスクなども改善されていっている可能性が高いからです。

ちなみに、実績とドクターの年齢は関係ありませんよ。

若いドクターでも施術の経験豊富な方もいれば、年配のドクターでも経験が浅い方もいらっしゃいますから。

どのクリニックで行うかは、事前に実績を調べてみることも大切です。

 施術件数

豊胸施術件数も重要なポイントです。

施術件数が多いということは、それだけ患者様も多いという事です。

信頼のおけないクリニックには、豊胸施術をお願いしようとは思いませんよね?

施術数の多い大手のクリニックに共通することは、アフターケアサポートもしっかりと行っているところです。

また、豊胸施術や種類も充実しています。

施術件数も念頭に入れてクリニックを選んで下さいね。

クリニック選びのポイント

クリニックや、豊胸の種類についてお話ししてきました。

良いクリニックで最善の豊胸施術を行ったとしても、自分の身体を人工的に変えるのですから、多少のリスクは起こり得ると思って下さいね。

(少し話が飛躍しますが、ペースメーカーや人工関節なども定期的なケアが必要な様に)

感度は、神経が傷つくことで鈍くなったり無くなったりもします。

時間が経てば解消されていくケースも少なくありませんが、しばらくは続く可能性が高いです。

また、精神的な理由で、感度が鈍くなることもあります。

この場合は、自分やパートナー次第で解消されるケースが多いです。

施術後の感度は日々のケアが大切になってくることを頭にいれておいた方が良いでしょう。

≫起きている時と寝ている時の重力のかかり方は違います。

だから寝ている時専用のナイトブラが必要なのです。

寝ている間バストをしっかりホールド。女性らしい美しいボディへお役立てください。

補強後の感度は、口コミなどを見てきて頂きましたが、両極端でしたね。

ということは、自分次第で感度も豊胸前のままでいることも可能だということですね。

豊胸する前に、パートナーや自分自身とじっくり話合い、クリニックのカウンセリングで不安を解消して施術に臨むことが最善策ではないでしょうか?

今回のお話しが、皆様のお役に立てれば幸いです。


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