豊胸しても妊娠には影響ない?安心して授乳が出来る豊胸手術の選び方とは

最大の不安!豊胸の妊娠・授乳への影響を徹底解明

妊娠

美容外科の広告を見て、理想のバストになった自分をつい想像してみたり…。

豊胸して自分に自信が持てるようになりたい!

そしていつか結婚して母乳育児も憧れちゃうなぁ。…あれ?

そもそも豊胸って妊娠に影響しないの?母乳はちゃんと出るの?

次々と不安が沸き上がってきます。果たして豊胸は妊娠・授乳に影響するのか?を調査してみました!

 

【豊胸種類別】妊娠・授乳への影響

悩む女性

1)ヒアルロン酸豊胸

ヒアルロン酸を乳腺の下に注入する豊胸法

少量ずつ注入してバストをデザインすることが出来、2~3ヶ月置きに追加の注入をする事で、1カップ程度のサイズアップに適しています。

1カップの目安として、両胸100ccずつのヒアルロン酸注入が標準的なのだそう!

効果の持続は1~2年ほど。

効果があまり持続しない理由としては、ヒアルロン酸は注入後からゆっくりと体内に吸収されていくからです。

ヒアルロン酸は人の体に含まれている成分ですから、そういった意味でも妊娠・授乳には基本的に影響はありません

施術後の痛みも少なく、体に負担のない方法です。

 

2)脂肪注入豊胸

自分の気になるお腹や太ももなどの脂肪を吸引し、その脂肪をバストへ注入する豊胸です。

痩せた分の脂肪が胸を大きくするなんて、女性にとっては理想的ですよね♡

術後の手触りや見た目の感触も、脂肪ですから自然なんです。

注入した脂肪が100%胸に定着するのではなく一部は体内に吸収されてしまうらしいのですが、残った脂肪はバストとして定着し長期の効果が得られます!

自分の脂肪を注入するので、体も拒絶反応を起こしにくく安全な豊胸手術です。

母乳を作る乳腺を傷つけないので、後の妊娠・授乳への影響もナシ!

 

3)シリコンバッグ挿入豊胸

バストの大きさにこだわる方に向いているシリコンバッグ豊胸法。大胸筋下・大胸筋膜下・乳腺下に挿入する方法があります。

シリコンバッグも形状やサイズが数種類から選べてるので、理想とするバストイメージに近づけます!

シリコンバッグの容量で人気なのは200cc前後で、2~3カップのサイズアップが可能です。

長期にわたる効果が得られるのも魅力ですね♪

しかし、挿入方法によっては術後の痛みが出る場合があります。また、シリコンバッグに対して体「異物」と判断し、拒絶反応をおこす可能性も…。

シリコンバッグの容量が大きいと、妊娠・授乳期の乳腺の発達に影響が出ることがありますが、乳腺は傷つかないので母乳は出ますし、授乳も問題ありません

ただ、乳腺炎になってしまうなど不安要素はできるだけ残したくないな…という方は、念のためほかの方法を選んだほうがいいかもしれません!

 

【結論】基本的に豊胸は妊娠・授乳に影響しない

赤ちゃんとママ

「手術」と聞くとかなり痛そうなイメージがありますが、豊胸手術のなかには体に負担の少ない気軽な方法から、痛みはあるけれどほぼ長期の効果を得られる方法など、様々なバリエーションがある事が分かりました。

そして、どの豊胸手術においても妊娠・授乳期に発達する乳腺を傷つけずに行われることも分かりましたね!

豊胸したから「妊娠がしづらい」「授乳出来ない」なんて事実はありません。

しかしながら、手術時のトラブルによって乳腺に傷がついたケースもあります。

授乳に問題はないはずが、手術によるトラブルで授乳に影響してしまうなんて悲しいですよね?

そうならないように、手術やケアを施してもらう病院選びは慎重に行いましょう!

 

豊胸による母乳トラブルに要注意!

赤ちゃん

授乳には影響がなくても、実際に母乳を出す事についてはどうなのでしょうか?

産後の母乳トラブルは多くみられますので、どんなトラブルが起きやすいのか見ていきましょう。

 

1)母乳の出が悪くなる場合がある

特にもともとの胸が小さかった方は、豊胸をした時点で胸の皮膚が張っている状態にあります。

妊娠期と授乳期で母乳を出すための乳腺は発達しますよね?

乳腺はどんどん発達するのに、皮膚が追い付かないことで豊胸をしていない人と比べて胸の張りが強くなる事が多いのだとか。

胸の張りが強まって皮膚に余裕がなくなってしまい、乳腺が本来の発達が出来なくなった結果、母乳の出が悪くなる事があるのです…。

 

2)乳腺炎になりやすくなる場合がある

母乳の出が悪くなった場合に乳腺に母乳が詰まったり、細菌感染などで乳腺炎を引き起こす可能性も。

1)で説明したように胸の張りが強くなる事、大きい容量のシリコンバッグを入れている方はより胸の張りが強くなる場合があります。

そうして母乳の出が悪くなる事で、母乳が詰まってしまうと乳腺炎にもなりやすいという事ですね。

乳腺炎は豊胸をしていない方でも母乳トラブルとして普通に起こることがありますので、豊胸だけが原因ではなく体質も関係すると言えるでしょう。

 

3)母乳を出すマッサージが出来ない場合がある

1)2)で説明しましたように、産後はホルモンの作用で乳腺が一気に発達し、母乳が作られていきます。

なかにはパンパンに胸の皮膚が突っ張る方もいらっしゃるほど…。

パンパンに張った胸は赤ちゃんも上手に吸えないですから、乳頭や乳腺をほぐすマッサージが必要になります!

助産師さんも豊胸されている方の母乳マッサージについては専門ではないので、トラブルを避けるために「豊胸している方への母乳マッサージは出来ない」と言われるケースも少数ですが、あるようです。

 

妊娠・授乳への影響を最小限に!豊胸選びのすすめ

ブラ

授乳への影響は基本的にないとは言え、一般的な母乳トラブルは起きる事が分かりました…。

そのリスクを少しでも減らすために、豊胸手術法について再び確認してみましょう。

 

1)シリコンバッグ挿入の際は大胸筋下法で行なう

大幅なサイズアップのためにシリコンバッグ挿入法を希望の方は、乳腺への影響が少ない大胸筋下法での手術が良いでしょう!

乳腺の奥にある筋肉(大胸筋)の下へシリコンバッグを挿入する事で、乳腺を傷つけないので安心です。

元々の胸に対してバッグが大き過ぎると母乳トラブルにつながる事もありますので、大きさは慎重に決めましょう。

前に述べたように、手術時のトラブルによって乳腺が傷ついてしまうケースがある事も知っておきましょう。

 

2)比較的安全な脂肪注入やヒアルロン酸注入法を選ぶ

「妊娠や授乳へのリスクを極力減らしたい」と言う方には、自分の脂肪を利用できる<脂肪注入豊胸>や、<ヒアルロン酸注入豊胸>を選ぶと良いでしょう。

脂肪やヒアルロン酸は、もともと人間が体内に保有しているものなので拒絶反応もなく、シリコンバッグ挿入と比べると安全な豊胸手術法です。

ヒアルロン酸注入豊胸は、持続効果が1~2年ということや“プチ豊胸”とも呼ばれるほどお手軽なので、試しやすさもありますね♪

 

3)産後・授乳後の手術という手段も検討してみる

妊娠中や産後はとてもナーバスになりますので、実際に豊胸後に妊娠された方の中には「本当に母乳が出るんだろうか」「赤ちゃんに影響するのでは?」「こんなに悩んでいたら胎教にも良くない…」と、シリコンバッグを抜く手術を受ける方もいらっしゃいます。

精神的な部分での安心も必要ですから、時期にこだわらないのであれば産後・授乳期間が終わってからの豊胸手術を考えるのも1つの手段と言えるでしょう。

 

安全な豊胸は<クリニック選び>も重要なポイント

クリニック

豊胸手術の妊娠・授乳への影響を手術法別に見てきましたが、実際に豊胸手術を受ける際には他にも、色んな不安がありますよね?

豊胸後の胸の仕上がりは医師の技術にかかっていますし、クリニックによって手術法の違いもあります。

脂肪注入豊胸を得意とする医師やシリコンバッグ豊胸を得意とする医師がいるとすれば、担当の医師によって安全性も変わってくる…。

手術方法をどうするかで悩まれる方が多いと思いますが、まずは信頼できる医師、信頼できるクリニックを選ぶ事が安心・安全な豊胸への第一歩になります!

 

豊胸手術のクリニック選びの<コツ・ポイント>

では、どのような点がクリニック選びのポイントになるのでしょうか…?

まずは豊胸についての相談が肝心なので、医師のカウンセリングをしっかり受けられるクリニックを選びましょう!

相談してすぐに手術の予約をすすめるクリニックはおすすめ出来ません。

豊胸手術のリスクや後遺症の説明も簡単なもので済ませるようなクリニックも困りますね…。

費用に関しても、手術代として提示された金額にさらに麻酔代や処置の金額を上乗せするととんでもなく高額になる!なんてケースもありますので、細かい部分まで説明してくれるクリニックが良いでしょう。

また、自身でも情報を下調べしてあらかじめ絶対に聞きたい内容をメモしておくこともおすすめします!

 

妊娠・授乳が不安なら<聖心美容外科クリニック>がおすすめ

聖心美容クリニック

札幌・東京・大宮・横浜・熱海・名古屋・大阪・広島・福岡と9つの地域で展開している、聖心美容外科クリニック

1993年に福岡で誕生し、2005年には美容外科では初となるISOを取得!

2009年に幹細胞豊胸の症例数が200を超え、2013年には美容再生医療における症例数の記録更新など、その実績は美容外科の中でもトップクラスです。

  • ヒアルロン酸注入法が両胸(50cc×2)300,000円税抜
  • シリコンバッグ挿入法が両胸725,000円~805,000円税抜
  • 脂肪注入法が両胸885,000円税抜

以上のように費用も明確な設定がされていますし、施術時の麻酔や術後の処方薬、アフターケアも費用に含まれているので安心です。

 

聖心美容外科クリニックで豊胸手術を受けた人の口コミ

 

2~3日は吸引部は痛み、その後は徐々によくなりましたが、乾燥が気になりました。

とても満足しています。以前よりも1.5カップ程上大きくなりました。

出典:e-kuchikomi.info

聖心美容クリニックの先生のカウンセリングはとても丁寧で色々な不安を解消してから手術を受けることができました。色んな豊胸法の中から私に合った方法を提案して頂いた結果、自分の理想以上のバストを手に入れることができました。安心してお任せできる先生がいるので安心ですよ!
出典:http://xn--kpu35s3vrixg66evxe.com

太もも全周、下腹部、腰から脂肪吸引を行い、胸へ注入。術中の痛みはまったくなく気づくと手術が終わっていた。時間は5時間位。最初の一週間は筋肉痛のような痛み。抜糸時に温熱トリートメントを受けた。痛みも少しは和らぐ気がしてとても気持ちが良かった。長年のコンプレックスが解消され自信を持つようになった。水着選びも楽しくなり、洋服の幅も広がった。もっと早く手術すればよかったと思う
出典:e-kuchikomi.info

 

実際に聖心美容クリニックで豊胸手術を受けた方の満足度はとても高いです!

医師によるしっかりとしたカウンセリングが受けられるようですね。

不安を解消してから手術を受けられるのは大事なポイントです。豊胸方法も相談してから決めることが出来るので安心です。

理想のバストを手に入れて、長年のコンプレックスを解消できた!という喜びの声もありますね。

自分に自身が持てるようになって気持ちも晴れやかになるようです♪

聖心美容クリニックで豊胸の相談をしたい、症例写真がみてみてみたい…。

そんな方は一度公式HPをチェックしてみても良いかも♡

将来の妊娠・授乳のためにも、豊胸選びは慎重に!

妊娠

ここまで、豊胸の妊娠や授乳に対する影響についてお話してきましたが、いかがでしたでしょうか?

豊胸をしても妊娠や授乳も可能な事が分かりましたね。

妊娠や授乳期の精神的な安心を得るためには、授乳期が終わってからの手術という選択肢もあります。

少しでも迷ったら、まずは信頼できる病院に相談してみると気持ちの整理もできますよ!

聖心美容クリニックならメールでの相談も出来るので、直接話したくないな…という方でもおすすめ。

安心安全な豊胸で、いつでもキレイなママでいましょう♪

今回ご紹介したクリニックはこちら

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