目次

  1. 1 不安!?豊胸の妊娠・授乳への影響を徹底解明
  2. 2 【豊胸種類別】妊娠・授乳への影響
  3. 3 【結論】基本的に豊胸は妊娠・授乳に影響しない
  4. 4 豊胸による母乳トラブルに要注意!
  5. 5 妊娠・授乳への影響を最小限に!豊胸選びのすすめ
  6. 6 安全な豊胸は<クリニック選び>も重要なポイント
  7. 7 豊胸手術のクリニック選びの<コツ・ポイント>

美容外科の広告を見て、理想のバストになった自分をつい想像してみたり…。

豊胸して自分に自信が持てるようになりたい!

そしていつか結婚して母乳育児も憧れちゃうなぁ。…あれ?

そもそも豊胸って妊娠に影響しないの?母乳はちゃんと出るの?

次々と不安が沸き上がってきます。果たして豊胸は妊娠・授乳に影響するのか?を調査してみました!

1)ヒアルロン酸豊胸

ヒアルロン酸を乳腺の下に注入する豊胸法

少量ずつ注入してバストをデザインすることが出来、2~3ヶ月置きに追加の注入をする事で、1カップ程度のサイズアップに適しています。

1カップの目安として、両胸100ccずつのヒアルロン酸注入が標準的なのだそう!

効果の持続は1~2年ほど。

効果があまり持続しない理由としては、ヒアルロン酸は注入後からゆっくりと体内に吸収されていくからです。

ヒアルロン酸は人の体に含まれている成分ですから、そういった意味でも妊娠・授乳には基本的に影響はありません

施術後の痛みも少なく、体に負担のない方法です。

2)脂肪注入豊胸

自分の気になるお腹や太ももなどの脂肪を吸引し、その脂肪をバストへ注入する豊胸です。

痩せた分の脂肪が胸を大きくするなんて、女性にとっては理想的ですよね♡

術後の手触りや見た目の感触も、脂肪ですから自然なんです。

注入した脂肪が100%胸に定着するのではなく一部は体内に吸収されてしまうらしいのですが、残った脂肪はバストとして定着し長期の効果が得られます!

自分の脂肪を注入するので、体も拒絶反応を起こしにくく安全な豊胸手術です。

母乳を作る乳腺を傷つけないので、後の妊娠・授乳への影響もナシ!

3)シリコンバッグ挿入豊胸

バストの大きさにこだわる方に向いているシリコンバッグ豊胸法。大胸筋下・大胸筋膜下・乳腺下に挿入する方法があります。

シリコンバッグも形状やサイズが数種類から選べてるので、理想とするバストイメージに近づけます!

シリコンバッグの容量で人気なのは200cc前後で、2~3カップのサイズアップが可能です。

長期にわたる効果が得られるのも魅力ですね♪

しかし、挿入方法によっては術後の痛みが出る場合があります。また、シリコンバッグに対して体「異物」と判断し、拒絶反応をおこす可能性も…。

シリコンバッグの容量が大きいと、妊娠・授乳期の乳腺の発達に影響が出ることがありますが、乳腺は傷つかないので母乳は出ますし、授乳も問題ありません

ただ、乳腺炎になってしまうなど不安要素はできるだけ残したくないな…という方は、念のためほかの方法を選んだほうがいいかもしれません!

「手術」と聞くとかなり痛そうなイメージがありますが、豊胸手術のなかには体に負担の少ない気軽な方法から、痛みはあるけれどほぼ長期の効果を得られる方法など、様々なバリエーションがある事が分かりました。

そして、どの豊胸手術においても妊娠・授乳期に発達する乳腺を傷つけずに行われることも分かりましたね!

豊胸したから「妊娠がしづらい」「授乳出来ない」なんて事実はありません。

しかしながら、手術時のトラブルによって乳腺に傷がついたケースもあります。

授乳に問題はないはずが、手術によるトラブルで授乳に影響してしまうなんて悲しいですよね?

そうならないように、手術やケアを施してもらう病院選びは慎重に行いましょう!

授乳には影響がなくても、実際に母乳を出す事についてはどうなのでしょうか?

産後の母乳トラブルは多くみられますので、どんなトラブルが起きやすいのか見ていきましょう。

1)母乳の出が悪くなる場合がある

特にもともとの胸が小さかった方は、豊胸をした時点で胸の皮膚が張っている状態にあります。

妊娠期と授乳期で母乳を出すための乳腺は発達しますよね?

乳腺はどんどん発達するのに、皮膚が追い付かないことで豊胸をしていない人と比べて胸の張りが強くなる事が多いのだとか。

胸の張りが強まって皮膚に余裕がなくなってしまい、乳腺が本来の発達が出来なくなった結果、母乳の出が悪くなる事があるのです…。

2)乳腺炎になりやすくなる場合がある

母乳の出が悪くなった場合に乳腺に母乳が詰まったり、細菌感染などで乳腺炎を引き起こす可能性も。

1)で説明したように胸の張りが強くなる事、大きい容量のシリコンバッグを入れている方はより胸の張りが強くなる場合があります。

そうして母乳の出が悪くなる事で、母乳が詰まってしまうと乳腺炎にもなりやすいという事ですね。

乳腺炎は豊胸をしていない方でも母乳トラブルとして普通に起こることがありますので、豊胸だけが原因ではなく体質も関係すると言えるでしょう。

3)母乳を出すマッサージが出来ない場合がある

1)2)で説明しましたように、産後はホルモンの作用で乳腺が一気に発達し、母乳が作られていきます。

なかにはパンパンに胸の皮膚が突っ張る方もいらっしゃるほど…。

パンパンに張った胸は赤ちゃんも上手に吸えないですから、乳頭や乳腺をほぐすマッサージが必要になります!

助産師さんも豊胸されている方の母乳マッサージについては専門ではないので、トラブルを避けるために「豊胸している方への母乳マッサージは出来ない」と言われるケースも少数ですが、あるようです。

授乳への影響は基本的にないとは言え、一般的な母乳トラブルは起きる事が分かりました…。

そのリスクを少しでも減らすために、豊胸手術法について再び確認してみましょう。

1)シリコンバッグ挿入の際は大胸筋下法で行なう

大幅なサイズアップのためにシリコンバッグ挿入法を希望の方は、乳腺への影響が少ない大胸筋下法での手術が良いでしょう!

乳腺の奥にある筋肉(大胸筋)の下へシリコンバッグを挿入する事で、乳腺を傷つけないので安心です。

元々の胸に対してバッグが大き過ぎると母乳トラブルにつながる事もありますので、大きさは慎重に決めましょう。

前に述べたように、手術時のトラブルによって乳腺が傷ついてしまうケースがある事も知っておきましょう。

2)比較的安全な脂肪注入やヒアルロン酸注入法を選ぶ

「妊娠や授乳へのリスクを極力減らしたい」と言う方には、自分の脂肪を利用できる<脂肪注入豊胸>や、<ヒアルロン酸注入豊胸>を選ぶと良いでしょう。

脂肪やヒアルロン酸は、もともと人間が体内に保有しているものなので拒絶反応もなく、シリコンバッグ挿入と比べると安全な豊胸手術法です。

ヒアルロン酸注入豊胸は、持続効果が1~2年ということや“プチ豊胸”とも呼ばれるほどお手軽なので、試しやすさもありますね♪

3)産後・授乳後の手術という手段も検討してみる

妊娠中や産後はとてもナーバスになりますので、実際に豊胸後に妊娠された方の中には「本当に母乳が出るんだろうか」「赤ちゃんに影響するのでは?」「こんなに悩んでいたら胎教にも良くない…」と、シリコンバッグを抜く手術を受ける方もいらっしゃいます。

精神的な部分での安心も必要ですから、時期にこだわらないのであれば産後・授乳期間が終わってからの豊胸手術を考えるのも1つの手段と言えるでしょう。

豊胸手術の妊娠・授乳への影響を手術法別に見てきましたが、実際に豊胸手術を受ける際には他にも、色んな不安がありますよね?

豊胸後の胸の仕上がりは医師の技術にかかっていますし、クリニックによって手術法の違いもあります。

脂肪注入豊胸を得意とする医師やシリコンバッグ豊胸を得意とする医師がいるとすれば、担当の医師によって安全性も変わってくる…。

手術方法をどうするかで悩まれる方が多いと思いますが、まずは信頼できる医師、信頼できるクリニックを選ぶ事が安心・安全な豊胸への第一歩になります!

では、どのような点がクリニック選びのポイントになるのでしょうか…?

まずは豊胸についての相談が肝心なので、医師のカウンセリングをしっかり受けられるクリニックを選びましょう!

相談してすぐに手術の予約をすすめるクリニックはおすすめ出来ません。

豊胸手術のリスクや後遺症の説明も簡単なもので済ませるようなクリニックも困りますね…。

費用に関しても、手術代として提示された金額にさらに麻酔代や処置の金額を上乗せするととんでもなく高額になる!なんてケースもありますので、細かい部分まで説明してくれるクリニックが良いでしょう。

また、自身でも情報を下調べしてあらかじめ絶対に聞きたい内容をメモしておくこともおすすめします!

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