目次

  1. 1 ブラジャーをしないと胸が垂れる常識は
  2. 2 【衝撃情報】ブラジャーをしないと胸が発育して垂れ胸防止になる?!
  3. 3 ブラジャーをしない方が垂れ胸になりにくいと言われる理由
  4. 4 垂れ胸を防止するブラジャーをしないメリット
  5. 5 垂れ胸を防止するブラジャーをしないデメリット
  6. 6 【注意】ブラジャーをした方がいい人はこんな人
  7. 7 垂れ胸予防に、ノーブラという一歩先の選択を♡

女性のほとんどの方が毎日着用するブラジャー。

当たり前の事とはいえ、正直ちょっと面倒だったり、窮屈に感じてしまう方もいらっしゃるのではないでしょうか。

眠る時や家でくつろいでる時などブラジャーをしないでリラックスしたいですよね。

でもブラジャーをしないと胸が垂れるというし・・。

ところが、そんな世の常識を覆す情報が。

なんと、ブラジャーをしない方が胸が垂れないという新事実が発覚したのです!

地球上で生活してたらどうしたって切っても切れない、重力という下に引っ張られる力

胸なんて脂肪の塊なんだから、そんな重いものは重力に引っ張られて垂れるのが当然!

だからそれを支えるためにブラジャーをする、というのが今までの常識ですが、

ブラジャーをする事によって胸が圧迫され胸の発育を阻害してしまうこともあるそうです。

逆に、ブラジャーをしなければ胸の発育が促されるうえに胸が垂れるのを防ぐと言う方もいるみたいです。

胸が垂れないようにブラジャーをしていたのに、ブラジャーをしない方が垂れにくいとはどういう事なのでしょう?

ブラジャーをしなければ重力に従って垂れるのが自然に感じますが、何故しない方が垂れにくいと言われるのでしょうか。

きちんとした研究結果も出ていますので、その理由をご紹介していきましょう。

ブラをつけていると大胸筋が鍛えられない

胸を支えている組織はいくつかありますが、最たるものに大胸筋があげられます。

「バストアップには大胸筋を鍛えるといい」という話を聞いた事がある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

胸は脂肪の塊で重いものなので、それを支える大胸筋がしっかりしていないと垂れる原因になってしまいます。

ところが、ブラジャーをしている事によって筋肉の発達が妨げられてしまい、結果的に胸が垂れる原因になるそうです。

運動しないと筋肉は発達しませんよね。

ブラジャーをしない事によって「天然のブラジャー」である大胸筋や

その他胸を支える組織が発達して、垂れを防いでくれるのです。

 バストトップの位置があがる

フランスで行われたある研究は、ブラジャーをしないで1年間過ごすというもの。

その結果、胸の細胞組織の質が向上し、支える筋肉も発達。

しかも、わずかながらバストアップも。

何より、肩峰から乳首までの距離が縮まっていて、これはリフトアップした事を意味します。

なんと年間で平均7mmもバストトップの位置が上がっていたそう。

垂れるどころか上がるなんて、まさに衝撃の新事実ですね。

 血行・リンパの流れが良くなる

ブラジャーを外すと、解放感がありますよね。

気分的なものもありますが、ブラジャーをつけている時には締め付けている事によって

血行やリンパの流れを阻害してしまっているのです。

胸にとって、血行やリンパの流れが正常である事は大切。

ブラジャーをつける事自体が不健康なわけではありませんが、しない方がより胸の発育には良いんですね。

胸が垂れるのを防ぐだけではなく、ブラジャーをしない事によるメリットは他にもあります。

ブラジャーをしないだけでストレスフリーなのに、それ以外にもメリットがあるなんて。

おいしい話だと思いませんか?

ブラによる肩こりがなくなる

女性の多くが悩んでいる「肩こり」。

原因はいろいろありますが、そのひとつに「ブラジャーをする事」があげられます。

ブラジャーは自分に合ったものを着用する必要がありますが、なんと約8割の女性が間違ったサイズを選んでしまっているそう。

それに気づかず合うように肩ひもを短くすると、肩に食い込んで血行を阻害してしまいます。

また、アンダーが合っていなくてきついブラジャーをしていると、バンドの部分が血行不良を起こしてしまいます。

血行不良になるとその部分の筋肉がかたくなってしまい、肩こりの原因になってしまうのです。

ブラジャーをしなければ血行を阻害するものがなくなるので血流が良くなり、肩こりの原因も改善されるのです。

 ブラによる猫背がなくなる

ブラジャーで猫背、と聞いてもピンと来ない方が多いかもしれませんね。

猫背とは、強張った大胸筋が前鋸筋と合わさって肩を前に巻き込むような状態を言います。

よくブラジャーのCMで「寄せて上げる」というフレーズがありますよね。

ブラジャーをつける時には胸を大きく見せようと「寄せる」事がよくありますが、

この「寄せる」事によって乳頭から肩甲骨あたりまである前鋸筋を前方に引っ張ってしまい、猫背になってしまうのです。

ブラジャーをしなければ引っ張る動作がなくなるので猫背も防げるんですね。

ブラジャーをしないとメリットだらけ!と安心してはいけません。

デメリットだってあります。

そんなにおいしい話ばかりではありません。

では、そのデメリットとは何なのかご説明していきましょう。

ニップレスを付ける面倒がある

ブラジャーをしない事で思いつくのが、トップが服の上からわかってしまう事。

特に薄着の季節になると、隠さないわけにはいきませんよね。

そこでニップレスが必要になってきます。

ニップレスとは、乳首に貼って隠す絆創膏状のもの。

隠す以外にも、ブラジャーをしていない状態で乳首が服とこすれて、痛みや痒みを引き起こすのを防ぐ役割があります。

乳首に貼るだけなので簡単ではありますが、絆創膏と同じく粘着部分があるため基本的には使い捨て。

一度外したらまた新しいものを貼らなければいけないし、人によってはかぶれてしまう場合もあります。

洗えばまた使えるブラジャーとはまた違った面倒くささがありますね。

 走ると揺れる

ブラジャーは、胸を支えるのが大きな役割。

それがないという事は、胸が身体の動きに合わせて動いてしまうという事。

特に胸が大きい人は走って胸が揺れると痛みを感じたりしてしまいます。

また、胸が揺れるのはちょっと恥ずかしいものがありますよね。

「揺れるだけ大きいのよ」なんて自慢に思う方もいらっしゃるかもしれませんが、あまり見栄えの良いものではないような気がします。

ブラジャーをしない方が、かえって垂れるのを防ぐ効果があるとご紹介しましたが、人によっては必ずしもそうとは言えません。

上記のようなデメリットもありますし、胸のためにもブラジャーをしている方がデメリットが少ない方もいらっしゃいます。

バストが大きい方

ブラジャーをしない方が大胸筋などが鍛えられて垂れない、とご説明しましたが、バストが大きい方はどうしても重力には勝てず垂れる力の方が大きくなってしまいます。

また、バストを形成している大部分である脂肪は流動性のあるものですから、ブラジャーをしない事によって背中や脇に脂肪が流れてしまい、形が崩れる原因となってしまいます。

ブラジャーをするにしてもカップ付きのインナーや、ノンワイヤーのブラジャーなど、なるべくストレスがかからないような選択をするのが良いかもしれませんね。

日常的に激しい運動をする方

ブラジャーをしないと胸が揺れるデメリットがありますが、さらに日常的に運動を行っている方は胸を守るためにもブラジャーをした方がいいそうです。

乳房は平均200~300gの重さがあり、激しい運動をする事によって胸を支える肌やクーパー靭帯に多大な負担をかけてしまいます。

このクーパー靭帯というのは一度伸びてしまうと元に戻らない性質を持っているため、運動をして負担がかかり伸びてしまうと胸が垂れる原因になってしまうそう。

スポーツブラを着用してきちんとバストを支えてあげましょう。

ブラジャーをしないと胸が垂れる、というのは最早過去の常識。

これからは、ブラジャーをしないで垂れ防止が常識になりそう。

ブラジャーをしないで外出できますか?というアンケートに約3割の方がYESと答えたそうです。

意外に多くの方が、すでにブラジャーをしないという選択をしているようですね。

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