バージスラインってなに?美乳は努力次第で手にはいる

美乳を作りたいならバージスラインを整えるのが近道!その方法を徹底解説

みなさん、美乳って憧れますよね。でも、どうしたら美乳はなれるのか気になりますよね。その鍵を握るのはバージスラインというもの。このバージスラインを整えることが美乳への近道なんです。

バージスラインとは一体なんなのでしょうか。今回はそのバージスラインについて調べてみました。さっそく見てみましょう!

 

バージスラインとは?

バージスライン

バージスライン

今回のキーワード『バージスライン』って、あまり聞きなれない言葉ですよね。このバージスラインとは、そもそも何のことでしょうか。簡単に言うと、バージスラインとはバストの底辺のラインのこと要は『胸の輪郭』や『下乳』と呼ばれる部分ですね。

そして、よく言われるのがバージスラインが『狭い』と『広い』ということ。これは、バーストラインの両サイド(脇側)を線で結んだ時の幅の広さのことです。

自分が狭いのか広いのかを調べるにはブラジャーがポイント。狭い人だと、サイズが合っているはずのブラをつけても、ワイヤーの幅が広かったりカップが大きかったりします。逆に広い人は、サイズが合ったブラでもワイヤー幅が狭い、カップが小さいといったことでわかるようです。

 

バージスラインが美乳にどう関係しているの?

このバージスラインが美乳にどう関係しているのでしょうか。それは、このバージスラインがはっきりしているとバストが美しくみえるからなんです。なぜ美しく見えるかというと、バージスラインがくっきりしているとバストとお腹の境がよくわかりますよね。そうすることで、バストがより際立ちキレイに見えるということなんです。

また、このバージスラインがくっきり見えない。といった人は次の3つの原因が挙げられます。

  • バストにハリがない
  • 筋肉不足
  • クーパー靭帯が伸びてしまった

これらの原因で、バストが垂れてしまっている状態になっているのです。

 

バージスラインがくっきりしていない理由

では、このバージスラインがくっきりしていない理由を詳しく解説していきます。一緒に見ていきましょう。

 

(1)筋肉不足

バストアップに必要な筋肉といえば大胸筋です。この大胸筋は、バストを支えてくれる役割があります。この大胸筋が衰えてくると、バストにハリがなくなり垂れてくる原因にもなってしまうのです。

では、どうして大胸筋は衰えるのでしょうか。加齢はもちろん猫背によって大胸筋は衰えてしまいます。普段から意識して姿勢を正すことで、大胸筋が衰えるのを防ぐことができるのです。

もう1つは肩甲骨と肋骨をつなげている筋肉の小胸筋。この小胸筋が凝り固まっていると、血行が悪くなり栄養や女性ホルモンが胸まで届きにくくなってしまい、胸が垂れる原因になってしまいます。

 

 (2)ノーブラ生活

ノーブラ生活は快適!だから、休みの日はいつもノーブラ。なんていう人いませんか?実は、ノーブラで過ごすことも胸が垂れる原因になっている可能性があるんです。

ノーブラの状態で激しく胸が動いてしまうと、胸を支えているクーパー靭帯というものが伸びたり切れてしまったりしてしまうのです。そうなると胸が垂れてしまいます。しかも、このクーパー靭帯は1度切れたら元には戻らないといったデリケートなもの。だからこそ、ブラで胸を支えてあげてクーパー靭帯を守ってあげることが必要なんです。

 

 (3)脂肪が多い

脂肪が多い

体に脂肪がつきすぎということもバージスラインが美しく見えない理由になってしまいます。バストアップには脂肪が必要ですよね。でも、お腹や背中など他の部分にも脂肪が多くついていると、バージスラインはくっきりと見れません。

頑張って体を引き締めることで、バージスラインがキレイに見えてくるようになります。

 

 

バージスラインをくっきりさせ美乳を作る方法

では、バージスラインをくっきりさせ美乳を作るにはどうしたらいいのでしょうか。その方法はいくつかあります。

筋トレ

マッサージ

正しいブラを選ぶ

姿勢を改善させる

これらの改善方法を行うことで、バージスラインがキレイに見えたり復活することができますよ。1つだけやってみてもいいですし、余裕のある人は全部やってみるとさらに効果が期待できますよ。

 

バージスラインの作り方【筋トレ編】

バストアップのための筋トレ

それではバージスラインの作り方を順に見ていきましょう!まずは筋トレからご紹介します。

大胸筋が衰えてしまうとバストが垂れてしまい、バージスラインが崩れてしまうということはわかりましたよね。その大胸筋を鍛える筋トレの腕立てです!普通の腕立てではなく、膝をついて行うので意外と楽にできちゃいますよ。

ただし、ここで1つ注意点があります。できるからといって筋トレをやりすぎてしまうと、今度は胸の脂肪が筋肉になってしまい、バージスラインどころかバストが小さくなってしまうので注意してくださいね。

次は小胸筋をほぐすストレッチ。この小胸筋をほぐしてあげることで、必要な栄養や女性ホルモンが胸に届きやすくなり、胸の垂れ防止やバストアップにも効果があります。

この2つの筋トレとストレッチの詳しい方法は、動画でお教えしちゃいます。慣れない時はムリしないようにしてくださいね。

 

 大胸筋を鍛える腕立て

 

大胸筋を鍛える腕立てを紹介している動画です。腕立てするときは膝をついて、腕は胸の横において行います。

腕立てをするときのポイントは、しっかりと胸の筋肉を意識すること。まずは10回からやってみましょう。慣れてきたら回数を増やしてもいいですが、あまりやりすぎると胸の脂肪が燃焼して筋肉になってしまうので注意しましょう。

 

 小胸筋をほぐすストレッチ

 

次は小胸筋をほぐすストレッチです。まず、胸を吐きながら肩を後ろに引きます。そして肩を下し、前に一回転させるだけ。これを10回行います。ゆっくりとリラックスしながら行いましょう。これなら簡単でいつでもどこでもできますね。

 

バージスラインの作り方【マッサージ編】

バージスラインはマッサージでも作ることができます。そのマッサージ方法を詳しく説明していきます。ぜひ一緒にやってみてくださいね。

 

STEP1:右手で右のバストを持ち上げる

バージスラインを作るためのマッサージ。おすすめのタイミングは、入浴中や入浴後の体が温まっている時体が温まると血行が良くなり、マッサージ効果が高まりますよ。

そのマッサージ方法ですが、まずは右手で右のバストを持ち上げます。この時、何もつけないで行うよりクリームやジェル、入浴中であればボディソープなどで滑りを良くしてあげると、胸の乳腺を傷つけることなくできますよ。

 

 STEP2:左手の親指以外の4本を右の脇にかける

この時、4本の指の腹で右胸のバージス帯を感じるよう意識しましょう。そして、左手の指は右胸のバージス帯にかけたまま、手のひらで胸の上部を包み込みます。

 

 STEP3:バスト方向に向かって引き寄せる

最後に、両手はそのままの位置で胸の中央に引き寄せていきます。その際、脇の下のバージス帯を意識して行いましょう。

このマッサージのポイントは、下乳のラインを滑らせるようにすること。バージスラインが出てくるようイメージするとやりやすいかもしれませんね。

 

 STEP4:10回繰り返し反対側も同様に行なう

STEP1からSTEP3までを10回繰り返します。右側が終わったら左側のバストも同様に行ってくださいね。

なんとバージスラインを作るマッサージはたったこれだけ。慣れてしまえば数分でできますので、疲れた日でも入浴中やお風呂上りにできちゃいますよね。

 

 バストアップにも効く乳トレ

 

おっぱい番長こと朝井麗華先生が教える、乳トレの動画ですね。現代の女性は、スマホやパソコン作業によって猫背になりがち。この猫背が血行を悪くし、バージスラインもできにくくなっています。胸周りの血行をよくすることで、バストアップはもちろんバージスラインも美しくなることができます。

 

バージスラインの作り方【ブラ選び編】

毎日使用するブラが自分のバージスラインにあっていないと、バストの脂肪が動きやすくなったり胸のラインが崩れやすくなってしまいます。そのためにも、自分に合ったブラをつけることがバージスラインをくっきりさせる秘訣なんです。

 

バージスラインが狭い人

バージスラインの狭い人

バージスラインが狭いのかどうか見分ける方法は、ブラを着用したときにわかります。バージスラインが狭い人は、次の特徴があります。

  • トップとアンダーバストに合ったカップ数のブラを選ぶと、ワイヤー幅が広くてカップが大きい。
  • バーシスラインに合ったブラを選ぶと、バストがカップ内に収まり切らない。

バージスラインが狭い人は、フルカップなどカップが深いブラの方が合うようです。また、バージスラインが広めの人と比べ垂れやすいといったデメリットはあるものの、バストトップが高いと上向きバストになりやすいといったメリットもあります。

 

 バージスラインが広い人

次にバージスラインが広い人の特徴をご紹介します。自分がどちらのバージスラインなのか、狭い人の特徴も合わせてチェックしてみてくださいね。

  • トップとアンダーバストに合ったカップ数のブラを選ぶと、ワイヤー幅が狭くカップが小さい。
  • バーシスラインに合ったブラを選ぶとカップが余る。

バージスラインが広い人には、3/4カップブラなどカップが浅いブラが合うようです。また、バスト自体の容量は多いようですが、バストトップが低いのでなだらかなバストになりやすいようです。

 

 寝るときはナイトブラでバージスラインを補正

ナイトブラ

夜、睡眠中にバストブラをつけて眠ることもバージスラインを作る一つの方法です。ノーブラで寝ていると寝返りなどでバストも動いています。そして、重力によっても胸は色々な方向に向いてしまいます。寝ている間にバストが動くと負担が蓄積し、バストが垂れやすくなってしまうのです。その結果、バージスラインが崩れてしまうんですね。

このことを防ぐには、睡眠中もナイトブラをつけることが効果的。ホールド力のあるナイトブラならば睡眠中のバストを固定してくれます。バストの無駄な動きがなくなることで、バストを支えているクーパー靭帯も守ってくれますよ。

 

バージスラインの作り方【姿勢改善編】

最後は姿勢改善をご紹介します。バージスラインを作るためには、正しい姿勢を保つことが大事。日ごろから猫背で悩んでいる人にも効果のある改善法です。

姿勢改善

 

悪い姿勢を続けていると胸や背中の筋肉がたるんでしまい、バストを吊り上げる力も弱くなってしまいます。そのため、バージスラインがくっきり見えなくなってします原因になるのです。

姿勢を正しくすることで、自然と筋肉が鍛えられバージスラインをはっきりさせてくれるようになり、バストアップにもつながります。また、姿勢がよくなると血行もよくなり、さらにバストアップにもつながりますよ。

姿勢が悪かったり猫背の人の印象は、なんだか元気のない印象を与えてしまいますよね。姿勢を改善するだけで、バージスラインやバストにもいい影響を与えるだけでなく、気持ちも前向きになれますよ。

 

猫背をなおすストレッチ

 

姿勢をよくする方法を紹介している動画です。軽いストレッチや、丸めたタオルを背中部分にあてて仰向けになるだけなど、とても簡単な方法です。

正しい姿勢での椅子の座り方も教えてくれているので、今からでもぜひ参考にしてやってみてくださいね。

 

猫背改善 肩甲骨ストレッチ

 

次は姿勢をよくするための肩甲骨ストレッチです。姿勢を良くすだけでなく、バストアップにも効果のあるストレッチです。

この肩甲骨ストレッチをすると、血行が良くなり肩こりにもいいようです。姿勢改善、バストアップ、肩こりにも効果のあるストレッチ。とても魅力的ですよね。

 

バージスラインをくっきりさせて憧れの美乳を手に入れよう♪

バージスラインがくっきりしている美乳になるには、ちょっと努力と時間が必要です。でも、美しいバージスラインを手に入れるため、自分のできるものから試してみましょう!必ず理想のバージスラインに近づくことができますよ。