バックプロテーゼ挿入豊胸について詳しく解説!【痛み・ダウンタイム・画像】

 

バッグプロテーゼ豊胸って一体どんな手術なの?

バッグプロテーゼ挿入

バッグプロテーゼ豊胸というのは豊胸手術の中でも一番メジャーな手術方法です。

今まではシリコンが一般的でしたが、最近ではよりリアルな胸になるよう、新しいバッグプロテーゼ挿入が開発されています。

胸にコンプレックスを持っていて真剣に手術も視野に入れている方のために、詳しくバッグプロテーゼ挿入で豊胸する方法を紹介していきます。

 

バッグプロテーゼ豊胸について詳しく解説

こちらではバッグプロテーゼ挿入はどんな手術なのか、具体的に紹介していきます。

 

バッグプロテーゼ豊胸術とは

上記でも紹介しましたが、バッグプロテーゼ挿入が豊胸手術で一番メジャーな手術方法で、バッグといわれるものを手術で胸の中に入れるというもの。

手術時間が1時間前後で入院する必要がなく、日帰りで手術できるのも人気の理由です。

体型や希望によって、大胸筋筋膜の下や乳腺の下、大胸筋の下のいずれかの位置にバッグプロテーゼ挿入を行ないます。

 

バッグプロテーゼ豊胸術の特徴

まず第一に、確実にバストアップができることが挙げられます。

感触も自然で、ハリのあるバストを手術ですぐに手に入れることができます。

さらに、術後の授乳も問題なくできるので、独身の若い女性でも手術を受けることも可能なのが利点ですね。

そして一番の特徴は、痩せている人でも自然にバストアップができること。

豊胸手術の中には脂肪注入という手術方法もありますが、この手術だと痩せている人が思うようなバストアップができないということがありました。

バッグプロテーゼ挿入はそういった人にも使える手術方法です。

 

バッグにはどんな種類があるの?

バッグには表面加工の違いによって種類があります。

スムースタイプという感触がつるつるしているものと、テクスチャータイプというざらざらしているものの2種類です。

スムースタイプは、胸を毎日マッサージすることによって自然な動きと感触になりますが、体質によってリスクがある場合があるとの事。

比べてテクスチャータイプは毎日マッサージする必要がなく、リスクが起きにくいですが、スムースタイプに比べて若干感触が硬くなり、動きも劣ります。

形状もお椀型、涙の雫型、ハイブリッド型があります。

お椀型は柔らかな感触で痩せ型でバストの小さい人にも使えるバッグですが、胸の上側の輪郭が強調されやすくなってしまいます。

涙の雫型は立っている時は自然な外観でバストが大きい人向けですが、横になると不自然になりやすくなるのが難点。

ハイブリット型は、立っている時は涙の雫型で横になるとお椀型になるという、いいとこ取りのバッグです。

バッグプロテーゼはいろいろな会社が製造していて100種類以上あるといわれています。

クリニックによって取り扱っているバッグプロテーゼが違い、メーカーによって耐久性やさわり心地などが違ってきます。

このように様々なタイプのバッグがあるので、実際にクリニックで先生に相談しながら、自分にあったバッグプロテーゼ挿入を行ないましょう。

 

どのくらい大きくなるの?

大きさは2カップから5カップほど大きくすることができます。

バッグにはサイズがあり、容量がさまざま。

ばれないように少しだけ大きくしたい人や、グラマラスに大きくしたい人など、ニーズに合わせて大きさを選択することができます。

 

どのくらい持続するの?

 

バッグプロテーゼ挿入は一度行なうと半永久的に大きさを維持することができます。

ヒアルロン酸や脂肪を注入する系の豊胸は、使用される成分が少しずつ身体に吸収されていってしまうため、長期間維持することは難しいもの。

その点、バッグプロテーゼ挿入は胸がしぼむことがありません。

この持続性がバッグプロテーゼ挿入の最大のメリットといっていいでしょう。

 

痛みについて

手術中の痛みについては全身麻酔で行なわれるので意識もありませんし、痛みもありません。

しかし、術後3~4時間で局所麻酔が切れてきて、徐々に痛みを感じ始めます。

術後5~6時間で痛みはピークを迎え、それが翌日まで続きます。

痛みをたとえるなら、激しい筋肉痛のような痛みだそうです。

痛みは上記で紹介したバッグプロテーゼ挿入をどの場所に行なうかで変わってきます

一番痛みが少ないのが大胸筋筋膜下で次いで乳腺下、一番痛みを感じやすいのが大胸筋下です。

痛みだけで比べると大胸筋筋膜下が一番いいような気がしますが、メリットデメリットはそれぞれあるので一概には言えません。

 

ダウンタイムについて

ダウンタイムとは手術してから回復するまでの期間のことを言います。

痛みや腫れは個人差がありますが数週間続きます。

仕事や家事で忙しい時期は避けて、数日休めるときに行なうことをおすすめします。

術後3ヶ月はワイヤー入りのブラジャーや矯正下着などで胸を締め付けないようにし、激しい運動は術後1ヶ月間はしないように気を付けましょう。

 

料金はどのくらい?

バッグプロテーゼ挿入はクリニックや選ぶバッグによって料金も変化しますが、40万円~80万円前後で行うことができます。

しかし値段だけで選ばず、アフターケア保証内容などをしっかりと考慮して選ぶ事が大切です。

 

バッグプロテーゼ豊胸の口コミ・評判

実際にバッグプロテーゼ挿入を行なった人たちの口コミを調べてみました。

 

良い口コミ・感想

 

水着などを着ると胸がすごくきれいで周りが注目しているのが感じられて、すごく嬉しくなります。子供たちもママおっぱい大きいねと褒めてくれました。
出典:http://call-to-beauty.com

バッグプロテーゼは術後の痛みがやや強いものの、それを乗り越えてしまえば自然で形のいいバストが長期間手に入ります。
出典:http://breastsrgr.com

バックの挿入は確実に理想の胸にすることができました。施術をうけてから5年経ちますが、十分に満足できる大きさをキープしています。
出典:http://breastsrgr.com

豊胸手術はしぼんだり、しこりができたりという恐れがありますが、そういった問題もありません。
術後の痛みはありますが、プロテーゼにして間違いなかったと思います。
出典:http://breastsrgr.com

仕上がりのバストは思った通りで形もバッチリ!出産前より、ちょっとサイズアップしてました。
バストが綺麗になったことで毎日が楽しくなり、子供にも「ママが元気になった!」と喜ばれています。
出典:http://breastsrgr.com

 

バストの仕上がりに満足している人が多かったです。

あとは、長期間そのバストの大きさをキープできる、バッグプロテーゼ挿入の利点を評価している人が多くおられました。

バストが大きくなったことによって自分に自信を持てるようになるということは、とても良いことですね。

 

一方悪い口コミ・意見も・・・

 

夫には「固い、不自然、バレバレ」と言われます。
出典:http://breast-up.net

豊胸バッグを大胸筋下に入れたので、固さは少しありますが、見た目は普通だと思います。
大きさには満足していますが、腕を上げると形がはっきり分かるので、人にバレるのが心配です。
出典:http://breast-up.net

施術を受けた後、異物感と違和感をずっと感じていました。
出典:http://breast-up.net

 

やはり異物を入れるということで違和感を感じる人や、旦那さんに不自然と言われてしまったりと、よくない口コミも中にはありました。

しかしこれは個人差があるもので、感じ方も人それぞれなので一概には言えないでしょう。

人にばれるのではないかと不安に思う人もいますが、バッグプロテーゼ挿入はより自然になるように作られています。

実際に手術を受ける人はクリニック選びからしっかりと行い、信用できる先生に執刀してもらうのが一番でしょう。

バッグプロテーゼ豊胸はこんな人におすすめ

豊胸手術には注入系の手術もありますが、バッグプロテーゼ挿入は特にどんな人におすすめできる手術法なのか、具体的に紹介していきます。

 

半永久の効果を望んでいる方

バッグプロテーゼ挿入以外の方法でヒアルロン酸や脂肪注入で豊胸を行なうと、成分が身体に吸収されていってしまい、だんだんバストがしぼんでいってしまいます。

バッグプロテーゼ挿入はそういったことがなく、半永久的にバストの大きさを維持することができます。

 

 2カップ以上のバストアップをしたい方

上記で紹介したバッグプロテーゼ挿入以外の方法だと2カップ以上の豊胸は望めません。

バッグの容量を選ぶことによって最大で5カップものバストアップが可能です。

自分の体型や希望に副ったバストの大きさを手に入れることができます。

 

 確実に美しいバストを手に入れたい方

上記でも紹介しましたが、バッグプロテーゼは様々な形や感触があります。

そのバッグプロテーゼ挿入することによって理想の美しいバストを確実に手に入れることができます。

年を重ねてバストが垂れてしまった方や、痩せていて胸の小さい方も確実にバストアップすることができるのが嬉しいですね。

 

バッグプロテーゼ豊胸の副作用など気をつけることは?

しっかりと認可を受けたバッグプロテーゼでも、破損などのリスクはまったくないとは言い切れません。

特に粗悪なバッグプロテーゼを挿入してしまうと、衝撃で破損してしまうということがあります。

そして、マッサージを行なわなくてもよいバッグプロテーゼもありますが、基本的には定期的にマッサージを行なわないとバストの形を維持することができません。

半永久的に使えますが、メンテナンスも必要です。

あと気をつけなければいけないのが、マンモグラフィ検査が受けられないということです。

他にも身体にメスを入れるので傷が少し残ってしまうということもあります。

こういったデメリットも踏まえて手術するかどうか決めないといけませんね。

 

若い世代のバストアップ

バッグプロテーゼ挿入はメンテナンスやケアが必要です

 

バッグプロテーゼ豊胸なら聖心美容クリニックがおすすめ♡

 

バッグプロテーゼ挿入はメリットもたくさんありますが、デメリットもあることがわかりました。

しかし、バッグプロテーゼ挿入を本気でお考えの方には聖心美容クリニックをおすすめします。

こちらは最新のバッグプロテーゼを採用されていて、傷口も目立ちにくくする手術方法を行なっています。

先生としっかり話してバッグプロテーゼ挿入が行なえますよ。

値段は他のクリニックに比べて少しお高めですが、その分保証やアフターケアがしっかりしていて安心。

是非聖心クリニックのHPを覗いてみてくださいね。