目次

  1. 1 日本人女性のカップ数が、どんどん変化している…?!
  2. 2 日本人女性の【平均バストサイズ】は?
  3. 3 平均バストサイズの年代別推移を確認
  4. 4 日本人女性のカップ数は年々上昇している!
  5. 5 一方でAカップの女性は減少中!全体の1割以下とも…
  6. 6 日本人女性のカップ数が大きくなっている原因は?
  7. 7 日本人女性の<今>と<理想>のカップ数は?
  8. 8 Aカップさんは「もう少しバストアップしたい」人が多い
  9. 9 Aカップさんにおすすめの【バストアップ方法】
  10. 10 Aカップの胸をバストアップさせるには日々のケアが大切!

近年、日本人のバストサイズが変化し続けていると話題になっています。

どう変化しているのか気になりますよね。

自分のカップサイズは平均以上?それとも以下?現在のAカップの割合って?

最近周りのバストサイズが気になる…という人も多いのではないでしょうか。

誰かに聞くことはできないけれどみんな気になっているその疑問、徹底検証です!

まず、日本人の最近のバストサイズの平均がどのくらいか知っていますか?

なんとなく、日本人は胸が小さい人の割合が多いイメージがあるかもれません。

下着メーカー「トリンプ」が調査した結果によると、最近の日本人に一番多い割合は、なんとCカップ

次にBカップの割合が多いので、だいたい平均はB~Cカップということになります。

そして驚くことに、Aカップの割合は全体のたった8%という結果に…。

案外、胸の小さい人の割合は少ないようですね。

男性に聞いた『理想のバストサイズ』というアンケートも、一番多かったのはC~Dカップという結果でした。

男性の理想も、だいたい平均くらいのバストサイズなんですね。

次は、年代別にバストサイズの変化を見てみましょう。

現在日本人のバストサイズの平均割合はCカップですが、実は年代を重ねるごとにどんどん変化していった結果なんです。

先ほどと同様、下着メーカー「トリンプ」の調査結果によると、1980年代の平均割合はAカップで、全体の約70%を占めています。

ところが1992年代になると平均バストサイズはBカップ、1996年代になるとB~Cカップへと変化していき、2004年になると平均割合はB~Cカップをキープしつつ、Dカップの割合も増えてくるという結果になりました。

年代を追うごとに、平均的なバストサイズが上がってきているのが分かりますね。

年代別バストサイズの平均から、日本人の平均割合は年々大きくなっていることが分かりました。

「トリンプ」の調査結果では、1980年代にEカップやFカップの割合はほぼありませんでしたが、現在ではEカップ~Gカップは全体割合の12.0%以上にまで増えています。

サイズの上昇によって、人気があるブラジャーの傾向も変化しています。

2000年以降はバストを小さく見せるブラジャーや、大きな胸を綺麗に見せるブラジャーの人気が出てきているんですよ。

平均がCカップからDカップへと、これからも日本人のバストサイズ平均割合は上がっていく可能性があるのかもしれません。

1980年代には全体割合の70%を占めていたAカップが、2004年には全体割合の10.0%までに減少しています。

現在ではさらに減り、Aカップは全体の1割以下ともいわれるほど希少な存在にまでなってしまいました。

「貧乳はステータス」という言葉が、まさにその通りになっているんです。

AカップよりEカップの方が割合が多いなんて、正直驚きですね。

ちなみに、人気番組「月曜から夜更かし」でも、Aカップが減少していることが取り上げられていました。

その中で、都道府県別バストサイズ平均では、埼玉県にAカップの割合が多いという結果も出ていましたよ。

なぜ年々、日本人のバストサイズは変化しているのでしょうか。

カップ数が大きくなっている原因について、解説していきます。

(1)栄養状態が良くなっているから

Aカップが大半を占めていた1980年代から比べて、今の日本人の栄養状態がかなり良くなっていることが理由としてあげられます。

肉や魚、高たんぱく質な食事を毎日当たり前に摂れるようになるにつれて、身体に栄養が十分に行き届き、バストが大きくなっていったという理由は確かに納得ですよね。

そして栄養状態が良くなっただけではなく、食生活の欧米化もカップ数が上がっていることと関係があると考えられています。

ヘルシーで低カロリーな和食だけでなく、高カロリーなジャンクフードなどを日常的に摂るようになったことで、身体もバストも欧米化していった可能性が高いといわれているのです。

(2)バストアップ製品などが身近になったから

胸が大きいことは恥ずかしいこと…と考えられていた時代は終わり、大きな胸に憧れる女性が年々増えていきました。

すると企業もバストアップ商品を続々と販売するようになり、最近ではバストアップ商品はかなり身近なものになったことが大きな原因だとも考えられています。

バストアップサプリメントやバストアップブラ、マッサージクリームなど、自分で手軽にバストアップができる時代になったということなんですね。

(3)脇や背中に流れるムダ肉を見越して計測するようになったから

下着専門店でブラジャーのサイズを測ってもらったとき、今つけているサイズより大き目を勧められることが多くなってきています。

それは背中や脇に流れてしまっている肉も見越して計測しているからなんですね。

つまり、Aカップだと思っていたと、自分の胸はもっと大きいのに気づいていない人が多いということなんです。

トップに余裕を持たせた計測をするようになってきたことも、近年日本人のカップ数が上がっている理由のひとつだといえます。

女性としては、自分のバストサイズと理想のバストサイズについてどう思っているのでしょうか?

下着メーカー「ワコール」の調査によると、実際の胸の大きさで一番割合が多かったのはB~Cカップ理想としているバストサイズはC~Dカップが一番多いという結果になりました。

Aカップ~Bカップの女性は今より1~2カップ上のカップ数を理想とする傾向が強く、Dカップ以上の女性はD~Eカップを理想とする傾向にあるようです。

日本人のカップ数の平均が上がっていることで、Cカップ以上を望む女性が多くなっていると言えます

特にAカップの女性は、もう少し胸を大きくしたいと望む人が多い傾向です。

全体の平均バストサイズが上がっているから、Aカップの今よりバストアップしたい。

そのように考える人が増えていくと、当然バストの平均値が上がります。

このようにして、平均バストサイズが上がっていくことに繋がっていくのです。

なんだか難しくなってきましたが、Aカップの割合が少なくなってきている以上、もっと胸を大きくしたいと考えるのは女性として自然なこと。

そんな願いを持つAカップバストの女性に、オススメのバストアップ方法を紹介していきますね。

それでは、Aカップの胸を美しく大きくする方法を紹介します。

継続することで、Bカップ以上にサイズアップも夢ではありませんよ。

(1)バストに良い食生活を送る

バストアップには、バストに栄養を行き届かせてあげることが大切です。

イソフラボン、ボロン、たんぱく質を含む食材も取り入れていくと効果が高いですよ。

イソフラボンは、バストアップに必要な女性ホルモンと似た働きをしてくれる成分で、主に大豆製品に含まれます。

納豆や豆乳、きな粉やおからなど摂取しやすい食品が多いのが魅力的ですね。

正し、摂りすぎはホルモンバランスを崩す可能性もありますので、過剰な摂取はやめましょう。

ボロンはキャベツやナッツ類に含まれている成分で、女性ホルモンを活性化してくれる効果があります。

ボロンは熱に弱いので、加熱せずに食べることが大切です。

たんぱく質はバストを支える大胸筋を作るために必要な栄養素です。

牛乳や肉、魚、タマゴなど積極的に食事に取り入れていきましょう。

(2)バストアップブラを着ける

バストアップブラを付けることで脇や背中に流れてしまうお肉をしっかりホールドして定着させてくれるので、着けているだけでバストアップが期待できるアイテムなんですよ。

ただ、バストアップブラは価格も様々。

どのバストアップブラがいいのか分からないという人には、導(MICHIBIKI)がオススメですよ。

楽天での口コミ件数が圧倒的に多く、評価も高いので安心ですね。

ノンワイヤーだから普段使いも寝る時も使えるので、時間を選ばず使えるものが欲しい人にオススメです。

導という商品名の通り、背中や脇に流れてしまうお肉をしっかり胸に導いて逃がしません。

価格も2,600円とお手頃なので、洗い替えに揃えやすいのも良いですよね。

日本人女性のバストサイズ事情を紹介しましたがいかがでしたか?

日本人のバストサイズの平均値が上がっている今、Aカップで悩んでいる女性の割合はどんどん減ってきていることが分かりましたね。

せっかくバストアップ商品も手軽に使える時代になったのですから、うまく利用して楽しくバストアップしていきましょう。

食生活やバストアップブラ、エクササイズなど、色々試して自分に合った方法を見つけてみて下さいね♡


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